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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) せっかくそういうふうな教育機関があるということをやめるということは、私は好ましいことではないと思います。しかし、これに干渉したり、ぜひ継続しろとか、あるいはまた、立て直しをしろとか、そういう介入といいますか、出ていく立場では、農林省はないと私は思います。でございますので、これは農協のほうできめることにまかすよりほか方法がないと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その件につきましては、近く関税の減免措置を講ずるように準備を進めております。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その記事を私も見ました。記事を見ましたが、いまお話しのとおり、憶測的な記事だと私も承知しております。しかし、再々質問もありましたので、国会におきまして利が答弁したことに対しての推察もあると思います。どういう答弁をしたかというと、生産者米価に対してどういう措置をとるつもりか、上げるのかというような質問がございました。私は、それに対しまして、生産者米価を押えるのだ押えるのだというふうに、ここ数年やってきました。それ…

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 需給の見通しにつきましては、四十三年につくったんですかな、その当時から状況が変わっております。需給及びそのときの価格の見通しなんかも少し入れましたが、これがよほど違ってきておると思います、その後の状況で。これは見通しのし直しをしなければならぬと思っております。それから、五十二年度の見通しについての自給度の関係等につきまして、数字上の問題につきましては畜産局長からお答え申し上げます。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) おっしゃるとおりでございます。第八条によって、自給度が増してくるということを力を入れておりますが、どうしても需要をまかなうだけいきません。その分だけは輸入するという方針で、いまおっしゃるとおりでございます。ただそのギャップが広がるものですから、実際弱っているのです、その間が。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 数字は、ちょっと畜産局長から申し上げさしてもらいます。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国際的に非常に少ないのです。窮屈でございます、世界的に肉は。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その件は、ほんとうに技術的な問題なもんですから、いま輸入しないんですけれども、前向きでいないわけではございません。 御承知かもしれませんが、ここにいる田中通産大臣が党の幹事長のときに、何かいい方法はないかと、たとえば船の上ででも検査して入れる方法はどうだろうなんてことも提案したのでございます。でございまするから、私どもは、いまのように中国の状況がよくわかる、そしてまた国際的な保証があるように中国が国際条約、そう…

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 麦の輸入で、円の切り上げによって差益というのは七十億を見込みまして、これはすでに予算上食管のほうの赤字がそれだけ減るという、何といいますか、計算済みというか、そういうことで七十億見込んでおります。まだそのほかにも出てくるんじゃないか。いろいろこれからでも、これからの様子は調査いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの問題は技術的で私は詳しく承知しておりませんので、事務当局から御説明いたします。

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 具体的に何を与えていいかということはむずかしい問題があると思いますが、先ほどから御議論がありましたように、私は、日本の農業においては、国内、国外、非常にむずかしい問題をかかえております。 国際的には、いまの自由化の問題や円の切り上げ問題とかいろいろございます。ところが、国際的に比較しますと、日本の農産物は割り高でございます。でございますので、このままで自由化が進むということになりまするというと、日本農業というも…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) もう私から申し上げるまでもありませんが、畜産等においての飼料も、濃厚飼料とか、あるいは草地等の飼料として、自給できるような飼料もございます。でございますので、国外から輸入していかなくちゃならぬものもあります。こういうものは、輸入先を一国だけということじゃなくてやっぱり多面化する。こういうことによって、なるたけ、国外の競争力というものを助長するというか、あおって、そうして、できるだけ安い飼料を輸入するのがいまの状…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 生産者米価の問題では、再々私も御答弁申し上げておるのでございますが、いままで生産者米価は抑制するのだと、押えのるだ、押えるのだと言って、ここしばらくやってきました。しかし、私はこの態度はよくないと思う。やはり公共料金なども押える押えると言っていながら上げてきておるような現状でございます。でありまするから、公平の観念から言いましても、押える押えるということはいかがかと思います。しからば上げるのかということでござい…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにお話のように、土地利用につきまして、農業面と、農業外の面との調整も十分でございません。たとえば、市街地の線引きなんかの問題もありましたけれども、これについても問題が残っております。農業だけの調整ということにつきましても、実は農業生産の国内的な地域分担、あるいは地域における適地適作の農産物の生産ということで、四十六年でしたか、五年でしたか、地域指標というものを出しまして、その指標もまだ下まで下がっておりませ…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知と思いますが、土地の土質といいますか、土壌の検査等もしております。でございますので、やはり稲作なら稲作で、最も適したようにして、それで米の生産性が上がっていくことが必要でございます。それから、いまの転作につきましても、私は土地の利用関係からいって、実は土地改良などにつきましても、私は特に考えておるのでございますが、従来、明治初めからずっと土地改良は水田造成と、米をつくることにばかり集中してきました。おかげ…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はそう考えます。いま、私のほうで団地的な農業、自作農から発展した自立農家の育成というようなことは、これは捨てる問題じゃない、いい問題でございますけれども、実際にはそれがなかなかいきません。そういうことを考えますと、再々お話がありましたように、兼業農家も含めて団地的に農業というものをやっていかなくちゃならない、これはなかなか農業者のためにも、日本の経済全体からいっての農業の役割りからいってもこれを進めていかなく…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御指摘の場所についての具体的な御答弁は私もできませんが、農林省が公害による農作物の被害についての地域の調査についての件を申し上げます。 農林省では、土壌汚染の状況を把握するために、昭和四十六年度からカドミウム、銅、亜鉛につきまして全国に約四千四百地点の定地観測地点というものを設けまして、土壌の汚染、農作物の被害につきましての調査を実施しておるところであります。四十七年度からは新たに前記三重金属のほか砒素…

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話を聞きますと、実際私は、まだ実際に知っておらなかったのでございますが、お話を聞くと、PPMの含有量、まあ砒素ならば二から一〇が平均でありますが、それ以上うんとこえているわけでございますから、たいへんこれは作物なんかに害があることははっきり私はまあ想像できます。でございますので、よく調査して、できるだけ早い機会に対策を講じさしたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 治山治水は、災害は自然的災害を基礎としております。でありますので、人為的な災害につきましては施行者とか、そういう方面から救済の方法をとらせるような措置をとりますが、しかし、その原因がわからぬ、そういう場合におきましては、農林省としても災害を防除するとか、復旧するとか、そういう方法をとる、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国民の健康上からも非常に大事なことでございますから、汚染地区というものも指定されています。その汚染地区において土地改良などをするときに、汚染米などが生産されないように、そういう土地改良などの施行方法といいますか、施行方法をきめまして、そういう汚染地区の指定場所に土地改良などをする場合にはそういう施行法によってやる。しかも、補助率といいますか、負担率を普通の土地改良などよりも多くしまして、地方団体も農民も負担する…