賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 そういうことは、私は一つの考え方であろうと思います。これは考究を要する問題でございますが、地方公共団体に移管しましたら、人を増さないで、いまの人手で地方公共団体がやれるか、決してそうはいきません。これは一つの専門的事務でございますから、専門的に係員をふやさなければならぬと思います。ふやしますとどういう結果になるかというと、いまの法務局の登録をやっております官庁の数よりは、はるかに数が多いわけでございます。これはへたをする…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 これは御指摘のように非常に足りないと思います。非行少年に対しましてどういう対策をとるかという点につきましては、正直に申しまして、この予算を編成する——いまより実は半年も、もっと前のことです、ますますその必要をわれわれは感じておりまして、その必要のうちで、いろんな面がございまするが、非行青少年に対しまして、非常に素朴と申しますか、どれも同じような少年だ、人間だ、どうしたらこれをよくできるかという考え方よりも、もっと科学的に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 保護司というもの、日本のすべていろいろ社会事業的のこういうものにつきまして、われわれ明治のころから考えますと、篤志家が篤志でもって無報酬でやるというスタートをとっております。またそこに非常な妙味がございまして、ほんとうに社会の経験を積み、また徳望のある人にやってもらう。これは月給で雇った人にはできない長所もございます。また、専門に俸給を出して、職業的の公務員のみでこれができるものでもないし、またそれには短所がございます。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 いずれの問題も重要視しておりまして、いずれの問題にも重点を置きまして要求をし、大蔵省とも折衝をいたしまして、案をつくりました次第でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 御質問にありましたように、各担当者のほうからお答えを申し上げたいと思います。 ただ一つ申し上げておきたいのは、どのくらいの効果をあげるかということでございますが、行政のことでございますから、数量等をあげまして、限度、程度をあげまして、具体的にお答え申し上げるのは、非常に困難な面も多いかと思います。同じ行政にいたしましても、現業庁のように、郵便あるいは公共企業体、電信電話でございますとか、あるいは専売公社におきましてたばこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 同じことで、違っております。警察は、公安秩序の維持、犯罪の予防と摘発の任務を負っておるのでございます。それですから、犯罪が起こりそうなものは、いわゆる破壊活動、暴力による破壊活動はもちろん、その以外のものでも、みなこれをやらなければならぬ。そのためには、起こるもとの状況の調査ということは当然必要なことでございまして、その限度に進んでおります。公安調査庁は、もっぱら破防法に規定がありますこの目的で進んでおる。具体的の調べる…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 私は、むろん行政制度の歴史の専門家ではございません。警察制度というものはどうして発達し、公安調査庁的のものが各国でどうして発達したか、制度の沿革を考えると、おのずからそこでわかるものがあるのじゃないか。つまり国際的に破壊活動を支持するような勢力がなかった世界と、ある世界の違いがあるわけであります。いまはそういうものがある世界であります。警察というものは、そういうものがない時代から発達しておるのであります。警察は、治安の責…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 私は、大体そのとおりでございますが、そのとおりと言うと、ちょっと誤解を招くと思います。たとえば、物価の問題でも、経済企画庁は物価を扱います、通産省は産業行政をやればいいんだ、物価は考えなくてもいいという考えではいけないのです。それから警察は、犯罪の捜査をやるためには、関係事情というものを知らなければなりません。その関係事情を知るために、必要な限度で調べるということは、当然でございます。具体的な調査の対象になる人は、それは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 それは同じ人がやりましても、これは公安調査庁も、破壊活動をする団体の活動について調査する場合もございます。しかし同じようなことは、いま行なわれるいろいろの運動等について、犯罪を起こすか起こさないか、こういう関係からも見る必要がありましょう。その場合に、必要な限度と認められることによってやられることは、私は必要であると思う。見方が違うし、そういうものは、たまたま競合することはやむを得ないし、また競合するからといって何もしな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 最近、犯罪の増加が非常に世間の注目を引いておりますが、私は、これに三つの重点を置いて考えております。一つは、青少年の犯罪であります。第二は、暴力行為、暴力犯罪、第三は、交通事犯でございます。