赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。 山が荒れてくるということは、御同様、国土保全上憂うべきことでございます。そのために治山事業には力を入れておるのでございますが、治山事業は、国土保全の総合的立場から、治水事業と十分調整の上計画し実施しておる次第でございます。昭和四十年度の予算は、新五カ年計画の第一年目といたしまして十分この要請にこたえ得ると考えております。具体的施設といたしましては、荒廃地の早期復旧、予防治山事業、地すべり防止…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 実態はいま御指摘のとおりでございます。そこで、都市近郊と、都市から相当離れておるところ等につきましては、土地問題の解決等についてもおのずから異なった方法があると思います。都会地を離れた純農村の方面におきましては、いま考えておる農地管理事業団、こういうものによりまして経営規模の拡大等に持っていこうという考え方を持っております。都市近郊におきましては、いまのように経営規模の拡大とか、そういうことよりも、いま土地を荒廃に帰して…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 純農村地帯で百万もするようなところはありません。いま大体二、三十万でございますが、こういうところにおいて土地の経営を拡大するというようなことは可能でございます。御承知のように、一年に六万町歩ぐらい移動しておりますから、その移動を拡大の方向へ向けていくということは可能でございます。 それから、いまお尋ねの、土地が幾らならば採算がとれる農業をやっていけるかということにつきましては、いろいろ土地によって違うと思いますが、私、正…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 いまのお説はごもっともでございます。農地の拡大の話をいたしましたが、農地の拡大は都市近郊では無理だと思います。また希望もいたしません。それからまた、そういうことをするといたしましても、あるいは農業の共同化を進めるというような点にいたしましても、土地の価格が上がるということは、農業の採算が悪くなるということでございまするし、いまのいろいろな政策を行なう上においてもまずいことです。でありますので、お話のように、土地の利用区分…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、土地利用の区分に従って、その利用の最も効果的なことをねらうのが土地政策としては全般的に見た見方だと思います。そういう意味におきまして、去年法律が出ました新住宅建設法ですか、こういうものなどによりまして、住宅地と指定されたものにつきましては農地の転用なども緩和するといいますか、弾力的に扱うということにもしております。そういうことでございますので、利用区分に従っては御趣旨のような線に沿うて…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 この考え方は、農業でいいますと、ちょうど耕地整理をやりまして、区画整理して換地処分をするときに、金銭で清算をするとか、あるいは土地で清算をするとか、そして土地で清算をする場合には還元譲渡を受ける、地域は少なくても譲渡を受けるというような考え方で、考え方としては私は地価の抑制もし、いい考え方だと思います。しかし、いまお話のように、農業に対する影響は相当あります。でありますので、新市街地開発地区の指定と農業との調整、それから…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 新市街地に指定される場所等によりまして、いろいろ問題の緩急、重い軽いの点があろうと思います。いまの離農の対策、あるいはでき得るならばそれにかわるべき農地を用意して、その農地に移るというような対策も講じなくちゃならぬと思います。そういうことでございますので、現実にこれが法律化する場合には、そういうあらゆる場合を検討して、そして万遺漏なきを期したい、こう考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 総合小売り市場の問題でございますが、この問題は、御承知のように前々国会ですか、衆議院を通過しまして参議院に継続審議になっておる問題でございます。一番流通経費のよけいにかかっている小売りを合理化していく、これが必要だろうと思いまして、そのモデル施設を二十カ所ばかりつくろうということでございます。小売り商の商権を侵害するんじゃないかというような心配をしておる向きがございますけれども、小売り商がこういうふうになってほしい、こう…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 私は、佐藤内閣で社会開発ということを唱えておりますが、私なりに社会開発を定義しまするならば、恵まれざる人と恵まれざる地域、こういうものをよくしていくということにあろうかと、こう思うのでございます。そういう点から考えますると、山村というものは、非常に恵まれざる人々がおり、恵まれざる地域だ、こういうことでございますので、山村の開発というのは、ひずみ是正という点から言いましても非常に必要また大切なことと思います。現在といたしま…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○赤城国務大臣 構造改善の事業がとかく画一的だ、こういう批判が多いのであります。