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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○赤城国務大臣 李ラインが撤退できなければ漁業交渉は意味をなしません。でございますから、漁業交渉は李ラインの撤廃ということを中心として交渉されるわけでございます。その他具体的・技術的な問題はありますけれども、そのとおりであります。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 お話のとおりに私も考えまして、米というものはやはり日本で自給するのが日本の農村経済におきましても、あるいは日本の経済全体につきましても大事なことだ、こう思っております。需給関係からある部分は輸入に仰がなくてはなりませんけれども、輸入先等につきましても、いまお話のような状況でございます。でございますので、米は日本で自給すべきものだ、そういうふうに進めていかなくちゃならぬ。 それから選択的拡大の問題でございますが、私はその当…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 的確にそういう数字が出ているかどうか、私把握しておりませんけれども、常識的に考えましても、出かせぎはもとからあるにはありましたが、最近の出かせぎは、農作、ことに稲作なんかに間に合わないころ帰にってきたり、あるいはまた現金収入に追われて肥培管理といいますか、そういう方面を怠るという傾向はあると思います。でありますので、出かせぎによって増産ができない、あるいは減収といいますか、そういう傾向は私はあろう、こういうふうに推察いた…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 これは古くから、やはり稲作は一年じゅうやっているわけではございませんので、農閑期というものがあるのでございます。御承知のように最近におきましては、労働力の不足に対処して、機械力でもって労働力の不足を克服していこうということで、いわゆる近代化ということで機械が入ってまいりました。そこで今度は一そう短期間に作業が終わりますので 労働力が余ってくる。この余ってくる労働力は、ただ遊んでおるというわけにはいきませんし、農業の副業と…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 出かせぎ者等に対する労働対策は、単に労働行政ばかりではございません。池田さんのことばを引用してはどうかと思いますが、民族の苗しろといいますか、労働力の苗しろでありますので、農業の労働力が健全であることが必要であるわけでありますので、労働行政面というばかりでなく、私のほうでもその対策については十分協議の上、善処したいと思っております。それから、地方で農業労働力の余ったもの、あるいは農閑期といいますか、そういうものをさばく対…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 農業面から言いましても零細であり、あるいは漁業の面からも零細な部門が離島であると思います。でありますので、一般的な自立経営農家というようなことは、その拡大という方向には非常に困難な場合があると思います。どうしても協業といいますか一協業組織で、農業のほうにかんがみましても、漁業にもそういう面がございますが、農業面からいいますならば、特に協業面で共同作業等をし、あるいは共同施設等を行なっていく。たとえば島等によりましてもミカ…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 ここに事務当局からの報告もありますが、事務当局から……。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 農地管理事業団が小農の収奪ということには考えていません。他産業との格差是正からいいましても、あるいはまた農業所得の点からいいましても、経営規模が大きいということは有利であります。でありますが、農業につきましては、経営規模の拡大と、それからまた現在のままで質を強化する。童を広くする面と質を強化する面と二つがあると思います。事業団のほうは、量をふやす、こういう面でございますが、それが必ずしも小農の収奪というところにはつながっ…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 そういう計画目標も立ててもみたのでございますが、いまのところでは、それは第一次的に考えたのでございます。希望としては五町でございますが、いまの一町五反だけでもなかなか到達できないのでございます。そういう計画はまた練り直すほかない。いま考えておりますことは、四十年度におきましてはパイロット的に、百町村、それに対して一千町歩という小規模のものでパイロット的にやっていこうという考え方でございますので、いま御指摘のようなことは、…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 普及事業といたしまして、生活改善方面に相当力を入れております。ことに婦人の生活改善指導員等を増員いたしまして、農協とタイアップしてそういう方面の改善に力を入れております。あるいはまた機械等を相当入れておりますので、そういう面で機械傷害等も出てきております。これは労働省と協議をいたしまして、労災の対象にそれを入れていこうという準備をいたしております。