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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 率直に申し上げまして、まだ年次計画はでき上がっておりません。御承知のように、三十九年度は四十万石でありましたが、四十年度におきましても、これも御承知のとおり七十万石にいたしております。四十五年には約三百五十万石、こういう予定のもとで、年次計画を立てていくための検討をいましております。そういう現状でございます。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 いま申し上げましたように、法律審議の重要な参考でございますので、見通しといいますか、はっきり動かすべからざる計画というようなものはできませんが、見通し等につきましては御提示申し上げたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 主産地から消費地への需給を円滑にするための輸送等につきましては、列車等をもってするというまでにはいきませんけれども、輸送の方法につきまして、補助を出して円滑にする、タンクローリー等によって輸送するというような施策は、すでにお示ししたようにやるつもりでございます。しかし、列車等の大がかりのことは、まだそれまでは考えておりません。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 たてまえに問題があると思います。牛乳の国家管理でもするということであれば、一挙にそういうふうになりますけれども、いま国家管理というようなことをいたしておりません。しかし、円滑な輸送を消費地にするということは、これは考えていかなくちゃなりません。それを政府が全部持つということにつきましては、たてまえ上相当検討をする必要があろうと思います。ただ、輸送を円滑化するということにつきましては、一そう検討していかなくちゃならぬかと思…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 よく検討を続けてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 生乳及び乳製品の需要の円滑な拡大をはかりたい、酪農経営の安定的発展をはかりたい、こういうことで、いま御指摘のように加工原料乳につきまして不足払いを行なうということにいたしたいと思っております。こういう観点から、新しい価格安定制度の確実な運営を確保するということで、畜産事業団に指定乳製品等の一元的輸入を行なわせる、こういうことにいたしたい。その輸入の差益金につきましては、不足払い財源の一部に充てる。不足払いの財源は一般財源…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 実は、そういうことまでも明らかにしてことしから実施に移す、こういうつもりでおったのでございますけれども、なかなか、その量あるいは金額、そういう点で実は十分な計算が出ておりません。そのために、折衝も実はおくれて、ことしの予算には間に合わないので、法律としてはそういう制度を確立していくという法律を出すつもりでございますけれども、そういう数的の裏づけについては、私の手元ではまだまだでき上がっておらぬ、こういう現状でございます。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 おおよそのめどはできると思いますが、あまり固まった数字は出ないのじゃないか。いまもっぱら検討しておりますが、そういうふうな見通しでございます。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 甘味資源の問題の前に、先ほどの、畜産振興事業団による輸入差益でまかなうということで、不足払いの話が成り立ったといいますか、そうなったというわけではございません。財政当局で相当反対しておったのは、私から言うまでもありませんが、米と同じように牛乳の食管会計みたようになっては容易じゃない、こういうことでなかなか大蔵当局もうんと言わなかった、こういう事情でございまして、それだから差益金でそれをまかなっていくということで話し合いが…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 せっかく検討中ですから、まとまればやろうと思っております。なるたけいい案にまとめていきたい、こう思って、せっかく検討中でございます。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 それはそのとおりです。しかし、自信を持つような案がまとまらなければやれないということは、申すまでもないと思います。でありまするから、何も反対があるとかないとかということじゃなくて、いい案ができることを私も待っているわけです。急がしているわけですから、いい案ができれば、それは反対するなら反対するほうが間違っておる。これは、そのときに、いまのお話じゃなくても、思い切ってやるつもりでございます。いまのところまとまっておらないも…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 与党にも政府にも案はあり過ぎるほどあるんです。どういうふうな案でやっていくか、もちろん社会党の案もりっぱな案でございますから、これも参考にして検討している次第であります。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 管理事業団の構想といいますか、甘味資源全体にわたって総合的な対策につきましては鋭意検討中だと申し上げたのでございますが、そういつまでもほうっておくという考えではございませんので、相当まとまりかけているといいますか、そういう方向には進んでおるわけでございます。でございますので、診断ばかりしていて病人を殺してしまうというようなことは、いま御注意もありまするし、そういうことにしたくない、こう思って進めております。 それから、い…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 卵価対策につきましては、しばしば御指摘があるように、非常に値下がりしていましたが、最近におきましては少し安定しているのは御承知のとおりでございます。需要供給のバランスということがまず必要であろうと思いますが、そういう点におきまして、供給の調整等もし、あるいは消費の宣伝といいますか、そういう対策も講じてきておるのでございます。しかし、いますぐ手を打つということは、先ほど御指摘がありましたように、畜産物価格安定法によりまして…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 社会保障制度を手厚く農漁民に及ぼすということは、必要緊迫した問題だと思います。ただ、これをいまの一般の社会保障制度のもとでやっていくか、特別に農漁民だけにやっていくかということにつきましては、社会保障制度全体としても相当検討を要することだと思います。私も農民年金というような考え方には同意するものが相当多いのでございますが、いまの段階におきましては、やはり国民年金の充実強化という線から入っていってみて、それで十分でないとい…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 慣例といいますか、予算関係法案を予算審議中にできるだけ早く出すということで、予算関係法案の作成を急いでおります。そういう関係で、天災融資法の改正は直接予算関係ということにはなっておらぬ部類に入っているものですから、そのほうがおくれている、こういう事情であります。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 私のほうの事務当局にも、そういう線に沿うて十分検討さしていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 日ソ関係の北西太平洋のサケ、マス、カニの漁獲量の決定は、条約によりまして、毎年両国の委員会において決定する、こういうことになっております。でありますが、いまお話しのように、実は二年とか三年とか、長期的に漁獲量などがきまっておることが非常に望ましいのでございます。これは七、八年前にこの漁業交渉の始まったときからの懸案でございまして、少なくとも二年間はきめていこうじゃないかという折衝をしたことがございます。一九六三年ですか、…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 状況等につきましては、安井さんのお話のとおり、あるいは水産庁長官が答えたような状態と私ども承知をしております。でありますので、そういう状況を基礎として、なお資源の保存にも十分な考慮を払いながら、いまお話しのようにことしはマスの豊漁年だというこでありますので、豊漁年にかかわらず状況が悪いのだということも頭に入れなければなりませんが、できるだけお話のような線に沿うて合意に達するように努力したい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 オホーツク海に入らないことに約束しましたときには、いずれ資源の回復を待てばそれを解放するというような話し合いがあったわけでございます。あれは従来母船二つだけ入っておったと思いますが、三十五年から御承知のようにやめました。その後毎年資源の回復が全体として思わしくないようなものですから、毎年問題としては提起をいたしますが、あそこを解放するという段階に立ち至っていないのでございます。しかし、約束が資源の回復等によりましてあそこ…