豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) ただいまの中小企業対策でございますが、まず第一には、本年度の上半期におきますところの公共事業等の事業の執行につきましては、本年四月十七日の閣議決定によりまして、「内需の振興に資するような執行を行う」、また「景気の動向に応じて機動的・弾力的な施行を推進する」と、こういうふうに定められておりまして、私ども建設省関係の事業につきましては、各公共団体の意見をも十分踏まえまして、上半期におきまして相当の前倒し執行を行うこと…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘ありましたように、公共事業の執行に当たりましては、その貴重な財源を使わしていただくわけでございますので、むだが生じないように計画的、効率的に執行すべきであるということで、私どもも常日ごろ関係の下部機関あるいはまた公庫、公団等を指導してまいってきているところでございますが、一部地元調整が難航したとかあるいはまた各事業間の進度にアンバランスがあった等々のことによりまして、必ずしも円滑に進んでいない事例が見られる…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 先ほど大臣から基本的な考えにつきましてお答え申し上げましたが、私どもも本年度の予算の実施に当たりましては、特に例えば、事業の完成が間近であって、それに重点的な投資をすることによって早くその施設の効果が発揮できる、そういったようなものにつきましての予算の重点配分であるとか、あるいはまた用地関係の手当てが済んでいるものにつきまして予算の配分をするとか、それから今先生からお話がありましたように、他事業関連の仕事につきまして、そ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘ありましたように、私どもの関係しております各種五カ年計画の進捗率につきましては、現在までのところ必ずしもはかばかしくございません。しかしながら、せっかく立てられました計画でもありますし、先ほど大臣からお答え申しましたように、私どもも来年度の事業費の確保を全力を振るって図りまして、これらの計画の少しでも達成いたしますことに努力をいたしたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 社会資本のストックがふえてまいりまして、またこれらの施設の整備が進んでまいる段階で、やはり維持管理のための経費、あるいはまたその施設の更新のための経費といったようなものが順次ふえていくことは当然でございます。 ただいま先生から御指摘がありました数字は、国土庁が新しい第四次全国総合開発計画の策定に当たりましての基礎資料としてお調べになったものかと思いますが、私どもも細かくは計算をいたしておりませんが、仮に公共投資額というも…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 建設業の中でも、特に中小の企業につきましての配慮が必要であるということでございまして、去る七月二十四日の閣議におきましても、中小企業向けの発注率を昨年の目標より一段と上げまして、これらの発注をふやしていくといったようなことを私どもとしてもとっておりますし、さらには、これらの具体的な各発注機関の発注業務の実施に当たりましても、発注標準の遵守あるいはまたジョイントベンチャーの活用、そういったようなこと等組み合わせまして、私ど…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○豊蔵政府委員 建設省関係の公団につきまして、今先生から御指摘がありましたように、余裕金の運用につきまして法定されておりまして、その法定されている内容が必ずしも他の公団と同じでないということは御指摘のとおりであります。今、道路局長から申し上げましたが、一般的には現在の制度で余裕金の運用は十分円滑に運営されているというふうに私ども考えておりますが、今先生からいろいろ御指摘がありましたし、今後さらに検討はさせていただきたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) ただいまお話がありました、公共投資を進めてまいります上で民間活力の導入ということもまた必要なことでございますが、私どもといたしましては、今お話ありました規制の緩和というようなことにつきましては、例えば都市計画諸制度におきますところの地域地区制等々の見直し、あるいはまた宅地開発指導要綱等の見直し等々を各公共団体にお願いしているところでございますが、一方、都市再開発関係につきましての予算の拡充あるいはまたこれに伴いま…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 住宅・都市整備公団の役員につきましては、この七月一日付で退任者の後任と従来から欠員でありましたものの補充のため理事を二人任命されまして、建設大臣がこれを認可をいたしております。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 本年の六月三十日までの理事の現員に比べますと一名ふえております。先ほど申しましたように、従来から欠員でありましたものの補充をいたしましたため、そのようになったものでございます。