第一、第二、第三と申し上げるのは、別に重要度をつける意味で申し上げているのではないのでございますが、大体この三つは、少なくとも重要な焦点であると考えております。 ただいまの交通事犯と暴力関係の問題は、のけます。のけますが、この暴力関係…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 いま御指摘の団体が、どういう性格であるか、全面的に暴力団体であると断定してよいかどうか、私にはまだわかりません。と同時に、国会議員が介在しているという情報は、私は少しもそういう情報は得ておりません。暴力団体につきましては、暴力行為等処罰に関する法律等の一部改正案につきましても、いろいろ議論がございました。暴力行為、そのうちでほんとうに国民に大きな不安を強く与えるものは、いわゆる暴力団体の構成員であるということは、多くの諸…
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 介在をしていないとは私は言わない。私は、そういうことを聞いておりませんと言ったのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第37号
○賀屋国務大臣 お尋ねのうちの庁舎の問題でございますが、これはいかがでしょうか。少しお目にとまったところのぐあいの御判断じゃないかと思うのです。この間、私北海道に参りましたら、旭川の検察庁の庁舎が悪いとさんざん言われました。終戦のときに、何か武徳殿の建物の中にいる。実にひどい。裁判所はりっぱにできたが、検察庁は悪い、こういうような問題もずいぶん聞きます。また、逆の場合もございましょう。大体御承知のように庁舎的なものは法務省管轄内に多いの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 お尋ねの点でございますが、人員の増加につきましては、公安調査庁のほかに、主として登記事務等に関しまして二百名、そのほか検察関係、刑務所、少年院、少年鑑別所、これらの関係で相当な人員増加をいたしております。それで登記の関係と公安調査庁、ともに二百名でございますが、こういう事情もございます。登記のほうは累年二百名くらいの増加をやっておりますが、公安調査庁のほうは、近年増加をしない年もありますし、累年の増加はいたしておりません…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 定員の問題は、法務省におきましても、いずれの部局でもこれで十分だとは考えておりません。これは所管外でありますが、他の各省においても、同様な面が多いのじゃないかと思います。お尋ねのように、国民の利害に関する面にできるだけ増員をしていきたいということは、むろん考えておる次第でございます。それで公安調査庁を二百人増員をすれば十分にやっていけるかのごとき——あるいは私聞き違いかもしれませんが、決してそうではないのです。こんなもの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 いろいろ御意見でございますが、ことしの法務省の増員で、私は決して例年に劣っておると思いません。ほかの部局も相当に増員に努力をいたしておる次第でございまして、公安調査庁は、先ほどもお話がございますように、なかなかやりにくいのでございます。ほんとうにどんどん調査をするといえば、俗に言えば、何でも調査をやりたいことがありますが、いろいろお説もありましたように、また政府委員もお答え申し上げましたように、基本的人権を侵害しない、特…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私どもは、いまの人権擁護局の動き方を、これをエクザジャレーションじゃなく、歴史的に見なければならないと思うのでございます。一定の決定が強制力をもって人に効果を及ぼすということは、きわめて重大問題でございます。人権擁護の擁護されるほうから見れば完全に一〇〇%正しいと思っても、相手方のいわゆる人権を侵害したと見られる人から見まして、必ずしもそうであるかどうか。これは裁判の決定でございますれば、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 この問題につきまして、私はちょっと申し上げたいと思う。 先ほども申し上げましたように、人権擁護関係は、大いに重視しなければならぬと思います。庁舎につきましては、いま調査部長が申しましたように、法務関係は、検察庁の庁舎、親類の裁判所の庁舎、その他すべて刑務所から法務局から実に古くて狭くて困っておるのです。それを大蔵省にいろいろ無理を言いまして、できるだけ充実するように努力をしてもらっておりまして、まだ一部——一部というか、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第36号
○賀屋国務大臣 いまお話しの点は、お話を聞くと、まことに不当なことのようです。しかし、事件の全貌を存じませんから、いま私はその問題に対する所感は差し控えますが、とにかく法務局の人間の増員ということは、私は必要だと思うのであります。法務当局は、明年度予算においては大いに努力をいたします。
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○賀屋国務大臣 ただいまの赤松委員のお話を伺いまして、また裁判の判決につきまして疑いを持っておる人が相当にあるということは承知しております。ただ、私の立場として、いまの段階で意見を申し上げることは差し控えたいと思います。