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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 向こうの考え方は、公海のサケ・マス資源だから、大体半分くらいずつまで持っていきたいという考え方はあると思うのです。それで、おととしまでですか、実は北洋におけるサケ・マスの漁獲は、日本だけで十万トンとかあるいは十一万トンとか、こういうことでサケ・マスの漁業をやっていたわけであります。私が最初に交渉に行ったときも、あれは公海なんだから、いまソ連は母船漁業はサケ・マスでやってないけれども、おれのほうにだって権利はあるのだ、資格…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 どうも交渉でございますから、はっきり申し上げるわけにはまいりませんけれども、いまお話しのように、カニは大体きまりかけておったのでありますが、サケ・マスの妥結と一緒にしたいということで、少し足踏みしておったのが、急にゆうべ、カニのほうは去年より実質五%ぐらい減るわけでございますが、それでもう仮調印したいがという請訓がありましたから、けっこうだ、こういうふうにきめたわけでございます。でございますから、初めはサケ・マスと一緒に…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 海上保安の区域が三カ所になっておりまして、全部ではございませんが、非常に海上交通というのがふえている場所でございます。それで、陸上と同じように事故も相当出てきておるという場所でございます。同時に、ここにおいては漁業をやっておるところであります。だから、陸上に例をとってみれば、陸上の田畑の中を通っていくようなかっこうになるようなところでございますから、漁業者の権益といいますか、権益がこれによって侵されるということでございま…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 いまお話しのように、長崎の海域は大陸だなでありまして、その上部水域は沿岸、沖合い漁業にとって多数の漁民が操業する優良な漁場である、こう承知しております。したがいまして、これらの海底鉱物資源の開発に伴う海域の占用、廃水さらに石油の流出等の海水汚濁等の工業と漁業との調整につきましての諸問題の検討を進めまして、当面通産省等の関係各省と十分協議の上、これらの開発が漁業の操業及び水産資源の保護に不当に悪影響を与えぬよう調整をはかっ…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 領海三海里を日本がとっておるのは、一つの伝統でございましょうか、御承知のように、大砲のたまの届く距離を領海とするのだというようなことが三海里説の始まりだったと思います。しかし、日本が三海里をやっていたのは、公海自由の原則で、公海は広げれば広げるほどほんとうは自由で、漁業でも航行でもそうであったわけでございますが、ところが、御承知のように、公海がだんだん自由でなくなってきております。日ソ漁業交渉だって、公海の漁業なんですが…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 系統的にということは私もよく研究はしていませんが、返還させる方針で進めてきたことは、まあ私もすぐ近くの水戸の射爆場のところで標的の問題などがありまして、ずいぶん防衛庁長官の時代にも交渉して、漁場に被害のないように、また補償なども出すようにしてやってまいりましたが、いまのお話のように、不用の域というものが当然あるはずですから、そういうものについてはできるだけ返還要求をすべきだ。これは防衛庁、施設庁ともよく相談いたしまして、…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 いまのお話に関連してですが、おととしでしたか、ソ連が日本海で演習するということだったと思うのですが、これは魚に非常に害があるというので、私も向こうへ行きまして抗議をしましたら、すぐやめました。そういう手続をとったことがあります。 いまのアメリカとの関係のことは私もよく承知しておりませんので、長官から答弁いたします。

