赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 いま外務省当局からもお話がありましたように、この点は民間協定ができてから非常に円滑に行なわれております。そしてまた、ソ連側も非常に好意をもってこの折衝に臨んできておりますので、零細漁民のために円満に、またためになるような協定のできることを期待しておりますが、たぶんできることと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 安全操業の問題につきましても、交渉のつど、特別に関係者あるいは全漁連の会長なんかも、あるいはモスクワにおいても東京におきましても、強く要望して折衝を続けておるわけでございます。今回も、こちらへ来たついでにといいますか、そういう交渉もいたしたいと思います。しかし、この点は貝殻島と違いまして強硬でございます。強硬だからといって引っ込むわけにまいりませんが、そのつど続けてまいりたい、今回におきましても続けていきたい、こう思って…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 百日交渉といわれておったことも、だんだん交渉を重ねるたびに直ってきておることも御承知のとおりでございます。出漁の準備等もございますので、できるだけ早急に妥結したい。ただ、妥結をあせって日本にまことに不利なような状況で妥結することも好ましくないことでございますが、しかし、日本にも相当に有利に、そうして早期に妥結したい、こういう方針で交渉に進むつもりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 会いました。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 いわゆる折衝中でございますから、なかなか見通しを端的に申し上げることは困難でございますが、私の考えでは、なかなかそう簡単にきまるものではないというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 韓国側で会談をしてくれということならば、見通しのいかんにかかわらず会談はいたすつもりでございますけれども、私のほうの考え方からすれば、相当専門的、事務的にまとまって、そうして農相会談で大きなところが残ってその面をどういうふうに話し合うかというような段階が一番適当だと思います。しかし、その前にも、この前の農相会談のように、会って話したいということでありますならば、私はそれに応ずるつもりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 できることならば農相会談をソウルでやってもらいたいというような要請があったことを外務大臣からも聞きました。しかし、こういう予算の審議に追われておるときでございますので、私のほうとしては、会談をするということならば東京でしてほしい、そういうふうに連絡してくれというふうに外務大臣に言いました。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 外務大臣から、会談をしてほしいという向こうからの話、それから日本でもやったらどうか、こういう話を私は受けております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 椎名外務大臣からその後の結果は聞いていませんが、椎名外務大臣に対しましては、交渉の場所といたしましては私は日本でやりたいという意思であるということを外務大臣までは通じておりますから、多分外務大臣のほうから韓国側へ話をしたとは思いますが、結果は聞いておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 さようでございます。要請があれば会談をしてよろしい、会談の場所としては東京を希望する、こういうことを、一方的ですが、私のほうからは返事してあるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 たって望まれれば、相談してと、こういうことを答えるほかないのですが、こういうところで言うのはどうかと思いますけれども、私は、たって望まれても、予算の審議中に向こうでやるということは好ましいことじゃないと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 もちろん、その方針に変わりはありません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 外交用語を私もよく存じませんが、よく聞いてみますと、イニシアルというのは必ずしも仮調印というような日本語に訳すべきものでもなさそうに考えております。しかし、それは別としても、これは、一括にきまっていかないのならば、この間のイニシアルなんて無効になってしまう、そういう意味におきましては、あれがもう動かすべからざるものだ、こういうものとは考えておりません。たとえば漁業なら漁業がきまらなければイニシアルしたものはそのまま効力を…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 先ほども申し上げましたように、イニシアルというものがどういうものかよく研究してからにしますが、とにかく、漁業だけできまったらきまったという何らかの話し合いを確かめておくような方法は、きまった場合にはとっておくというようなことになるかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 これは、外交慣例といいますか、外交的な一つの専門的なことでございますので、その場合にどういうふうにするかは、外務当局の先例やらその他をよく検討して処置したい、こう思っています。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 いま外務当局の話を聞きますと、事務当局が合意に達したことを確認してイニシアルをするということですから、そういうことなら、私は合意に達した場合にやっても差しつかえないんじゃないかというふうに考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 日本としては、漁業交渉をして漁業条約をつくるというようなことで妥結するとするならば、李ラインの撤回ということは前提でございます。公海の中へ線を引いて領土的な一方的な権限を行使するということは、国際法上も認めていないことであります。利害関係から言いましても、そういうことは認められない、こういうことであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 今度は私は交渉していません。第七次会談では事務的な折衝だけですから、李ラインの問題に触れません。しかし、この前に韓国の元農務長官と交渉した場合には、表から李ラインの撤廃という旗を大きく掲げてはあなたのほうで非常にやかましいだろうから、結果において、この条約ができたならば李ラインというものは撤回する、そういうような話し合いでこの漁業交渉を進めようということから入ったわけでございます。ですから、いまのような結果でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 さっきのイニシアルみたいな署名やなんかはとりませんが、話の上ではもちろんそういうことで話し合ったわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○赤城国務大臣 私は、世界的に公海の上の国防ラインというのはどこにもないと思うのです。ですから、私のほうでは認めません。