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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 産炭地の陥没耕地に対しましては、土地改良等も施しておりますが、いまお話のような方法で、一種の水耕栽培ができるということを聞いております。でありますので、それがよくいくということでありますならば非常にけっこうなことだと思いまして、福岡県等におきましてもそれらの試験研究をして補助金等も出しておるような状態でございます。で、この試験の結果、私はそれが非常にいいということならば、そういう方向へ産炭地の耕地の復旧と栽培方…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 経過等につきましては、いま御指摘のとおりでございます。ございますので、私どもといたしましても、他の政府機関との関係は八・二%ということの賃上げになっておりますけれども、理事長等に対して、附帯決議の趣旨もあるので、実質格差是正のほうへ相当力を入れて交渉に応ずるようにという指導はいたしております。なお、農政局長を通じていろいろそういう方法について推進をいたしておるわけでございますので、経過等について申し上げることに…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政府関係機関でありますので、その業務の運営等につきましては、おのずから公共的な使命があることは申すまでもないと思います。でありますので、労使間の協定等につきましても、そういう公共的要請に沿ってまあ締結さるべきものだと思っています。しかし、締結されたものに対しましては、私ども十分尊重していかなければならない、こういうふうに思っております。

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ率直に申し上げまして、愛知用水も八・二%上がり、こっちも八・二%上がってはいつでも同じことだと思います。でありますので、一挙には格差の是正はできないとしても、逐次是正していく方向に私は進めていくのが当然だといいますが、そう考えます。でありますので、そういう線に沿って大蔵省当局等ともよく話し合ってみたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) すでに申し上げたような気持ちでいろいろと、当事者といっても使用者側には指導といいますか、話は私はしております。そういった配慮のもとになお一そう指導といいますか、話を進めていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど来お話がありましたように、就業者一人当たりの生産所得から見まして、お話しのように七%ならば四十三年度には比較生産性が三〇・八%ならば二八・二というようにだんだん経済成長の度合いに従って比較生産性も率が悪くなる。農業にとっては高度成長の場合にはほかの成長のほうが進んで、農業はそれに伴わないという見通しが持たれております。そういうことでございますから、農業面から見まして、比較生産性等も考慮いたしまするならば、…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまの比較生産性等につきましても、農業白書に申し述べておきましたように、一般の格差は比較生産性は三十八年度二九%ぐらいでございますが、一町五反以上の農家でみまするというと四〇%から五〇%と、こういう数値になっております。あるいはまた生活水準等につきましても同じような環境の場合、他の勤労者と比較いたしますると、生活水準等も九〇%以上というふうに一町五反以上の農家ではなっております。でありますので、生産性の点におき…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 何といいますか、経営規模の拡大とともに、またそういうことをねらっておるのでございますけれども、一面においては兼業農家が相当ふえておるということは御指摘のとおりでございます。でございますので、この兼業農家の扱いをどうするかという問題と関連して経営規模の拡大ということが考えられると思うのであります。一面におきましては、申し上げるまでもなく兼業農家の協業化というようなことで、単位としては経営規模を拡大するという形にな…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話しのように、小作料の問題もございます。あるいは賃貸借の問題のいろいろの制限もあります。あるいは小作地の保有限度の問題もあります。これらは管理事業団直接に関係する問題でございます。そういう問題で農地法そのものにつきましても流動化の方面にどういうふうにもっていったら、改正したらいいかということに迫られておると思います。でありますので、この面につきましてはいま検討を加えておりますが、改正の方向へ検討を加えてお…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地管理事業団の業務といいますか、どういう目的でこれを運営するかということでございますが、いまの第一は土地収得のあっせんでございます。それから、いまお話しの農地管理事業団そのものが土地を買い取るということでございます。これも事業の中に入れます。それから売り渡し、こういうことも入ります。それから融資を扱う、買い取りに三分、三十年の資金を融通することになりますので、その資金の融通も取り扱う。いまお話の中で、農地の開…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国有林の解放という問題につきましては、私は所有権はやっぱり国に置いたほうが、国有林の目的といいますか、趣旨に合うので、そのほうがいいと思います。しかし、この活用等につきましては、構造改善等に関連いたしまして、国有林の活用を相当はかっていくべきだと、こういうふうに考えております。そこで、国有林と関連して、いまの農地管理事業団のやっていこうという考え方は、相当、何といいますか、国家的機関といいますか、政府的機関とい…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 構造改善を進めていっております段階におきまして、一町村内の一部落といいますか、元で言えば元の町村の一部等に構造改善をやっておりますが、いまの町村全体として構造改善を行なっていきたいというような希望もございます。あるいはまた希望がなくても、総合的に開発していく必要があるところもございます。そういう必要から、ことしなども、広域圏経済地帯といいますか、農業の広域圏というものを考える必要があるのじゃないか、こういうこと…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま行なっている構造改善というようなものとは私も違うと思います。総合的に地域振興というような形で持っていこうという考え方でございますが、なおそういう調査をしておりますので、どういうふうに持っていこうという調査であるかということにつきまして、担当者から御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) どうも価格政策につきましては、価格安、定政策あるいは所得保障、両面持っていると思いますが、この価格政策のあり方等につきましては農業基本法ができましてから、その価格の政策のあり方というものを検討して公表することになっておりますが、その検討を続けておりまして、まだできておりません。しかし、だんだん固まりつつあるので、価格政策のあり方も近く一般に公表できるような形になろうと思いますが、非常にむずかしい問題で、検討中で…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飼料の問題について、自給飼料を相当増産させていかなければならないという要請にこたえなくちゃならぬ段階であると思います。でございますので、ことに裏作地等が放棄されておりますので、先ほども森部さんに御答弁申し上げましたように、農協等の機械化を通じて麦作を相当作付するようなことにいたすつもりでございます。ただ、これを価格の面等につきまして飼料化にするかどうかというような問題につきまして、なお検討を要する問題が残ってい…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昨年度、三十九年におきまして、公庫資金等につきましても、金利の引き下げとか、償還期限の延長とか、貸し付けの簡素化、あるいは近代化資金等あるいは改良資金等につきまして、いろいろ改良を加えたわけでございます。ことしはそれぞれのワク等を広げて簡素化をはかるというようなことを考えております。いまお話しのような公庫資金や近代化資金の問題、あるいは系統三段階、二段階の問題、農業金融につきましていろいろ問題がございます。昨年…

