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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の米は過剰であります。その過剰米の処理方法も一つの問題がありますが、私はやっぱり一時的には、たなざらえといいますか、余っているんですから、これは海外援助にどんどん出すべきものだと思いまして、農林大臣にならない前にも、外務省その他と交渉しておったのでございます。しかし、恒久的にやるということは、なかなかこれは困難でございます。というのは、日本の米の生産費が、外国に比較すると非常に高くなっていますから、それから…

自由民主党農林大臣1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 輸入物資、最近主要農産物の輸入価格、小売り価格が相当下がっております。レモンとかグレープフルーツとかバナナとかその他、下がっております。いま御指摘の小麦、飼料でございますが、飼料もこれはずいぶん下がっておるんです、末端で。ただ、小麦は末端にいかないような、いまの食糧管理法の管理物資でございまして、七十億ぐらい平年度で減るわけなんで、予算にも計上してありますが、これは食管法の赤字を少なくするという、一般の税金のほ…

自由民主党農林大臣1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) 制度上、小麦はそういうようになっております。 それから一般的に輸入品については、輸入商人をふやして、そうして競争させて、実際、通貨などの関係から安くなったものは安く入れさして、それが消費者等にインフルーエンス、影響していくような方法をとるということは、通産大臣も明言して、その態度をとっております。

自由民主党農林大臣1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農水産物に対するPCB汚染の実態と対策について御答弁申し上げます。 最近、滋賀県の草津市におきまして、かなり高濃度の土壌汚染が報告されておりますが、これにつきましては、現地改善対策試験を実施いたしておりまして、土壌と作物のPCB含有量の関係、除去方法等につきまして、具体的な検討を昭和四十七年度におきまして行なうことを予定いたしまして、目下滋賀県と打ち合わせ中であります。 なお、農産物及び畜産物等につきましても、…

自由民主党農林大臣1972/04/14

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○赤城国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、食糧事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、沖繩食糧事務所を那覇市に設置することについて国会の御承認を求めようとするものであります。 食糧庁におきましては、主要食糧の国家管理を適切に実施するため、都道府県ごとに地方支分部局として食糧事務所を設置しております。沖繩県におきましても、本土と同様に食糧事務所を設…

