豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○豊蔵政府委員 お答えをいたします。 私ども建設省関係の仕事は公共事業関係が中心でございますが、公共事業にかかわります高率補助率の引き下げにつきましては、御案内のように、そのことによりまして縮減されます国費を全額公共事業費に充てるということで、結果的に地方に若干の御苦労をおかけしますが、事業量をある程度ふやすというようなことによりまして、おくれました社会資本の整備を計画的、積極的に進めてまいりたいと思っております。 その際、ただいまお話…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○豊蔵政府委員 六十年度の予算が無事に成立いたしまして我々の執行段階に入りますれば、各地域の公共施設の整備状況あるいはまた地域のニーズ、そういったものを総合的に考えまして、必要なところに適切に対応できるように努力いたしたいと考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○豊蔵政府委員 公共施設の整備につきましては、今お話がありましたように、国と地方公共団体が和協力して進めていくべきであろうかと考えておりますが、ただいまお話がありました公共下水道につきましては、従来から終末処理場等の整備に力を注いでまいりましたが、最近の状況では、それに伴う管渠の整備が相対的におくれているといったような実情にございますので、六十年度は特段に管渠の整備にも力を入れることといたしまして、自治省とも御相談しまして、地方債の充当…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○豊蔵政府委員 ただいまの先生の、プロジェクトと建設国債という関係についての御質問でございますが、私どもが今後進めてまいります公共投資につきましては、一般的な公共事業は特定財源あるいは建設国債それから一般財源といったようなものによるわけでございますが、ただ、プロジェクトによりましては財政投融資を活用するといったものもございますので、プロジェクトと建設国債が必ずしも結びつくわけではないかと存じます。 先ほど松原総務審議官からお答え申し上げ…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○豊蔵政府委員 東京湾横断道路につきましては、御案内のとおり現在日本道路公団におきまして調査を継続しておりますので、現段階でどのような事業主体あるいはどのような財源構成になるかはまだ今後の課題として検討されるべきことであろうかと存じております。 また、青森の件につきましては私どもの方の所管ではございませんので、ちょっとここでお答えいたしかねると存じます。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○豊蔵政府委員 先ほどお話しの東京湾横断道路につきましては、日本道路公団におきまして調査を続けておりますが、現段階におきましてどの程度の投資規模になるかということにつきましては、基本的には、もし六車線で建設をいたしました場合約一兆円程度かかるであろう。これをもしいわゆる段階施工といいますか、四車線で当面供用開始をする程度で建設を進めると約八千億円程度かかるであろうという程度のことは私ども承知しておりますが、この問題につきましては環境の問…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 建設省関係でいわゆる休眠といいますか、活動を休止しております法人は三件でございまして、内訳は財団法人で二件、社団法人で一件でございます。このうち一つの法人は創立者であります理事が昨年亡くなりまして、その後当法人を代表する責任者が選任されておらないというようなことでございます。ほかの二件につきましては、現在登記をされております理事が十分その法人を代表し得る責任を持ち得るかどうか等につきまして問題…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 建設省関係の休眠法人につきましてはいろいろの対応がございますが、一つには自発的に解散させる方向で指導したいというのがございますし、それからもう一つは事業計画書等を提出する動きがありますので、そういったものをよく調べまして、本当に当初の目的に沿った事業活動ができるかどうかを判断の上、どのような措置を講ずるかを考えたい。もう一つの件につきましては、私どもの現状ではどうもなかなか実態が伴っておらないように思いますので、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘がありましたように、建設省所管事業の各五カ年計画につきましては、ここ数年来の公共事業の予算の抑制のために、その進捗状況ははかばかしくないような状況でございます。六十年度までのものにつきましては、六十年度で終わってしまいますのでやむを得ない状況かと思いますが、まだ六十一年度あるいは六十二年度というふうに残余期間を残しております計画につきましては、今後とも我々はその間で最善の努力をしたいと思っております。 また…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 統計によりましていろいろな見方がございますが、一応わかりやすい指標で申し上げてみたいと思います。 