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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 いまの御説のとおりに私も考えます。国土保全とかあるいは自然農村というか日本の姿を経済と均衡をもっていかせるというためには、いまのような山村地帯などがよく保全されて、山村民の生活というものも安定していくということでなければ、初めに申し上げたような結果にはならぬと思います。でありますので、第二次山村対策事業も立てておりますから、一段とお話しのような趣旨に沿うて、練り直すというほどでもないが、前進するということでいかなければな…

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 産炭地域は、先ほど話が出ました山村地域と同じように、農業に転換するのに非常に条件が悪いところでございます。でございますので、条件の悪いところを、これは私の抽象的な考えになりますが、構革させるように具体的にいろいろとやっていかなければならぬ、こういうふうに私は思っております。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 いま御指摘のことは、人命その他の問題があるから、ため池の設備と離してそれだけを国庫の補助の対象にせい、こういうことだと思います。しかし、やはり国としては、いま局長が言うように国庫補助には基準というものがあるものですから、その基準を取り離してはなかなかむずかしいと思います。でございまするから、融資の面やあるいは県等と一体になって——こちらはため池と一体となってという見方ですから、県のほうを督励してやらせるようにするという以…

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 はい。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 まあそうたくさんのあれでもないようでございます、なんと言ってはおこられるかもしらぬが、少ない数で、希望に応じてやっておるということですから、あまりこれ希望もないのじゃないかと私も見ておったものですから、やるままにまかしておったのですが……。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 御所見のとおりと私も考えております。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 そういううわさらしいものは聞いていないわけでもございませんが、私も大正七年の米騒動のときには子供のころで、よく承知しています。あれが動機になって米に対する統制といいますか、米穀統制法なんかだんだん出てきたものだと思います。でございますから、ああいう事態におちいるようなことは絶対に避けたらいいと思います。でありますから、正米市場等はいま考えておりません。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 前段の市街地の課税の問題は新聞に出ているとおりでございまして、去年の法律をつくるときに非常に慎重を欠いておるのでないか。市街地の農地転換の問題ならわかるのですが、それを税金の問題と一緒にしてやっていった。これは別の問題で、宅地造成とかあるいは課税というのは別の観点からやるべきなのに、それを一緒にしてやっていったから、こういう混乱が出てきたのではないか、慎重を欠いておったのではないか。しかし、法律が一たんできたので、今度改…

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 御意見ありがたく拝聴いたしました。

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 担当のほうから申し上げたいと思いますが、いまのお話しのとおりに、これは経済問題であるとともに、経済問題外にも非常な差別を受けて長い間苦しんできたのでございまするから、経済外、経済面両面において——経済面がなかなか重要な要素でございますから、経済面においてこういういままで差別というか、悲惨な立場に置かれた者を国家として回復するような政策、対策もありますが、法律もありますが、その趣旨を十二分に生かしながら進めていきたい、こう…

自由民主党農林大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○赤城国務大臣 心がまえというか方針は、いま御指摘のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 昭和四十七年度農林関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産施策の基本方針について申し上げます。 まず、農業についてであります。私は、常々農業の健全な発展なくしては日本経済の調和ある発展はなく、また、健全な農村と農民を育てていくことはわが国経済社会の土台を形成確保する上できわめて重要であると考えております。しかしなが…

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 現在の農政あるいはこれからの農政につきまして、たいへん真剣に叱吃激励いただきまして、また痛いところもお突きになったようでありますが、建設的なお話も承りまして、私も農民、農業に対して小林さんが考えている、お話しのようなことを熱意をもってこれから対処していきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 最初の、事業を行なうについて民主的にやらなくちゃならないというのは、全く御同感でございます。これについては私も前からいろいろ自分自身としても知っておるのでございますが、そのとおりだと思います。 霞ケ浦の水を使うにつきましては、各方面よく考えて用水を使うようにしていかなければならぬといういまの御指摘ももっともでございますので、そういうふうにこれからの問題としてやっていきたいと私は思っております。 第三の、あくまでやるのかや…

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 ただいまお話しのような状況で推移しております。 お話しの中にもありましたが、今年の日ソ漁業交渉はサケ、マス、ニシン等についての日ソ漁業委員会とかについて日ソ間に政府間交渉がございますが、これが三月一日から開始され、現在は両交渉とも小委員会を設けて資源状況及び昨年の取りきめの実施状況を具体的に話し合っておる段階でありますが、このうちでサケ、マスにつきましては、いまお話しのありましたように、資源状態は全体としては七〇年の水準…

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 交渉中でございますからあまり立ち入っては申し上げられませんが、いまのお尋ねにつきましてはざっくばらんに申し上げていいと思います。 北方水域におきます安全操業問題につきましては昨年の一月末に政府間で交渉を行なっております。このいきさつ等は御承知ですから申しませんが、昨年一月から政府間交渉している。日ソ間の見解の隔たりが大きくて、特に問題は対象水域でございます。ソ連は歯舞、色丹二島周辺の特定水域ならば話し合いに応じてもいいと…

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 岡田さんの認識とほとんど一致しているのです。ただ四島では困る、そういうことを向こうでは言っていますから、それからまた愛知君の最初の提案は、私の最初の提案をずっと広げて四島にやっちゃったものですから、これをまるきり撤回するわけにも私どもとしていかぬものですから、実際においては岡田さんのお話しのように、歯舞と国後などが非常に魚の多いところで、ですから現実にはそういうところに重点を置いて図示してあったわけです。ですから考え方等…

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 いろいろお話のことも聞いていますし、前にもいろいろ聞いてはおったのですが、私はこれは政治的な問題ではないと考えております。しかし政治的に見ますれば、日中の国交も近く開けると思いますけれども、技術上の問題としていままで農林当局としても考えておったと思いますので、両国間の技術交流等を通じて検疫技術上の問題の解明につとめたい、こういう方向でいまいくよりしようがないんじゃないか、こう考えております。

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 私もアルゼンチンに行ったときに日本との肉の交渉をやりました。おととしですが、そのときにも口蹄疫の問題とかその他聞きました。それで、いま入れるのか入れないのかといいますと、先ほど申し上げましたように、技術上の問題でいろいろと交流もだんだん進んでくるときですから、政治的ではなくて技術上の問題として、検疫技術上の問題の解明に、両方で技術的にでも調査し合うというような機会でもつくって、前向きに進めたらいいのではないかと思います。

自由民主党農林大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 現地の状況も詳しくお聞きいたしましたし、水産庁長官もこれに対していろいろの方針を考えておるようでございますから、よくそれを聞いて対処していきたいと思います。