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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
818 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

818 件中 20 件を表示
法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 御指摘の沖縄の無国籍の子供の問題でございますけれども、実はこれは帰化の申請がございますと、きわめて簡易な手続でやっておるというのが現実でございますが、私どもの承知しておりますところでは、帰化の申請の件数はそれほどではないということと、もう一つ、私どもは、機会あるたびごとに、隘路がどういうところにあるのか、それをお聞かせ願いたい、帰化の申請をするについて困ったことがあれば、それはわれわれの方で何とかそういう隘路がなくなるよ…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 実は、遺憾ながらその議論の詳細は承知をいたしておりません。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 帰化の申請がありました場合に調査をいたすことになっておりますが、これは本省に上申いたしまして、法務大臣の許可ということになるわけでございます。那覇地方法務局限りで処理をするということはございません。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 具体的事件の個々については、私はいま即座にお答えするだけの資料を持っておりません。これはいずれ調査をいたしましてお答え申し上げたいと思います。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 親権の問題が、代理人となって申請する場合に問題になることは事実であろうと思うわけでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 多数の方が父親の所在が探索できないというような問題があろうかと思いますけれども、そういった場合に、自由な証明を認める、これは一例でございますけれども、そういった点でできる限り実情に沿って救済をいたすという態度で私どもは考えているわけでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 これは具体的なケース・バイ・ケースでございまして、一概に申し上げるわけにはまいらないと思いますが、私どもの基本的な考え方と申しますか、態度としては、そういった代理人となるための資格ということを認めるについてできる限り便宜を図らうということでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 全く土井委員御指摘のとおりだと私は考えます。 なお、これから調査するのだということは、私の御説明の仕方が足りなかったと思いますが、もちろん沖縄、那覇の法務局あるいは福岡の法務局で調査を相当進めているという事件はたくさんございます。ただ、何分にも数が多うございまして、私のところへ参りましても、私がこの記録を全部記憶しているかと申しますと必ずしもそういうわけにまいりませんので、いま、これから調査いたしますと申し上げましたのは…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 一定の要件を満たすことは必要でございますけれども、それについて許可するかしないかということは、裁量の面が多分にあるかというふうに考えております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 実はこれは、これを全部把握するということが前提になるわけでございますが、私どもの法務局段階では可能な限りの調査はいたしますけれども、法務局だけで全貌を把握するわけにはまいらないという点を御了承願いたいと思います。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 御趣旨は十分理解いたしましたので、これは関係諸機関とも連絡をする必要があると思いますが、私どものできる限りの努力、検討を続けたいというふうに考えております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 親権の問題につきましては、確かに御指摘のとおりの非常に現実的に重要な問題だと私ども考えております。したがいまして、家庭裁判所を含めまして、そういった関係機関の間で十分協議をしておるわけでございまして、できる限りそういった御要望の線に沿った解決をいたしたいというふうに考えております。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 実は詳細な統計はとっておりませんが、確かに、御指摘のとおりのケースが若干は出ているということは事実でございます。ただ、たてまえといたしまして、統制令上の統制額の改定というものは、私どもといたしましては、適用対象外の土地建物の賃料との格差を是正するために、建設大臣が十分な調査に基づいて定められたものというふうに理解されておるわけでございます。したがいまして、ごく一般的に申し上げますと、借地借家法上の相当賃料額とかけ離れたも…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 この点につきましては、統制額が非常に低かった当時の考え方とは若干性質は違ってきているかと思いますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、これは建設省が十分調査の上に定められたものでありまして、一般的には相当賃料額とおおむね一致しているものであるというふうに考えるわけでございます。

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 昭和四十一年法律第九十二号の附則八項でございます。確かに御指摘のとおり、当時は統制額が非常に低く抑えられておりましたために、先ほどおっしゃいましたようないわゆる逆転現象と申しますか、統制額以下の金額を裁判所が適正賃料として認めたというような事例はほとんどなかった時代だと思います。したがいましてその当晴は、増額請求をすれば自動的に統制額までは増額の効果が発生するという事例が圧倒的多数であったということは御指摘のとおりだと思…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 確かに立法当初と状況が変わっているということは事実でございます。ただ、御指摘のとおり十二条二項、附則八項ともに借り主の不安定な地位を除去するという点を主眼に置いておるわけでございますが、借り主の不安定な地位、貸し主の利益との衡量をどこに求めるかという点からこういった規定ができているわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、建設大臣の定めた統制額というものが公的機関の定めたものでありまして、一般的には適正なもの…

法務省民事局長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○貞家政府委員 確かにいろいろなケースがございます。この事態はいろいろ統制額の定め方あるいは賃貸借契約の実態等に応じましてそれぞれ違ってくるわけでありますが、ただ立法論といたしましては一般的な考え方によらざるを得ないわけでございまして、一般的には先ほど来申し上げておりますように建設省の告示というものが適正賃料額を定めたものである、またあるべきであると言わざるを得ないわけでありまして、もちろん裁判所がそれに反しては困るというようなことを申…

法務省民事局長1980/03/05

第91回 衆議院 法務委員会 第6号

○貞家政府委員 お尋ねのケース、おおむね承知いたしておりますが、まず第一に、日本国籍を喪失した原因と申しますのは、いま楯委員御指摘になりましたとおり、国籍法第八条の「自己の志望によって外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失う。」ということになったわけでございまして、その規定によって日本の国籍を失ったというふうに認めたわけでございます。 ただ、その時期が日中国交正常化の日に急にそういう効力を生じたのかという点でございますが、その点につ…

法務省民事局長1980/03/05

第91回 衆議院 法務委員会 第6号

○貞家政府委員 問題は、国籍法第八条の当不当ということと、その認定が果たして妥当であるかどうかという問題に帰するのではないかと思うわけでございます。 国籍法第八条は、日本国民が自分の意思によって外国の国籍を取得いたしました場合には当然に日本の国籍を失うというたてまえをとっているわけでございまして、これは自分の意思で他国の国籍をとった者が依然として前の国の国籍を持っているということが妥当ではないという考え方でございまして、これは各国の立法…

法務省民事局長1980/03/05

第91回 衆議院 法務委員会 第6号

○貞家政府委員 確かに、国籍法の知識のない方にとってはまことにお気の毒と申しますか非常に一方的だという感じをお持ちになるケースがあるかと思います。 ただ私どもといたしましては、法律の規定を尊重し、また事実関係を十分調査いたしました上で——やみ討ちと申しますか抜き打ち的にそういうことをいたすということはございませんので、多くの場合には本人からよく事情をお伺いいたしまして、それで実はこういうことになっているわけでございますというような御説明…