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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に監督庁として重要な立場にありますから、いろいろお話のような点などにも十分注意してまあ出るべきところは出る、そういうことにしなくちゃいかんと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ、不要とは言わなくても、いろいろそれだけの機能を発揮していない法人などもあると思います。ですから、行政管理庁で整理の注意があるもの、そういうものをそれぞれ大いに検討して、こちらの立場も説明して、存続する必要のあるものは、そういう勧告があっても了解を得るし、また、そういう勧告がなくても不必要なものは整理していくという方針で進めていきたいと思います。また、そうしてもおります。

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) ほかとも一緒の中に入っていますから、十分検討していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 理想的に全部団地化するということになれば、いまのお話のような形になろうと思いますが、現状から見ますれば、御承知のように、兼業農家が八〇%から八五%ぐらいになっております。 〔主席退席、和田静夫君着席〕 ですから、団地を進めて、そういう農外収入を得ている現状ですから、農外収入を得るためには、やっぱり団地がだんだん進んで労力が出てくると、兼業の機会といいますか、労働力をその方面に向けられる機会も多くなる、こういうふ…

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私ども考えておりますことは、いまの御説のような方向へ団地でも持っていく。農業エゴイズム的な農業団地だけじゃなくて、農業団地というものには、農業者にとって必要な施設や、ほかの業体もそれに導入して、一体となっての村づくりといいますか、そういうものは必要だと、そういうものを団地というふうな形で吸収したり、かかえ込んだり一緒になったりすると、こういうことが必要だと思うんです。ですから、工業などにつきましても、たとえば、…

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の国全体の状況から見ました経済的な観点、あるいは自然環境を保持するというようないろいろな点から考えましても、農業を中心として総合的に開発もし、農業も振興さしていかなくちゃならぬということは御説のとおりでございます。そういう方向に農業政策を進めていきたい、こう思っているわけでございます。

自由民主党農林大臣1972/04/25

68参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) これはいろいろな事情があったと思います。私も関係者でしたが、農地改革ですから、全国の地主の土地所有者は、一たん国に買収して、そうして耕作者にそれをみんな売り渡すという革命的農地改革の一環としてこれは出てきた問題だと思います。それで、その中で、確かに、いま話を聞いていますと、それが農地であったか農地でなかったかという問題が一つあるようでございます。これは農地委員会に全部あれはまかしておいて、農地委員会が国の代理で…

自由民主党農林大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業委員会、林業職員、それから農業改良普及員とございますが、この点につきましても、先ほど自治省及び大蔵大臣が御説明申し上げましたように、四十二年、四十三年にこの三省の共同実態調査を実施しまして、その結果に基づきましてこの職員の格づけ、給与の格づけと定員の問題がございます。で、給与水準を定めて実施してまいりましたので、現在の国庫負担額は農林省としては妥当なものと私どもは認めておりますが、その後の職員の格づけ等につ…

