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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 延ばした理由が、作況が悪いから物統令を除外すれば上がるのじゃないかという意味じゃなかったのです経済状況が非常に変動しました、国際的にも、そういうことと、作況も、まあどのくらいだといって、途中でまだ確定しておりませんでした、そういう理由で延ばしたわけでございますが、いまでも、御質問で、それならばこれは上がるのじゃないかということでございますが、私は、物価の問題といいますか、そういう問題の根本は需給のバランスだと思…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律的に義務づけなくても、行政指導を強くやれば、私は目的は達すると思います。そういう意味において行政指導を強くやるつもりでおります。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま食糧庁長官が御答弁申し上げましたように、できるだけできるものから手をつけて銘柄を表示するという方向に進めるということでございますから、そういうふうに御了承願っておきたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 北陸方面ばかりでなく全国に私はそういう傾向があったと思います。この日本の何といいますか、政治が経済成長に非常に重きを置いて、しかも工業券面、工業化の方面に これが悪いとは思いませんが、工業化の方面が非常に進んで、したがって農業の方面が無視されているのではないかというふうな感じを一般にも持っていると思います。農業というものは私は大事なことであり、そういう意味におきまして、やはり日本の農業生産も自給度を維持しまして…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまいろいろ方向につきまして、団地的な経営というものなども私は一つの方向に考えて打ち出しておるわけでございますが、それにつきましていまお話がありました基盤整備、土地改良でございます、私は団地の問題で基盤整備との関連で考えますと、午前中にも話がありましたが、基盤整備でも、基盤が転換のできるような基盤にしたらいいじゃないか。北陸の方面では、御承知のように湿田ではなかなか転換作物というようなことの作物が十分に転換でき…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業生産の地域分担、ガイドポストもできておりますが、私は日本全体から考えますと、東北とか北陸あるいは九州、こういうところは米作などの主産地といいますか、そういうような適地適作の点からいっても必要なところだと思います。でありますので、そういうところが特に作物によって、たとえば米なら米という点に力を入れていくような、それに沿うた政策をもって主産地形成というような形を国全体の形としてもやっていくべきだと思います。また…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、きのうもきょうも申し上げていますように、生産調整やその他いろいろあるわけです。それからいまのお話のように封建時代から、明治のずっとから米が物価の中枢です。ですから、米の値段を上げなければいいんだ、押えるのだ、こういう風潮といいますか、こういうことはいかぬということで、まず押えるのだというような形を改めさせようということで、弾力的にやらなくちゃいかぬ、米価は弾力的にきめなくちゃいかぬということを、まず打ち出…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現実に即したことにしなくちゃいかぬと思います。実は私のところの村は、前は泥炭地なんです。マコモ草が出て、土地改良しておるときは、それを燃やし燃やしやっていた。私子供のときなんか、胃の辺まで田の中に入って、出られなくて、はしご持っていって救い出されたようなところですが、やはり排水をよくしましたら、すっかり乾田になりまして、そのかわり地盤沈下しまして、もとつくったコンクリートの橋なんかが五十センチぐらい浮いちゃった…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は実情の一つを申し上げたので、それはほんとうに農民がそういう機械を入れて、そして米作農民として十分やってくれれば、希望というものには沿っていかなくちゃならぬと思いますですから、辻さんも私の言ったことについて逆にとられちゃ私も困るので、そういう実情を私も知っているという例を一つ言っただけでございまして、何もみんな功をあせって無理なことをやっているのだというふうに言っているわけじゃございません。どうぞ誤解のないよ…

