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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 公団等につきまして、前には、公団内部のことでありますから、その結果を理事だけに報告し、役員会等に報告するだけで、監督官庁であり、そこの首脳部であるところへは報告するという規定が、いままでは、去年あたりまでですが、大体公団になかったのでございます。しかし、監督上やはり主務大臣に報告をするということが、通常の上から見ても適当であろうというようなことで、つけ加えることに一般的にいたしたわけでございます。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 そういう考え方も一応ごもっともだと思います。ただ、なるべく公団等におきましても簡素化するといいますか、公団の財政的な基礎からいいましても、簡素化するということが望ましいので、事業量に比例して監事等も一名ということにいたしたわけでございます。しかしながら、事業量が相当将来ふえまして、あるいは一人よりも、意見の違った二人がいたほうが監査の適正を期するというようなこともあろうかと思いますので、事業量あるいは機構の改正等とにらみ…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 諸般の事情も勘案いたしまして、実は本案を提出する前に、御承知のように、政府のいろいろな機関で検討して提出したような次第でございます。でございますので、いまのような意見等も相当勘案済みといいますか、ではございますが、今国会においてどうということはいかがかと思いますが、検討はしてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 十分研究をしてからでないと、いま申し上げたように、御要求のような答弁はちょっといたしかねます。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 面積に比例して、その費用を確保していかなければならないと思いますし、ことし三十二億ですから、四十一年は五十億というのはぜひ確保していきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 お話しのようなことは、時期というか、事情に即して考えていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 実態をよく見きわめて十分措置をとっていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 見ておりますと、従来の計画に大体沿うて実績が出ているようでございます。たとえば三十六年は、新値五千ヘクタールに対して四千八百六十六、三十七年は一万四千ヘクタールに対して一万三千七百、こういうふうに計画に沿うた実績でございますので、四十年度に二万一千ヘクタールという計画も適当であると思いますし、四十一年にはちょっと多うございまして、先ほど言いましたように、倍近いのでございますが、これは林業基本法もでき、新植等にも公団をして…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 計画どおりいかないとすれば、どこかに欠陥があるはずです。その欠陥はよく検討をいたしまして、それを補って、より以上前へ進むようにいたさなくちゃならぬと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 私は、今度の法改正の内容は、従来の第一条の目的の中に包含されている、こう思いますので、特に目的を変えません。ただ、特定の地域内というようなことが、このほかの条文に出ているようなことがありますけれども、第一条そのものはこのままで今度のものも包含してよろしい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 その点、法改正を私は必要としないと思うのです。というのは、「森林を急速かつ計画的に開発するために必要な林道の開設、改良、復旧及び管理、森林の造成等の事業を行うとともに」この中にスーパー林道の問題を含めて差しつかえない、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 第一条は、御承知のように、森林開発公団の目的を規定しておるのでございますが、節十八条は、その目的に従った採択の基準を規定しておる。でありますので、採択基準が今度はふえたわけでございます。ふえましたけれども、第一条の目的の中にそれは含まれてしかるべきなんだ、これはもう法律の解釈から当然なんです。あなたのほうがそれは間違っていると思います。そういう意味では、この目的の中に含まれているものを、あえて特に目的を付加する必要はない…

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 採択基準がこの第一条の目的の中にも包合されておりますから、別に書く必要がないというのではなくて、書かなくても第一条の目的の中にもう入っていると解釈してしかるべきだ、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤城国務大臣 御説のとおりに考えております。林道が、森林の開発あるいは造成その他からいいましても、一つの動脈ですか、人間でいえばそういうものでありますので、林道の開設ということは非常に大事なことであり、必要なこと、こう思っています。でございますので、このスーパー林道は、かねがね昨年来――もっと前からも考えておったのですが、昨年来、特にこういうスーパー林道的な制度で、産業林道というような形で開設していきたい、こう考えておりました。たまた…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 大体いままでの需要は輸入と合わせて十五万トンですが、そのうちでビルマ等からいまお話しのようにインゲン等が五万トン、中共が三十九年度は、先ほど園芸局長は一万一千トンと言っているが、約二万トンです。それに国内産が、北海道と合わせて、北海道は二万七千トンでございましたが、五万トンでございますから、十二万トンほど充足されるわけで、十五万トンに対してはまだ三万トン不足しておる、こういうような計算になるようです。いまのお話のように、…

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 私が経過を報告したということでございますが、経過じゃないので、実際十五万トンの需要があるところ、いろいろいままで十二万トンの手当はできておるという現状を申し上げたのです。その結果、三万トンほどいつもの例から見ますならば供給のほうが足らぬ、でありますから、その供給を充足させる、その充足する方法は輸入によるほかない、輸入によって充足していこう、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 私も各地に行ってみまして、この後継者対策資金とか、あるいは生活改善資金、こういうものの要望が非常に強いことを自分でも見聞きしております。その他後継者対策につきまして、非常に憂慮し、また、それを推進しなければならないというような要望が非常に強いのを承知しております。ことしもそれに見合いの資金として、ふやしたようなわけでございますが、この要望にはぜひこたえていきたいと強く考えております。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 確かに同感できるいい構想だと思います。そのとおりにはいきませんが、それに近いようなこともやりつつあるのでございますけれども、さらにそういうような方法に沿って進めていくことを検討したいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 すべて同感なんでございますが、なかなか思うようにいかないのは私も遺憾に存じております。こういう点、なおさらに検討していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○赤城国務大臣 いまのお話、非常によくわかるのです。私もそういう経験がありまして、河川の堤防を建設省で改築すると、耕地整理地区内の排水の土管の移動をしなければならぬ。そういうわけで、排水路を移動しまして、排水路を移動すると地区内の用排水路がまたそこへ向かっていかなければなりませんから、それを改修しなければならない。その費用をすべて建設省関係で負担してもらって、地元で一切負担なしでやった経験もございます。これは小さいので、いまの木津川の問…