自由民主党農林大臣1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 地方自治体の情勢によりまして国の考えていることと違った給与水準、あるいはまた人数の点で違ったような点で、そういう負担が超過しているということはもう長年ありました。ですから、四十三年に大蔵省、自治省とも相談してそれを是正するといいますか、してまいったのでございますが、そのいまお話しのような事情も私はあることも、大体その後の変化もあると思いますから、そういうことで、調査の上それに対処していきたいと、こういうことを申…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、輸出品検査所の支所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 この案件は、東京輸出品検査所仙台支所を仙台市に設置することについて国会の御承認を求めようとするものであります。 東北地方各県は、リンゴ、種ガキ等の輸出農林水産物の主要生産地であり、近年同地域における輸出体制は港湾施設の整備と相まって輸送経費の節減等から同地域の港か…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 北海道沿岸のほうは知事許可で、こっちは農林省許可ということで、内地のほうの漁船が入り込むというようなことで、北海道漁民関係者からもずいぶん話を私も承っておりますし、内地のほうでも、入れてくれというような話も聞いています。その辺の事情をよく水産庁当局は十分検討しまして、お互いというよりも、地元の利益を損しないように措置をとろうということで、いろいろ検討いたしておりますので、水産庁長官からなおその辺の状況を御説明申し上げます…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 お話しのとおりでございます。こういう見方をする人もあるのです。北方領土、歯舞、色丹、国後、択捉島を返してもらいたい、こういうことに対しまして、グロムイコ外務大臣が来たときにも、平和条約を討議する用意がある、こういうことになって、今年中に平和条約の問題を両国で討議するという運びになっていますが、平和条約という問題になれば領土の問題だけでございます。領土の問題ということになれば、日本では、四島を日本に返還を強く要求している。…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 向こうの、ソ連のほうの窓口はイシコフ漁業大臣です。外務大臣じゃございません。こちらは新関モスクワ駐在大使に交渉の窓口として進ませておるわけでございます。でございますので、一時とだえておったようでございますが、この間中二回か三回折衝を続けております。日本の新提案をしましたから、いつかお話し申し上げましたように、一番初めに赤城提案、赤城私案というものがあり、その次に愛知提案があって、愛知外務大臣のときに歯舞、色丹、国後、択捉…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 実情はお話のとおりだと思います。そしてまた、農林省の中小漁業の経営規模拡大ということが、どうも話を聞きまするのに、理想的といいますか、計画が少し大き過ぎて、実際そのとおりに進まなかった、こういうふうに私も見ております。でありますので、そういう点を反省して、今度実行可能なように考えて、中小漁業の振興をはかろうというような法案をつくったのでございまするから、法案をつくりました以上は、これら中小漁業がやっていけるように——いま…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 海はもちろん漁民の水産の場であり、生活の場でございます。そういう場所でございますが、最近、船が大型化したり、また石油の船なんかも大型化して、海上の衝突もひんぴんとして出てきているようなことでございまするから、交通安全のために協力するということは農林省としても当然だと思うのです。ただし、漁民の立場に立って漁民を保護し、漁民の生活を守っていくという立場でございまするから、漁業に支障を来たさないような線で協力していくということ…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 いまの補償を出すということは、出してもらったほうがいいと思います。陸上でいえば土地収用の関係に似たような形も出てくるのでございますから、それに対する補償を出すということは当然であり、私は喜んで受け入れるべきだと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤城国務大臣 いまお話しのように、海上交通安全法案についての御意見、ごもっともだと思いますが、農林省としても、外海の適地に中継基地を設けて、巨大な船舶の内海航行を制限するという方針を話し合って進めたいと思っています。内海でもたとえば、御承知のとおり、タンカーなどにつきましても、東京湾にあまり入られては困るということで、鹿島なんかにつくって、向こうのほうへ主として入るようにやったのも一つの手でございますが、この海上交通安全法案ができ上が…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 一般的に申し上げますと、汚染区域から政府が買い上げた在庫米ですが、これはとりあえず売却を一時保留しております。それからまた、自主流通米として在庫をしておりますものにつきましては、県及び経済連に出荷を保留させております。汚染地域の農家から希望がありましたならば、厚生省とも打ち合わせて廃棄することを検討しております。 今回の滋賀県の草津市で、問題となっておりまするPCB汚染米につきましては、とりあえず出荷を停止して…

自由民主党農林大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、草津市の場合ばかりじゃなく、一般的の汚染地域の米に対しての対策を申し上げたのでございますが、一般的にも、今後関係各省庁と打ち合わせの上、食品として有害と認められたものにつきましては適切な処置をとるということにいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土壌の汚染地域の指定がありますところにつきまして、土地改良法の施行令などもこれは改正いたしまして、そして土壌汚染に対する特別の土地改良をすることにいたしてきておりますので、そういう地域につきましては、この施行令を適用して土地改良を、土壌の改良をするつもりでおります。