例えば、高速道路につきましては、自動車の一万台当たりの延長を見ました場合に、欧米先進諸国に比較いたしましてその整備延長は我が国の場合四分の一程度、それから下水道の普及率は、現在我が国では人口一人当たりで大体三三%程度の普及率となっておりますが、これが先進諸国に比較いたしますと二分の一から三分の一程度、それからまた、一人当たり…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 ただいま道路局長から道路を中心としてお答え申し上げましたが、先生御指摘の社会資本の問題は、道路だけでなく私ども所掌いたします公園、下水道あるいは治水の問題等々広い分野におきましていろいろな計画を立てて実施してはおりますが、最近の財政事情が非常に厳しいためやむを得ず若干おくれているということは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、二十一世紀へ向けまして今後都市化がますます進むであろう、あるいはまた高齢化時代を迎えると…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘のように、私どもの所管いたしております各種五カ年計画につきまして、その進捗率は必ずしもはかばかしくございません。これらの計画は閣議決定をもって、また当時定められております経済発展のいろいろな計画と整合性を持たせてつくってまいったわけでありますが、当時考えておりました財政状況あるいは財源の見通し、そういったものがその後の財政状況の変化によりまして非常に厳しくなりまして、必ずしも私どもが当初考えていたように財源…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 もちろん、ある程度目標の数字を示しまして計画を作成したわけでございますから、政府といたしましてはこれらが達成できるよう最大限の努力を払うことは当然でございます。ただ、先生も御案内のように、計画を策定いたしました際、その計画の中におきましてそのときの財政状況等を勘案して運営するといったような趣旨の文言もないわけではございません。したがいまして、そのようなことがありますので、そのときそのときの財政状況によってある程度このよう…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○豊蔵政府委員 これはまだ今後の検討課題でございますので、今何というふうに申し上げるわけにいきませんが、整備の量についてもさることながら、整備手法、整備の仕方、今まで以上にバラエティーを持たした整備の仕方といったこともまた考えていかなければいかぬのじゃなかろうかというふうには思っております。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○豊蔵政府委員 ただいま道路局長からお答えいたしましたように、道路整備特別会計といたしましては、確かに昭和六十年度千二百億円資金運用部資金から借り入れているという形をとっておりますが、これの六十一年度以降の扱いにつきましては、ただいま御指摘のように、いわゆる自動車重量税等のオーバーフローの問題を生じないように、すなわち道路特会の運用に支障を生じないように措置をしていただくという方針で今後とも財政当局とも折衝に当たりたい、またそのような方…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○豊蔵政府委員 昨年御指摘がありました建設省及び関係公団の資格審査等の問題につきましていろいろと検討を重ねてまいりましたが、建設省関係につきましては、昭和六十一年度直轄工事の分でございますが、競争参加の資格審査に係ります申請につきまして、従来各地方建設局ごとに異なっておりました申請書類の様式を統一するという措置をとりたいと思っております。 それからまた、一つの地方建設局に受理されました場合、他の地方建設局に対しましてはその写しを持参すれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○豊蔵政府委員 私から、大変僭越ですが、経緯を若干御説明を申し上げたいと思います。 昨年の八月、六十年度の概算要求を各省がそれぞれするに当たりまして、いろいろ問題がございましたが、私どもといたしましては、やはり今まで長年の間に公共事業の推進のため必要な補助率を設定した経緯にかんがみまして、これらの高率の補助率につきましての引き下げは非常に困るということで、一切要求段階ではいたしておりませんでした。 しかしながら、その後十二月までの間にお…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○豊蔵政府委員 まず最初に、私どもの関係の事業費及びその削減によりましてどのような国費が減るかといったようなことに関連して数字を申し上げます。 今回の高率補助の負担率の引き下げによりまして、そのまま国費を仮に減らすといたしましたならば、約千八百二十億円というものが削減対象国費となるというふうに考えられます。ただ、先ほど申し上げましたように、これを削減しないで事業費に投入するというようなことをとりますので、その結果といたしまして、全体とし…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 今御指摘ありましたように、都市整備あるいはまた住宅宅地供給等の分野におきまして、広い意味での社会資本整備に対します国民のニーズは非常に強いものがございます。また一面、経済的に見ましても、内需中心の持続的な安定成長ということを実現することもまた重要な課題となっております。そういうような観点からいたしまして、これらの課題にこたえるために、広い意味で社会資本の分野で官民の投資活動が協力して積極的に行われるこ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 大臣は、やはり総合的なお立場で大局を見られて私どもに行政のあるべき方向をお示しいただき、私どもは、それを具体的にいかに具現化するかというふうにやっておりますので、これを定量的にあらわすのはちょっと難しいかと思いますが、一心一体となって努力をいたしております。