自由民主党農林大臣1965/02/23

48参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私から何か申し上げること必要ないぐらいに実態を把握しておられると思いますが、土地と人との問題でございますが、非常に農村から人が出ております。そういう関係から、何といいますか生産が相当伸び悩み、また土地が不耕作のまま放置されておると、こういう状況でございまするので、との労働力と土地との問題からいいましても、少ない労働力で農業生産性をあげていく、こういう必要に迫られておる、そういう面で機械化も進めていかなくちゃなり…

自由民主党農林大臣1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤城国務大臣 昭和四十年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産施策の基本方針について申し上げたいと存じます。 まず、最近における農業の動向につきましては、さきにこの国会に提出いたしました昭和三十九年度農業の動向に関する年次報告にも明らかなように、農業生産は、昭和三十八年には気象災害などもあって前年に比べやや減少しましたが、昭和…

自由民主党農林大臣1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○赤城国務大臣 農林行政におきまする補助金のあり方は、相当考えさせられる問題がございます。すなわち、農林漁業というものはかよわい立場にありますので、これはどうしてもささえをしていかなくちゃならぬものでございます。でありますので、国の負担金とかあるいは助成金とかいうものまで補助だということに考えますると、これは問題だろうと思います。そういう意味におきまして、国の負担とかあるいは助成金とか補助金とかを含めまして、効率の少ないものとか、額があ…

自由民主党農林大臣1965/02/20

48衆議院 予算委員会 第15号

○赤城国務大臣 額につきましては、いわゆる少額で効率がそう期待されないというようなものにつきまして整理いたしたいと思います。さらに整理を進めたいと思います。 それから、期間でございますが、すでに補助を出してその目的を達したというようなもの、そういうものにつきましては整理をいたしたわけでございますが、これからもそういう整理はいたすつもりでございます。 それから、期限を切って、あと二年とか三年とか補助を続ければその効果はあがるというようなも…