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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
818 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

818 件中 20 件を表示
法務省民事局長1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○貞家政府委員 確かに、先生御指摘のとおり、私どもの努力が至らないということを率直に申し上げざるを得ないと思うのでありますけれども、ただ、ただいま行管当局からも答弁がありましたように、全体を見渡しまして、年々少しずつではございますけれども私どもの法務局の職場の実態というものを認識していただいているという感じはいたすわけでございます。 庁舎の問題にいたしましても、これは数年前に比べますと飛躍的に改善されているというふうに、日本全国を見渡し…

法務省民事局長1980/03/18

第91回 衆議院 法務委員会 第7号

○貞家政府委員 会社法の改正関係の御質問だと思いますので、私からお答え申し上げます。 会社におきまして違法な財務処理が行なわれるようなことがあります場合に、これをまず早期に発見いたしまして違法行為をした者の民事責任を追及するとともに、そういったような行為が引き続いて行われることを防止するというような仕組みをとるということが、健全な会社運営のためにぜひとも必要なことであるというふうに考える次第でございます。 そこで、法務大臣の諮問機関であ…

法務省民事局長1980/03/18

第91回 衆議院 法務委員会 第7号

○貞家政府委員 全く御指摘のとおりでございまして、これは御承知かと思いますけれども、実は去る四十九年に会社法の監査制度の一部改正がございまして、それに引き続いて全面的な改正をやるということで、かなり長期間の計画を組んで全面改正の作業に手をつけていたわけでございます。 しかしながら昨今の情勢にかんがみまして、余りに時間がかかりますと、そのときにすでに経済の実態というものは進んでいる、実勢に合わなくなってしまうというようなことも考えられまし…

法務省民事局長1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(貞家克己君) 御指摘のとおり、法務大臣の諮問機関でございます法制審議会におきまして多年にわたり民法の身分法に関する改正を審議しておるわけでございます。そこで、去る昭和三十四年に法制審議会の民法部会身分法小委員会におきまして審議の結果を発表いたしました中に、仮決定及び留保事項のうちの留保事項といたしまして、通常の養子のほかに、いわゆる特別養子制度を設けることの可否についてはなお検討するという項目がございます。 内容は、いわゆる…

法務省民事局長1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(貞家克己君) ただいま申し上げましたように、相続に関する部分につきまして鋭意検討をいたしまして、数日前に御提案申し上げた民法及び家事審判法の一部を改正する法律案、これはその結果を法律案にまとめたものでございます。 そこで、相続の問題につきましては、その基本問題につきまして一応の結論を得たわけでございまして、民法部会といたしましては、法務大臣から民法全般にわたりまして諮問をいたしておるわけでございますので、財産法、身分法各般に…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 昭和五十五年度予算におきましては、純増が四十六人でございます。百五十七名の増員がございますが、削減がございますので、削減が百十一名、これを差し引きますと、純増が四十六名という予定に相なっております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 四十一名という予定でございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 御承知のとおり、登記事件には甲号と乙号がございます。甲号と申しますのは登記簿に記入を要する事件、乙号はその他の謄本、抄本の交付、閲覧請求等に関する事件でございます。四十一年、四十三年、五十三年と比較いたしますと、四十一年には甲号事件が約千四百三万件でございます。乙号が一億四百五万ということになっております。それが四十三年、これは四十一年と大して開きはございませんが、甲号が約千六百万件、乙号が約一倍半にふえまして一億五千百…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 職員は全国合計いたしまして、昭和四十一年度におきまして一万百二十二名、これを一〇〇といたしますと、四十三年が一〇三%、五十三年は一万一千八百四十七名でございますから一一七%、約二割足らずの増ということになっております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 法務局で最も事務量の大きいのは登記でございますけれども、仰せのとおり、登記だけというわけではございませんので、そのうちの一部はおのずから、たとえば人権部門、戸籍部門、供託部門、訟務部門というふうに配置せざるを得ないわけでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 本年度は定員事情が非常に厳しい年でございまして、四十六名というのは昨年に比べて少数でございまして、これを多数——もちろん事務の繁閑と申しますか、事務量の増加の度合いに応じて配分せざるを得ないわけでございますけれども、何分にも、もとが少ないわけでございますから、京都地方法務局には、もしこの予算が成立しました場合には一名という結果になろうかと思います。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 閲覧体制の充実ということは私どもかねがね努力いたしてきたところでございますが、こういった部外者による不法記入事件の発生を見ましたことはまことに残念であり、国民の信頼を裏切るものとしてまことに私ども申しわけなく思っておるわけでございます。 そこで、大臣の命を受けまして、各種の会同等におきまして注意を喚起するのはもちろんでございます。管区の法務局長、地方法務局長から管下の職員に対しましていろいろ通達を発出いたしまして、不正事…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 もし国家賠償請求が起こったら云々ということであろうと思いますが、もし特定の公務員の監視に過失があるということになりました場合には、そういった法律上の責任が生じようかと思います。もし損害があるという前提に立ちますと、そういう問題が起こり得ようかと思います。ただ私ども、現在の段階ではそういった国家賠償責任を負うという事態ではないのではないか、詳細に検討しないとまだはっきりしたことは申し上げられませんが、一応そのように考えてお…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 もちろん私ども、改善に努めるということは先ほど来申し上げているところでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 いま職員が何日の休暇をとっておるかという資料が手元にございませんが、おおむね御指摘のとおり十日程度の休暇に現実はなっておるかと思います。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 「登記官ノ面前ニ於テ之ヲ為サシムヘシ」ということになっているのは当然でございまして、現在でも形の上では面前ということになっておるわけでございます。しかし、それは事柄の性質上一人対一人でやるというわけにはまいりません。そこで、おのずから一定の区画で閲覧をしていただきまして、それを周囲から仕事をしながら見ているというのが実は現状でございます。これは確かに、庁舎の問題あるいはそれ以前にレイアウトの問題等があるかと私は思います。…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 全国的な調査ではございませんけれども、サンプル調査と申しますか、一部の登記所において詳細に調査をした結果によりますと、実地調査を実施している率は一〇%強ということになっております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 ただいま大臣からお答えがありましたのは、私どもの基本的な法律的な考え方でございます。確かに人権規約あるいは差別撤廃条約において、男女平等の理念が非常に強調されておりますことは私どもも十分承知しているところでございます。ただ、この理念を現実にどこまで国籍法の上に具体化しなければその精神に沿わないかというと、いろいろむずかしい問題があるかと思います。 ただ、子供が父母の国籍を承継するということは必ずしも自然法的に、もちろんわ…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 いま手元に詳細な資料は持ち合わせておりませんが、一九七九年七月一日の改正でスウェーデン市民権法第一条が改正されまして、この内容は、父系優先主義を廃止して父母両系主義に改めたというふうに理解しておるわけでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 これも、私詳細に承知しているわけではございませんけれども、趣旨としては、やはり男女の実質的な地位を平等にするという理念に基づいているということは間違いのないところだろうと思います。 ただ、これは要らないことを申し上げるようでございますけれども、子供の国籍に関しても承継血統主義をとっております場合に一両方平等に取り扱うということは確かに理念としてもっともな点がございますけれども、一方それに伴ういろいろな現実の問題としまして…