これにつきましては、弾力的に進めるようにしておりますが、さらに一そう山村につきましては、いまお話しのような事情が特にございますので、非常に弾力的に山村の事情に即したような形で構造改善を進めていきたい、こう考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 お話しのとおり、外材輸入から脱却する方途を一だんと講じていかなくてはならないと思います。現在の自給度は、御承知のとおり八割程度でございます。そういうことで輸入も金高にいたしまして四億六千万ドルというふうに聞いております。そういう状況でありますので、極力自給率の向上を期したい、こう考えております。そのためには、いまもお話しがありましたように、林業基本法も昨年成立いたしまして、その趣旨に沿いまして、林道の開設による生産基盤の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 林野庁長官から説明いたします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 一口に言いますならば、スーパー林道は産業道路的性格を持つということでございます。具体的に言いますならば、補助林道は、民有林の森林資源の開発を目的としておるのでございます。けれども、スーパー林道におきましては、民有林、国有林を問わず、低開発の森林地域に対しまして、その資源を開発するということでございますので、補助林道は一口に言えば、俗に言って、突っ込み林道といいますか、終点が山の中で切れているということでございます。スーパ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 林野庁長官から……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 基幹林道あるいは関連林道として実施できないのかということでございますが、一つは、スーパー林道の規模を関連林道あるいは基幹林道よりも大きくするということと、先ほど申しましたように、連絡関連等が、スーパー林道によりましては国道、県道との連絡までもするということで、民有林、国有林等の関連だけではないということで、別途にやっていこう、こういう考え方が一つあります。 基幹林道との違いはそういうことを言いましたが、それから関連林道と…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 今回は地域的にも考え、また法律の趣旨にも基づいて、三カ所だけをパイロット的にやることにいたしておりますが、これはやってみてからよければなおふやすというパイロット的なものよりも、やってみなくてもこれの効果はあるという見通しが持てるものでございます。でありますので、パイロット的に試験して、よければやるとか、悪ければやめるとかいうことでなくて、継続してこれはやっていきたいと思います。 それから、財源の問題でございますが、予算委…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 関連林道は、計画を立てまして、その計画を四十一年度に完了するということが一つでございます。そのためと、もう一つは、特別会計の収支が非常にいま窮屈であるというようなことでもございますが、それとは別として、やはり一般会計からの費用として林道は相当手がけていきたいといいますか、やっていきたいという考えを持っておったのでございます。でございまするから、ガソリン税見合いの金でなくても、そういうことがなくても、いまのスーパー林道等の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 お話の点、一々ごもっともでございます。この「木材需給量の見通し」等の表にもありますように、これは需要量を掲記してありますけれども、供給量につきましても、素材生産とか、チップ用廃材とか、輸入とか、こういうような見通しは一応立てておるわけでございます。この見通しに対して、いかにこれを実現していくかということがわれわれの責任だと思いますが、なおこまかく林野庁長官から御説明を申し上げます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 林業におきまして、世界の林業と日本の林業とそう相違しておる点はないと思います。ただ、いま御指摘のように、日本では林業の基盤といいますか、面積が国土のうちに非常に多いということは、日本の特徴であろうと思います。 その見通しいかんということでございますが、一応の見通しは立てております。しかし、いままで政府といたしましては、国有林に対して相当の計画性は持っておりますが、民有林につきましてはそういう計画性をあまり持っておらなかっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤城国務大臣 森林の持つ意義ということからものを考えていきますと、森林というものは、公共的役割が非常に重いといいますか、多いというふうに私は考えております。そういう意味におきまして、いまの森林の経営面よりも、公共性という面から見て、国有のほうが筋だ、水資源の点におきましても、やはり気候を緩和するという点におきましても、国土の保全というような点から考えて、公共性が非常に強いという点から、国有という方向が筋だというふうに私は考えておるので…