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 特にというものはございませんが、医療の問題等につきましても、健康保険とかその他やっておりまするし、現状がそういう傾向でありまするから、特に農村だけということはいまやっておりません。しかし、いまの生活改善の方面でいろいろ御相談にあずかって、そういう面の改善を加えておるということは先ほど申し上げた次第でありますが、病人がふえてきた、これに対しましてどういう対策をいま現にやっておるかということにつきましては、いまやっておらぬと…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど病人に対する対策というふうに聞いたものですからああいうようにお答えしたのでございますが、農業の労働が相当過重である、それから男の労働等が相当減ってきておる。こういうようなことに対して農業面でどういう対策を講ずるかということでございますが、これは農業全体で考えるほかはないと思います。一口で言えば近代化といっておりますが、とにかく労働力を節約する、労働力を省いてやっていけるということになれば——女子でも農業がやっていけ…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 ですから、先ほどから言っておりまするように、管理事業団は別個でございます。それはただいま問題でございませんが、労働力を省く技術、その普及の指導もやっておりまするし、それからまた共同化、これは共同化する気持ちにならなければなかなかやれませんけれども、でありまするから、農協等を中心として共同化作業というようなことをいたしますことによって、婦人の労働力も相当節約できたり、省ける、こういうようなことで共同作業等も進めております。…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 私は根本的な考え方から申しますと、林野というものは公有といいますか、さらに進んで国有のほうがあるべき姿だ、望ましいのだ、こういう観点に立っているものでございます。 国有林の開放につきましても、明治の初めごろに、民有林を国有林に編入したというようないきさつ等もあろうかと思いますが、根本的な考え方から、林野というものは国民のためのものだ。くどく申し上げる必要はありませんが、治山のためにも、森林資源のためにも、あるいは国民衛生…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 市町村に必要な国有林開放の調査をしているというようなことも漏れ聞いております。しかし町村合併のときに、町村合併を推進するために、市町村に国有林の払い下げをやりました。その実態を見てみますと、おこる人もあるかもしれませんが、私の近くなどで聞いたのでは、国有林を払い下げてもらって木を売った、木を売った金で学校をつくるとかなんとかしたのですから、まんざら無用といいますか、それを有効に利用しなかったとは申しません。しかしそのあと…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 後継者というものをどういうふうに規定するかという問題もあると思います。農村の青年を全部後継者としてこれにとどめていこう、あるいは育成していこうということは、これは無理だと思います。従来としても、五人子供がいれば、そのうちの一人かせいぜい二人ぐらいが農村にとどまっている。ところが、その一人か二人もだんだんいなくなるということで問題が起きてきていると思います。先ほどもお話がありましたが、農村の後継者として残っているというもの…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 確かにおたくのほうのSAP運動等もいい成績をおさめておるようでございますが、それに関連して、お話のように価格政策というものが大事だということは私も同感でございます。原則的に申し上げるならば、少ない労働力で多くの利益をあげるという意味におきまして、生産性の向上ということが必要でありますけれども、しかし農業面におきましては、他の業態のように短日月にその目的に到達するものじゃございません。どうしても価格政策というものが並行して…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げた五十七億は、改良資金の総額のワクでございまして、後継者資金のワクではございません。その点ことばが足りませんでした。

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 農道は私は非常に大切だと思います。土地基盤の整備をしていくということ、それにつきましても、いまのような農地の分散しているような状況は一日も早く直していきたい、交換分合等によって集中化していきたい、これが労働力対策上もまた生産性をあげる上においても大事だと思います。そういうことをやるようにしておるのでございますが、なかなか思うようにいきません。そこで、一面におきまして私の考えておることは、農道を相当つくり上げたらどうか、農…

自由民主党農林大臣1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤城国務大臣 御事情はお話のように私どもも聞いております。でありますので、予算が成立いたしましたならばお話の線に沿うべく、準備といいますか検討を事務当局にもさせておるところでございます。