自由民主党農林大臣1972/04/14

68参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 物統令を適用排除してから、下をささえて、あまり下げるなというようなことは指導はしておりませんけれども、どこかそういうことがあるんでしょうか。食糧庁長官にそういう実情等も御説明申し上げますけれども、そういうことは私はないというふうに考えていますし、そういうことを聞いておりません。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 御指摘のように、農村等に対して全体的には都市化が進行しておるような傾向もありますから、その農村のよさといいますか、農業の自然環境とか、農村生活というものがだんだん脅かされているというような、そういう傾向がございます。でございますので、ことしの予算等におきましても、農業政策をやっていく上において、一つの目的として、農業全体の、農村全体の環境というものをよくしていくという方向は一つの方向として、政策として取り上げておるわけで…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 土地改良の長期計画でございますが、御承知のように、米の生産調整、こういうような問題も起きておりますし、それが土地改良等につきましても、いろいろ土地改良に対する計画の基盤といいますか、基礎が変わってきております。たとえば土地改良も、もう長年稲作といいますか、米作に力を入れておったのでありますが、畑作という方面に相当土地改良そのものも力を入れていかなければならぬということで、ここ数年やっておりますが、なお一そうそれに力を入れ…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 いまのお話のように、土地改良も非常に広い地域にわたって施行する場合も多くなりました。あるいは国、県、こういうことでありますので、今回の改正におきまして、財政機関の決議によって、市町村会等の決議によって行なえるようなことにはしましたが、これは一つは、いまお話のように、土地改良というのは公共事業にも入っていますが、実質上土地というものを改良することは、これは公共的な問題でございます。でありますが、一面において土地は私有地でご…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、また長谷部さんも御指摘のように、土地改良というものは非常に公益性があるわけであります。土地というものはほんとうに公共のためにあるものであると私は根本的に考えております。でありますが、何としても土地に私権があるといいますか、土地所有者というものがございますので、土地改良も農業上の受益者が主体というようなかっこうです。しかし、これは根本的には公共性、公益性があるものと私は思っております。でございま…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 補助率の違いでございますが、国営、県営、団体営、それぞれ意味があるのは御承知のとおりあるわけでございます。たとえば国営は広域にわたるから公益性が強いとか、また基幹的なものは広域的な共通性を持っている。こういう点でやはり公益性その他の関係から補助率が違っておると思います。しかし、負担の点から考えれば、負担するほうはどれも同じだ、荷がかかってくることは同じだということがございます。しかし、国営とか県営とか団体営とかの性格、性…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 御指摘のように、農業水利権というものは、これは慣行によってずいぶん長い間水利権というものを農業者は持っておるわけです。ですから、これは幕府時代から明治時代におきまして水利権の問題では血の雨を降らすくらいに水利権の争いがあったわけでございます。でございますが、いま御承知のように、いろいろ工業用等に水を使いたいというようなことで、その方向にも進んでおるのは事実でございます。事実でございますが、私は、そういう点で、空気や水とい…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 何としても、農業というものは土地を主体として進められるものでございます。でございますので、一番重要なのは土地問題であり、また土地を改良していくということは、農業者にとりましても、日本の農業全体からいいましても、一番大事なことだと思います。でありますので、土地基盤の整備というものは、農業における基盤といいますか、一番中枢的な問題だ、こういうふうに私は考えております。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 お話のような実態は、私もよく承知しています。たとえば国営、県営、団体営と、さように歩調を合わせていくというようなことにもなりますが、それぞれ重要性といいますか、また広い範囲ということがありますので、一緒にやるというようなことにもなかなかまいらぬ面が多いと思います。そういう面で国営、県営、団体営というように分かれてはおりますが、大体幹線の工期が長いことは少し長過ぎると思います。ですから、工期などはできるだけ短くしまして、そ…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 その工事等の性質、性格にもよると思います。でございますので、そういう面をよく考えて指導していきたい。たとえば畑かんなどでは、一貫してやるという形になっております、そうしないと進みませんから。そういうような例もございますので、工事の仕様といいますか、そういうものに応じて御趣旨のような指導をしていきたい、こういうふうに思います。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 確かに、いまの御指摘のようなことになると思います。また、そういういま調査の方向をとって予算を計上しております。実態調査を実施することが必要でありますので、いま御指摘のように、四十七年度予算案においてその経費を要求しておるわけでございますが、この調査、これはもうわかっておることでありますから、予算が成立しましたら早く進めて、そして所要の措置を早く手を打つ、こういうことが私どもとして一番大事なことだと思います。あまり長くなっ…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 維持管理を一般的に市町村等にやらせるということは、これはちょっとむずかしゅうございますが、いまの公共的なもの、道路などは、これは管理をすれば道路が国有地になるわけですから、そうすれば道路については、国道とか県道とかあるいは市町村道とか、道路法にきまったところに組み入れられるわけです。でございますから、当然この維持管理費は、市町村道ならば市町村、府県道なら府県、あるいは国道なら国ということにならざるを得ない、なることが当然…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 先ほど答弁申し上げましたように、道路、いまのお話のため池等は、管理すれば国有地になるわけでございますから、その方面の管理はできると思いますが、お話のように、国有地とかに管理を移転するまでの間が問題だ、こういうことでございますが、この維持管理費の助成ということにつきましては、一般的にはむずかしい問題でありますが、土地改良区の性格などの制度の基本的な問題ともからむ大きな問題でございますので、いまどういう手を打つ、どういう方向…

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 いま御指摘のようなことは災害的な問題だと思います。でございますので、土地改良区とか関係農民とか、そういう問題よりも、やはり市町村の問題とか、こういう問題に移さるべき問題だと思いますが、基本的な問題で、その辺の分担といいますか、責任といいますか、こういうことは非常にまだむずかしい問題もありますので、先ほど申し上げましたように、御指摘のようなことも頭に入れまして検討を進めさしてもらいたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○赤城国務大臣 いまのお話のように、土地改良に対して市町村会の議決を経るというようなことで介入するといいますか、責任を持つというような形になりますから、お話のように、市町村のほうに起債等について便宜をはかるというようなことは当然必要だと思いますが、上のほうの自治省というような監督官庁の問題もございますから、それにつきまして私も便宜をはかるように自治省当局とも相談を進めておるわけでございます。それでは、いつそれをいいということを言うかとい…