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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局の説明をまず申し上げます。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話は、市場が独占的の形態におちいっていはしないかということでございますが、それにつきましては、十分排除するように方途を講じております。既存の大都市の中央卸売り市場等におきましても、複数の卸売り人とか、相当数の仲買い人あるいは売買参加人を認めて、独占の弊におちいらないように指導しております。市場が中央にばかり集まってしまって、地方に市場が足りないじゃないかということでございますが、地方の市場の整備等にもつ…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) この価格支持制度による不足払い的なものを、成案を得て今国会に提案をしたいというふうに考えております。つきましては、いまのあなたの御意見のような意見を持っておる人もありましょうし、あるいはそれに反対の意見を持っておる人もありましょう。賛成の意見にも、保証価格をどうするとか、いろいろ技術的、実際的に相当の意見もあろうと思います。そういう懇談会でございますから、懇談会において自由な御意見を吐露してもらって、そういうも…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) せっかくベテランの御意見を聞き得ないということは、これは残念でございます。しかし、一々委員の人の都合を聞いて懇談会を開くわけにはまいりませんから、そういう行き違いがあることもあると思います。実はきょうこの委員会に私出る予定はなかったのであります。ところが、予算委員会の関係で出ることになったということで、あなたにも、向こうの懇談会にも出てもらえるのだと思ったのですが、こういうことになると、あるいは出てもらえないか…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 変わりありません。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自立経営によりまするならば格差の是正も将来より、一般の平均よりも是正されておるというふうな統計もございますし、それから所得の面につきましてもそういうふうになっております。でございますので、いま官房長からお答えしましたように、平均的なものよりも自立経営の育成が進みまするならば、その点では平均よりも格差の是正がなされるというふうにみております。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 平均ではあまり変わっていない、こういうようなことになっております。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 同じように考えております。その達成のあれは別ですが。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私、二町五反でだめだというならば、もっと二町五反より多いほうが望ましいという結論も一つの方向だと思います。しかし、先ほど三町以上の例をとりましていろいろ指摘されたようでございますが、この間の農業白書にもありますように、一町五反以上の農家の生産性及び生活水準というものが出ておるはずでございます。生産性一般から見ますれば、他産業に比較して二九%程度でございますが、一町五反以上の農家にとってみますと生産性も四〇から五…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のとおりだと思います。日本の農業経営の形態が零細農だということにつきましては、経営規模が小さいということが一つ。それから非常に分散しています。でありますから、ただ形式的に五町だ十町だというふうに目標を立てても、それの可能性というものは非常に問題があります。でありますので、二町五反とか、可能性の多いもので平均をとっていこうということでございますが、そういう条件が可能かどうかということでございます。であ…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 兼業農家がふえてくるということは、逆な方向に進んでいる一つのあらわれだと思います。しかし、自立農家の一町五反の、まあ少ないながら一町五反以上がふえておるということも事実でございます。そこで、これは何といいますか、農家の生活といいますか、収入という面から見れば、兼業農家というものもやむを得ないといいますか、収入を得るために望ましいことでもこれは一面あると思います。しかし、農業政策全体から見まするならば、やはり国民…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに所得の面からいえば、兼業農家へ走る。すなわち、われわれは、農業そのものが所得を得る点におきましては、他産業よりも劣っているということに根本はあると思います。しかし、同じ農業者の中でも自立経営といいますか、経営規模の大きな農業者は、やっぱり所得の面におきまして小さい経営規模の農業者よりも農業所得が割りがいいといいますか、いいというようなことにも相なっています。でありますから、兼業農家に走る者はわりあいに経営…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、三ヘクタールが限度だという、これ動くと思います。しかし、そういうことは別にいたしまして、やはり農業と他産業との、何といいますか、による所得を均衡を得せしむるということになると思います。だから、これはやっぱり原則的にいえば、生産性を向上するということが一つ。それから価格政策によって農産物の価格を支持していくということ以外には私はないと思います。

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 方々へまたがってきましたが、価格の問題をちょっと触れたのですが、自立経営をいかに拡大しても、農業と他産業との差があくまであるのじゃないか、こういう御指摘でございますから、そういう策は、農業における生産性を強化拡大することと、価格政策によってその差を少なくしていく以外には方法はないだろう、こういうふうに申し上げたわけでございます。 そこで、今度は自立経営を拡大する具体策いかんということでございます。そういうことが…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのような方法も、何か農地改革、土地改革みたいな形でやるということになりまするならば、確かにそういう計画あるいは資金も必要とするということになろうと思います。しかし、私ども考えて、まあこれはあとで農地管理事業団のときの話になりますが、強行しようと、こういうような考え方じゃなくて、流動をその方向に向けていこうということでございますので、いまの自立農家の達成を強行するとか、そういうめどでその資金の裏づけをしながら…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業基本法によって他産業との格差を是正していくという方針、これが中期経済計画においてもとられておるのか、所得倍増計画においてもとられておるのか、なお中期経済計画においてもとられておるのかということでございますので、その考え方、それはもうとっておるのだと、こうお答えしたのであります。ただ経営規模の二町五反でやっていくか、あるいは六十万円所得という方面に、何といいますか、目標をしぼって、その格差を是正していくという…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) なかなか都市と農村の均衡を完全に是正していくということは困難でございます。ただ比較のめどといたしまして、全体的に考えれば、生産性等におきましても二九%くらいだけれども、五万程度の都市の他のものと比較した場合には四〇%か五〇%だ、あるいは所得の点につきましても、一般的にみれば七七%くらいであるけれども、そういう五万くらいの都市の他の勤労者と比較すれば九〇%以上だ。近辺といいますか、地域社会の近辺と比較すればそのく…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、構造改善事業が自立経営農家の育成と関連ないと、こういうふうには考えていません。もちろん関係ある。自立農家の育成は、先ほどからも議論があるのを私も聞いていましたが、経営規模の拡大も必要でありますが、問題は所得をふやすということでございます。所得をふやす必要から自立経営規模の拡大ということも考えられるわけであります。それで、構造改善事業はもちろん経営規模の拡大ということを目ざしてはおりません。しかし、自立経営…

自由民主党農林大臣1965/03/02

48参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) これはまあ御承知のように、先ほどドイツの例も引かれました。フランスでもそうだと思いますが、構造改善の基本的なものは、やはり一つは経営規模の拡大、日本の場合には、私は、自立経営農家の育成ということがやっぱり農業基本法の基本でもあり、それでいくべきだと思います。それと協業とを区別する理由は私はない。私は協業というものは単位としてはやっぱり経営規模の拡大だと思います。でございまするから、これは一つの自立経営の共同的な…

自由民主党農林大臣1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○赤城国務大臣 政府委員から数字を答弁させます。