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) これは、公団におきます役員のそれぞれの業務の担当は、公団のそのときの事情に応じましていろいろな組み合わせがあるわけでございますが、従来、企画調整等を担当しておられました理事がいらっしゃったわけでございますが、その方が理事を退任され副総裁になられました後、今、先生御指摘のように、一人の方が総務、人事、企画調整、それを全部担当しておったものでございます。しかしながら、最近の住宅・都市整備公団の業務運営は非常に重要な段…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもといたしましては、公団の業務というのは高い公共性がございまして、また国の行政とも密接な関係がございますので、その業務の円滑な遂行を図りますために国家公務員からの登用も必要であろうかと考えておりますが、また一面、公団が発足いたしまして長い年月を経ますと内部で若い方々がそれぞれ育ってきておられますので、今後適材適所の考え方によりまして内部の人材の登用につきましても格段の配慮をいたしたいというふうに考えております…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 人事はその都度、その都度の状況に応じまして適材適所の考え方によって的確に運用していかれるべきものであろうかと考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 必ずしもどのような枠があるというわけではございません。あくまでもそのときどきの状況に応じてそのポストに最もふさわしい方を登用していくという考え方であろうかと思います。したがいまして、今後公団内部の方々でそのポストに最も適した方がいらっしゃって、公団の業務の運営に最もふさわしいということでありますならば、先ほど申し上げましたような適切な運用により登用を図ってまいりたいということかと存じます。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 ただいまの委員長の道路予算に関します自動車重量税の収入のうち国分の八割相当額が従来から道路整備費に充てられているという事実上の特定財源的な扱いが、この数年来崩れておるということに対しての御発言であったわけでございますが、御案内のように、五十七年度以来非常に厳しい財政状況の中で、国全体といたしましてゼロまたはマイナスシーリングというようなことで、国費の減額というような措置をとらざるを得ない一般的な、客観的な状況の中で、道路…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘がございましたように、岡野、加藤両教授とも我が国の社会資本整備水準がおくれているということにつきましては同じような認識をしておられると考えております。ただ、具体的な施策の遂行に当たりまして、公共事業費の取り扱いにつきまして一律歳出カットによる公共投資抑制というお立場と、また社会資本の整備充実を図って、そのことが日本の経済にいい結果をもたらすというようなお考えとそれぞれに分かれているように思われますが、私ども…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 先ほど主計官からお答え申し上げましたように、いわゆる五十七年度、五十八年度におきましてオーバーフローいたした分につきましては、可及的速やかに道路整備に充てるというふうになっておりますので、これはいつということはまだはっきりわかりませんが、今後の予算折衝等を通じまして、私どもはなるべく道路財源に充当してもらえるように努力をしてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 去る四月十七日の閣議におきまして、昭和五十九年度上半期におきます公共事業等の事業施行等につきまして、その基本方針等が決定されたわけでございますが、その骨子は、物価の安定を確保しつつ、景気の回復基調をより一層確実なものとするため、上半期におきまして、内需の振興に資するような執行を行うこととし、景気の動向に応じて機動的、弾力的な施行を推進すること、及び施行に当たっては、各地域の経済情勢に十分配意し、景気回…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 建設省におきます五十九年度の上半期の事業執行につきましては、ただいま御説明申し上げました閣議決定の趣旨に沿いまして適切な執行を図るよう都道府県、関係公団等に通達をいたしておりますが、その施行につきましては、適切に執行することは当然ですが、地域経済への配慮、さらに建設関係産業の振興という観点から、積極的対応を図ることといたしております。 なお、上半期の具体的な契約率の目標につきましては、現在都道府県等の意向を調査中でござい…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 去る四月十七日の閣議におきまして定められました、地域の経済情勢に十分配慮するといったようなことを具体的にどのように考えていくかということにつきましては、政府に設けられました公共事業等施行対策連絡会議におきましていろいろと御議論があったわけでございますが、現在のところ、この閣議の趣旨に沿いまして施行の促進を図る地域といたしましては、五十八暦年の鉱工業生産指数が前年以下であり、かつ、五十八暦年の有効求人倍率が〇・五以下である…