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 そういう損害を受けるような場所は、こっちが落度でした。こっちがほんとうは調べていて、ちゃんと防衛庁とも相談して補償させるようにしなければいかぬと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 一方的にやることはよくないから、こちらでやはり申し入れして、知らない面もあるかもしれぬし、また知っていても知らぬふりするかもしれないから、こっちが悪いならこっちが申し入れなければならぬと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 合同演習の時期あるいは編成のことなんかまだ聞いておりませんが、合同演習は毎年やるにはやるんです、日本の海上自衛隊とアメリカの海軍との関係で。ですから、合同演習をするようなときには、そういう時期を避けるとかあるいはまたそういう場所を避けるとかそういうことをしてやらせなくてはいかぬと思います。ですから、私のほうで日を忘れることがあるときには、あなたのほうからこういうときがあるはずだから注意しろ、こう言ってもらえば、私どもも、…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 領海十二海里は先ほどの御質問に答弁しましたが、三海里というもののいきさつは、大砲のたまが届く距離ということで三海里をやった。一面においては公海自由の原則で、公海での航行の自由はもちろんでございますが、漁業でも何でも自由だというのが原則でございます。ところが、漁業関係は決して公海の自由ではなくなって、公海でも実は日露漁業条約に基づいたり、あるいはカナダともそうですし、韓国なんかもみんな条約を結んで、公海での資源の保存をはか…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 専管水域十二海里とか、領海の問題は話し合う必要はないと思います。これはジュネーブの会議で大体きまって、日本がそれできめるということになれば、宣言すればいいことですから、大体その方向にいくと思います。 それから専管水域につきましては、やはり入り組んでいると十二海里をやらなければ困ってしまうところがあるのです。対馬のまわりとか何か、私は日韓漁業交渉のときに、日本も専管水域十二海里とやった記憶があります。ですから、そういう入り…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤城国務大臣 水産庁長官からも御答弁申し上げますが、労働が過酷であるというのは、歴史的にも、まあカニ工船などもあったのでありますが、いまはそんなことはないのですが、そういうように伝統的に労働条件が十分改善されていないというようなことがあると思います。しかし、労働法もでき、労働基準法もでき、労働条件をよくするということは十分考えなくてはならぬ時代でございます。そしてまた、それが生産性を上げる原因でもあろうと私は考えます。労働条件をよくす…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤城宗徳君) いままで八郎潟干拓につきまして投入した費用その他につきましては政府委員から答弁いたします。 八郎潟につきましては御承知のとおり、現在は七千ヘクタールだけ、全体の約六〇%でございますが、この農地を造成いたしまして、その造成地に四百六十戸の農家を入植させて現在稲作経営を行なっております。もともとここは干拓の上、農地を造成して稲作を試験して、そして稲作農業の、あるいは農業のモデル的な経営をやろうというようなことで始ま…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道の網走の農民が、四十年かで二世ぐらいになっているでしょうけれども、あまり農業が思わしくないというようなこともあり、一面、足尾銅山のあの公害であちらに移住したのでございまするが、この公害の古い土地、栃木県から出まして、この年何戸でしたかな、戻りました。これは帰ってからは農業から工業のほうといいますか、栃木県へ帰りまして、ふるさとへ帰ったんですが、農業はやっておりませんで、就労しているようです。そういう事情は…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業も大きな転換期にきておると思うわけでございます。第一、農業は国際的な関連においての農業ということも考えなければならぬし、国内的における農業の役割りということも考えなければならぬと思います。国際的に見ますと、自由化というような傾向が非常に強いのでございます。ところが、日本の農業生産は先進国の農業その他と比較しまして生産費が非常に高いといいますか、ですから、これを商品的に見ますというと、価格が倍もするようにコス…

自由民主党農林大臣1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、農業と工業とを同じような舞台の上に乗せるといいますか、基礎の上に乗せたらば、これは、農業というものは工業と競争したって勝ちっこない。大体、農業はマスプロなんていうことはできません。気候がありますし、一年に一回しか大体農業生産はできない。毎日毎日生産する工業と農業と同じところで競争させる——ウサギとカメとを競争させるようなものであります。それから機械化——農業も機械化していますが、工業の機械は、これは毎日稼…

自由民主党農林大臣1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、四月一日で農産物の四品目につきまして自由化を行ないました結果、現在の残存輸入制限品目は、水産物四品目を含めて二十四品目になっております。今後とも、日本の貿易の黒字調整その他からいって、工業生産品ばかりでなく、農業生産品に対しましても自由化を進めるような要請がまだあると思います。あると思いますが、日本の農業の事情は、輸出産業をするようなそんな事情ではございません。自給度を維持していこうと、こういう…

自由民主党農林大臣1972/04/18

68参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政令で指定するものというのは、いまのお尋ねの中の果振法で振興の対象としているもの、その中からでございます。

自由民主党農林大臣1972/04/18

68参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 果振法で指定されているカキとかクリでございますが、いろいろ県の制度で必要な資料の整備をはかったり、共済事業の状況等を見ながら検討していく必要がございます。でございますので、そのうちでもカキその他につきまして、被害事実の基礎調査をいま行なっております。まだ問題があるものも考えられますので、指定の時期はいつかというようなお尋ねでございますが、それに対しましては、画一的には申し上げられませんが、できるだけ早い機会に保…