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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 格差を是正するということには、積極面、消極面があると思います。積極的に格差を是正していくことが望ましいといいますが、そうしなくちゃなりませんが、経済の全体から考えますると、消極的にこれをささえて格差を大きくしないということも一つの政策でございます。いまの格差の点についてだけは、生産性においては二九%、所得水準においては七七%という横ばい程度でございますが、その中でも農業の階層によっては相当違います。六十万円の収入を得てい…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 第二種兼業の中でも、しさいに検討いたしませんと即断はできませんが、第二種兼業の中には、お話のように、農業が戦争中の家庭菜園的なもので、労働による収入が主たるもので、農業は副業的なものだというようなものでありますならば、労働者としての性格であると思います。しかし、そういうものでなくて、農業における所得は他の所得よりも少ないといたしましても、農業をつとめていきたい、精進していきたい、農業で食っていきたいといいますか、食ってい…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど言いましたように、第二種兼業のあり方だと思います。一反歩や二反歩で、たとえば新潟で農業しておる、これを農業でもって食べさせるように、ほかの仕事はしなくても食べていけるようにやれといっても、ちょっとできないと思います。でございますから、これを労働行政の対象として、相当これをめんどう見ていこうというものもあります。それから、私のほうの農業面として、農業生産に寄与するというか、一生懸命やろうという者は、共同化やその他によ…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 考え方の基礎から申し上げないと、ひやかし的な質問をされてもどうも困るのですけれども、いまの比較生産性、あるいは所得水準の格差、こういう点をこまかく分析してみますと、比較生産性等におきましても、一町五反以上の農家におきましては他産業との比較生産性が四〇から五〇%、さっきの二九%より、そういうふうになっています。あるいはまた、生活水準にいたしましても、その土地の他産業の人々と比較いたしますと、一町五反以上の農家は九〇%以上に…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 いまその飼料の問題を御答弁する前に、簡単に農地管理事業団の考え方について申し上げます。 一年に一万町歩ずつやれ、これは、共産主義かあるいは社会党の国家社会主義的なやり方でやるのならば、これはできないことはありません。しかし、いまの自由経済のもとでやろうということにおきましては、そういう計画を立ててもそれはできないことでございます。でございますので、そういう方向は非常に好ましいことでございますが、私どもは、パイロット的にこ…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 アメリカに奉仕すべく日本の農業をやっておるわけじゃございません。結果においてはそういう見方もありましょうけれども、私は、やはり、日本の農業というものを日本の農業として独立するといいますか、ほんとうにやっていくことに対しまして農業基本法のあり方というものが進まなかったこと、あるいはまたそういう点についての御批判はございますけれども、大体農業基本法の線に沿うて日本の農業を強化していくということに万全の努力をいたしたい、こう考…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 ただいま筑後川水系の水資源開発促進の事業につきましての構想をお述べになりましたが、実はまだその構想等は県の構想でございまして、その構想を農林省に持ってきたということは聞いています。しかし、まだそういう具体的な問題等につきましては私承知しておりません。この筑後川の水資源開発水系の問題は、筑後川の総合開発ということで、現在経済企画庁において基本計画の検討を行なってはおります。まだ現地におきまして、いまお話しのような総合的な検…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 大分県からは、いまの国東半島のかんがい計画につきまして、また、熊本県のほうからは、いまの菊池台地のかんがい計画につきまして、それぞれ陳情がなされておることは承知しています。これも現在九州農政局におきまして筑後川水系の農業開発計画につきまして調査を行なっておる段階でございます。それで、筑後川水系全体の問題として検討をしていくということで、まだ農林省としては詳しく承知しておる段階ではございません。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、筑後川水系は、水資源開発促進法に基づきまして、水資源開発水系に指定されておりますので、それぞれの面において計画を検討しておる次第でございます。農林省といたしましては、九州農政局を通じ、また陳情等によりまして、これから検討を続けていく段階でございまして、いま非常に詳しく御説明がありましたが、そういうところにまでまだ立ち入っての構想や検討はいたしておりません。逐次検討を進めていきたい、こう…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 現地における総合的検討については、私は賛成でございます。私のほうといたしましても、九州農政局も設置されておりますので、建設省の九州地方建設局とか通産省の福岡通産局及び関係各県等の間で意見を十分交換して、総合調整に資するというような方法をとることは適当なこと、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 国内の甘味資源を助長、助成していくというような観点から、砂糖全体について考えをまとめていかなくちゃならぬじゃないか、政策を樹立していかなくてはならないのじゃないか、こういう観点から、実は、いま食糧庁が中心になりまして、学識経験者等にその意見を徴しておるのでございます。大体意見がまとまったのが食糧庁のほうへ参いっております。その中に事業団構想というものがあります。しかし、具体的にどういうふうにやっていくかということにつきま…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、そこまでの検討につきまして、なお考究している最中でございます。上限・下限あるいは標準価格というものを幾らくらいにするということ等につきましても、まだ結論は出ていないのです。でありますので、考え方については食糧庁長官からも申し上げたいと思いますが、いま答申になっておる考え方その他について、実際に幾らに標準価格をするかというようなことは、まだきめておりません。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 その方向で検討を進めておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 政府としましては、とりあえず予算に計上をされたもので手当てをしていく、こういう予定をしているわけであります。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 予備費もあるのでございますが、予備費も含めてとりあえずそれでやってみる、またどういうような情勢になりますか、そのときになってみないとわかりませんが、その対策はまたそのとき考えたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 いまのところは長野県ほか三県で任意共済で実施しております。

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地に対する固定資産税の問題につきましては、自治大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。三十九年度の新評価をいたしました際に、三年間税額を据え置くということに相なっておるのは御承知のとおりでございます。なお、採草地や牧草地につきましては税額がのぼらないように、二割増しを限度として税をきめていく、こういうことにいたしておるのも御承知のとおりでございます。 今後、このあり方につきましてどういうふうに考えるかという…

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 自由化問題につきましては、いまお話のように、各国とも相当慎重な態度で進んでおります。しかし、一方、日本などにとりましても、南北問題、低開発国の問題等もありますので、その問いろいろ複雑な事情はございます。しかしながら、どこの国でも、国内の農業に対する保護政策、開放経済との摩擦等につきまして慎重な考慮を払っておるわけでございます。御承知のように、日本の自由化につきましても、九二%、そこまで農産物についても自由化になっておりま…

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 確かに、世界においても日本は農産物の輸入国としては上位に位するというか、そういう状況でございます。でございますが、いま御指摘のように、国内の農産物が値上がりするからそれに対して輸入するというのは、まあ豚肉等にはそういうことがございますが、一般的には、需要が相当ふえておる、あるいは日本で耕作が非常に減ったという、たとえば小麦、飼料等でございますが、そういう面から輸入を余儀なくされておるというような事情が非常に多いと思います…

自由民主党農林大臣1965/02/26

48衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤城国務大臣 酪農政策を推進することにつきまして一つの問題は、流通過程のコストの引き下げ等を十分考慮していかなければならぬということでございますので、私どもといたしましても、集乳等の経費等を少なくする、こういう意味におきましても、集乳を各県あるいは道を一本化していくというようなことで進んでいきたいと思っておるところであります。そういう意味におきまして、生産酪農家の共販体制を確立していくという進み方に対しましては、私どもも、これはそうあ…