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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 たいへん複雑でありまして、損害賠償の責任者というものをどこにきめるかということは、検討しないと、私もいま直ちにお答えできないような状況でございます。農林省といたしましては、そういう事態がほうぼうに出てくると思います。いま養鶏とかあるいは牛などのふん尿処理につきましては、浄化槽などをつくったり、それをまた草地のかんがいに、きれいな水にしてやっておりますが、豚の飼育の場合にはまだ研究をしておりません。でありますので、考えられ…

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 詳しいお話も承りましたので、建設当局とよく連絡をとり、各省とも連絡をとってその解決方法を研究するように、事務当局にも厳重に進めていくように命令したいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 大筋はお話のところにあると思います。ただ、ちょっと輸入をしたようなこともございますが、これは第一次産品の問題で、南北問題というような関係で、御承知のようにインドネシア等からの輸入を行なったことがあります。しかし、農業政策の大宗といいますか、根本的な考え方は、生産者の問題を重点として考えておるということであります。

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 お話のとおりでございます。南北問題とはいいながら、恒常的にというわけで輸入したわけではございません。消費者物価対策等もあったものですから臨時に入れたというようなことでありますので、恒常的に買うのだというような考え方は持っておりません。

自由民主党農林大臣1965/02/26

48参議院 本会議 第8号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま第七次日韓会談をいたしておりますが、漁業問題につきましては、漁業委員会で折衝いたしております。その経過及び懸案として残されている主要問題、及び、これに対するわが国の態度を御答弁申し上げます。 第一は、李ラインの撤廃を前提として漁業交渉の妥結をはかるという方針は、変わりございません。 第二は、そのために、いま外務大臣からお話がありました、李ラインは、百九十海里も韓国の沿岸から離れたところに引かれておるので…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 貿易拡大という面から、あるいは関税の一括引き下げという問題から、いろいろ国際的にその国々の立場を検討してみますると、その国の保護政策と国際貿易あるいは関税一括引き下げとの調和をどういう点に求めていくかというところに、問題が集中してきておるというふうに考えられます。いまのお話のように、そういう観点から、EEC等におきましても、ことにフランス等におきましては、農業の保護政策を相当強く打ち出しておるところでございますので、その…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 経営規模からいいますならば、フランスは十五ヘクタールぐらいだと思います。日本は一ヘクタールですから、世界的に相当経営規模が小さいという特徴は、日本としては特に顕著にあるというふうに私ども考えます。そういう経営規模の中におきまして、いまのお話のように、高度経済成長の中に農業が置かれてきたわけであります。でありますので、他産業との生産性の格差も是正しなければならぬし、農業者の所得の格差も是正していくということが要請でございま…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 ケネディ・ラウンドの論議も、一括引き下げというような方向から、先ほど申し上げましたように、国内の農業保護との調整、各国における農業政策の比較検討、こういう方面に相当力が入ってきたと思います。そこで、日本の場合をとってみますならば、再々お話がありますように、非常に競争力の弱い農業でございます。そういう実態等は、機会あるごとに諸外国、ことにアメリカ等にも理解せしめるような努力をいたしております。そういうことでありますので、自…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 ルールはまだ世界的に確立してないということを経済局長から申し上げましたが、それは別といたしましても、EECから日本が輸入するのを押えられるというようなルールなどができることもないと思いますし、またそういうことを承認する理由もないと思います。いま一次性品等の輸入問題も、南北問題として日本などにも非常に強く迫られておるような状況でありますし、また、よけいな話になりますが、飼料などの輸入も、アメリカからでなく、もっと多面化して…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 どこからの要請という御指摘がございませんが、各方面からずいぶん陳情やら要請やら参っております。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 いまのお尋ねですが、日本でアメリカの余剰農産物、日本としては別に余剰農産物というつもりで買っておるわけではございませんが、アメリカから見れば余剰農産物、その余剰農産物の購入が、アメリカの軍需工業とか大企業に寄与しているといいますか、日本の農民の犠牲においてアメリカの大企業に貢献しているとか奉仕しているのじゃないかという御質問だと思いますが、日本では特に向こうの軍需工業やら大企業に奉仕するために購入しておるというわけではな…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 私は、政治的に考えていくというよりも、やはりコマーシャルベースといいますか、経済的な問題として把握しています。 なお、いま事務当局の話によりますと、よけいなことかもしれませんが、輸入飼料のアメリカヘの依存率は約五一%、こういうことだそうであります。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 確かにそのとおりでございまして、畜産が思わしくないというのは、一つは、日本の畜産が多頭羽飼育になっていないということ、それから飼料の依存度が、自給飼料でなくて、購入飼料、特に輸入飼料などにたよっておるというようなことが、日本の畜産が伸び悩んでおる一つの大きな原因であると思います。そういう点におきまして、飼料の自給化ということには強く力を入れていかなければならない、こういうように考えています。酪農方面の牛等につきましては、…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 山林の開放という意味が、所有権あるいは利用権の問題、二つあると思います。私は、どっちかといいますならば、所有権の開放ということにつきましては、国有林のあり方とか山林のあり方からいって、相当考えていかなければならないと思います。しかし、利用、活用という方面につきましては、すでに構造改善の事業等におきましても、活用のためにあるいは所有権を移しているのもあります。あるいは利用に提供しておるのもあります。あるいはまた今度の草地造…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 非常にけっこうな提案でございますので、その方向に努力していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 午前中私からも畜産局長からも申し上げましたように、多頭羽飼育ということが経営上も有利であるということは、もう申し上げるまでもないのでございますが、そこに飼料の問題がございます。飼料を購入飼料、輸入飼料等に依存しているというようなことで、採算が思わしくないという面があると思います。それはともかくとしまして、鶏等につきましては、順調に多頭羽のほうに進んできたのでございますが、需要に見合った供給というものでなく、供給が非常にふ…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 いまこれといって、午前中のお話のように、学校給食というような問題にも相当難点がございますので、どこどこにどれだけの消費の拡大ということのめどは持っておりませんけれども、一般的に消費の拡大をはかるように、宣伝もいままでもしているのでございますが、もっと有機的なといいますか、宣伝等をして消費を増していく、あるいは加工用といった方面にも増すようにして、消費をふやしていきたい、具体的にはございませんけれども、そういうような方向を…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 お話のように、国内におきましても品種の改良等になお十分力をいたさなければならぬと思いますので、さらに努力を続けてその方向に持っていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 トウモロコシにつきましては、国内が競争力に耐え得るというような状況に持っていくのはなかなか容易ではないと思います。しかし、この点も力を入れていきたいと思いますが、まず、いまのお話のように輸入先でございますが、いまでもアメリカからばかり輸入しているというような状況ではないのでございます。タイ等からも相当ふえていると思います。なおタイなどにつきましてはもっとふやしていく、あるいは技術の指導等もいたしまして、輸入先をかえていく…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 お話のとおり、飼料の問題がつけば、土地等も狭い日本のようなところでは、養鶏というものは適当なものだ、こういうふうに思っておりますので、これを押えていくよりは、前向きで進めていくのが適当だ、こう思います。それで、消費の点でございますが、学校給食の点につきましては、ずいぶん検討を事務当局にさせました。午前中にも、いま踏み切るにはかくかくの難点があるというようなことを御答弁申し上げたように、研究はいたしております。しかし、なお…