自由民主党農林大臣1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は金を借りる方面からいきますれば農協の組合員でない人もあるのでございますし、冠婚葬祭とか何とかで庶民金融といっても考え方として必ずしも悪いとは思いません。しかし金融機関同士の関係からいきますというと逆ざや的な金融をするというようなことになって農業の金融方面に非常に支障を来たす。まあ銀行なんというのは反対しておりますが、これはまた別だと思います。これは別でそういうことに耳を傾けませんが、農村金融、農業金融などと…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 土地改良等における幹線道路、これは大きなものと小さなものとあると思うのです。小さなものはやはり農業関係者が主として使う。しかし農道でも大きな道路、こういうものは県道、国道と近いようなもの、同じようなものですから、そういうものはお考えのようなほうが合理的だと私は思います。これは道路、水路の大きなものは十分折衝、検討してみましょう。 それから第二段の償還年限を延長しろ、これは当然延長したいと思って、くふうをこらしているわけで…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 転作の作物に変わっているところも相当あります。しかし根本的にはなかなかそれはむずかしいということはお話しのとおりです。だから畜産とか果樹とかあるいは野菜とかあるいは小麦とか飼料とか、いろいろに転作はすべきなんですが、大体それに適するような基盤ができてないということです。ですから基盤整備なんかは、今度はそういうことができるように相当転換していく、そういう要素も入れていく。たとえば東北地方でも北陸地方でも、水田で、排水が十分…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 もちろん価格政策樹立政策というものはテンポは速いですよ。ですから流通なんかに力を入れなければならぬのですが、さっき基盤整備をお話ししましたのは、転作の場合、いままでの基盤整備というのは水稲のための、米をつくるための基盤整備だったのです。だけれども、転作の話も出ますし、それから片方は過剰、ほかはみんな足らぬ、その足らぬほうは何とか少しずつでも自給度を増していくためにはそっちのほうに転換していかなければならない。そのためには…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 黒蝕米につきましては、安井さんが政府に質問書を出してくれたので、非常にこれは政府全体としても重大な関心を持つようになったことはけっこうなことだと思うのです。予防対策、そのとおり十分研究いたしたいと思います。 漁業の問題については、漁業の問題は、いまのお話のとおりサケ、マスの資源のほうの検討は終わりまして、これから実質的な審議に入るように向こうから連絡があります。カニのほうはまだ入りません。実は見通しとしては、私は、去年、…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 森林が国有林、民有林を問わず、根本的には公益的機能を持っており持たせなくてはならぬ、こういう考えを私は持っています。でありますので、林業基本法なども、国有林ばかりでなく、森林全体に対して活用して生きていくようにしなければならない、こういうふうに思っているわけであります。そういう点におきまして、国会等においても決議などもありまするし、時代も、林業に期待するといいますか、こういう時期でございますので、その本質を生かしていくよ…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 いま御指摘のような状況だと思います。高度経済成長を続けましたから。私はあまり感服しなかったのですが、そういうことで完全雇用に近くなっておりますが、農業あるいは林業の労働力というものがどんどん工業方面あるいは都市方面に流れていく。こういうことで労働力が不足する、あるいはまた高度成長下におきまして、いろいろ建築や何か盛んになって、そういうときに需要が国内の材料よりも安い外材を輸入してそれに充てる、こういうような関係から外材の…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 いや、そのとおりです。そのとおりで、私は何も異論はありません。何しろ国有林の経営というものは営利事業じゃありませんから、営利でもうかるというわけじゃない。ですから、特別会計になっていますが、公益的の機能をますます発揮させる、これを営利事業的にやれば赤字が出るのはあたりまえです。ですから、こういう事業は国の一般会計から相当出さなければ、公益機能というのは発揮できません。だから、たてまえは特別会計になっているけれども、むしろ…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 これは三十六年度に定員外職員を定員に入れるということで、大体成立というか、だいぶ入れて、それであとで内閣全体として定員の増加は、定員に持ってくるということは差しつかえるということになって、そのままになっておるわけなのですから、決議は尊重しているのですが、これをくつがえすというか、これを変えるということはなかなかできないものですから、そのままで、残念ながらそうなっていることは御承知のとおりです。これにつきましては、十分検討…

自由民主党農林大臣1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 いまがんばってくれと声がかかっておるから、がんばりましょう、がんばるほかないので、私が約束してもこれは一人でできない、内閣全体の定員問題でもあり、行政管理庁のいままでの方針もありますし、そういう方面と折衝していくほかないわけであります。