豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 数字のことでございますので私から御説明申し上げます。 順不同になるかと思いますが、第三次都市公園等整備五カ年計画につきましては、昭和六十年度末で進捗率七五・一%となる予定でございます。これは地方単独事業を含んだ数字でございます。 次に、第五次下水道整備五カ年計画は、同様に昭和六十年度で七三・五%の予定でございます。これも地方単独事業を含んでおります。 それから第三次海岸事業五カ年計画は八二・二%。それから第三次特定交通安…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 御指摘のように、官公需の中小企業向け発注につきましては、毎年閣議決定に基づきまして各省それぞれ目標を定めまして実施しております。私どもの建設省関係で見ますと、五十八年度は目標を上回るような中小企業への発注率といたしておりますし、また五十九年度の目標も前年度より上回る数字として現在努力中でございます。なお、これらの発注に当たりましては発注標準の遵守あるいは分割発注の推進、共同請負制度の活用等の手段によりまして地元の中小企業…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○豊蔵政府委員 お答え申し上げます。 私どもが昨年の夏ごろに一つの試算を行った資料のことを御質問であろうかと思いますが、その際、例えば赤字国債を計画どおりに減額していって昭和六十五年度までには発行をゼロにする、あるいはまた毎年度の建設国債の発行額につきまして、名目GNPの成長率以内、より厳密に申しますと、税収の伸び以内におさめるというような条件を置きました場合に、建設国債をある程度増発いたしましても、その国債によりまして公共投資を行うこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○豊蔵政府委員 私どもが作成いたしました資料につきましては、後日提出させていただきます。
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 私からちょっと説明させていただきます。 御案内のように、昭和六十年度の財政状況も依然として非常に厳しいものがございまして、そういう中で政府の予算編成に当たりまして、私どもといたしましては、まず第一に道路関係のいわゆる特定財源のオーバーフローを六十年度は絶対生じさせないように努力をいたしたわけでございます。その結果、一般会計といたしましては一兆八千二百六十億円の道路関係の国費でございますが、それ以外に揮発油税の一部…
第102回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和六十年度の予算編成に当たりましては、財政的にも非常に厳しい状況があったため特例としてこのような措置をとりました。ただ、現在の道路整備五カ年計画が昭和六十二年度までとなっておりますために、一応それまでに既定の地方道整備のおくれを取り戻したいということでこのような三年間の特別の措置をとるというような措置をいたしました。これで次の道路整備五カ年計画がどのような姿になりますか、またそのときにおきます財政状況がどのよう…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま先生から御指摘ございましたように、去る七月末に六十年度の概算要求の方針を定めますに当たりまして、大蔵大臣と建設大臣といろいろと折衝いたしましたわけでございますが、そういう中で、投資的経費も原則としてマイナス五%という要求枠を何とかのんでほしいと。しかし、激変緩和措置等を講ずることによって、ただいま先生からお話ありましたように、二%減程度の概算要求となりました。しかしながら、そういうようなマイナスの概算要求…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 先ほど御説明申し上げました概算要求基準の対前年度比マイナスの要求は国費の面での要求でございまして、私どもも非常に厳しい状況でありますが、何とか事業量だけは前年度並みの事業量を確保したいということで、主として財政投融資を活用するような方向で考えております。その財政投融資の中で、いわゆる資金運用部資金の純粋の財投資金以外に、民間資金の活用もあわせて考えるようにいたして要求を進めておるところでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 公共事業費が厳しく抑制されております中で、私どもも事業の効率的な執行と、それによる投資効果の早期の発現ということを考えまして、特に最近におきましては、完成間近な事業箇所につきましては予算の重点配分に努めてまいっております。しかしながら、ただいま御指摘がありましたように、大規模な工事、例えばダムのようなこういったような事業につきましては、一部経済的な工期が確保できないというような非常に苦しい状態も出現しております。…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 各発注機関につきましては、それぞれの機関ごとに定められたルールがあると存じますが、私ども建設省の直轄工事におきます業者の指名につきましては、各業者の今までの実績に基づきます内容の審査、それからまた、その会社の経営状況、それからその工事に対します地理的な条件あるいはまた工事の成績状況、それから現在の手持ち工事の状況、それから技術的な諸問題、こういったようなものを総合的に勘案しながら、指名が特定の業者に偏らないように…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) まず第一に、私どもの直轄工事の発注につきましては、受注希望者は非常に多い、また発注件数も多いといったようなものにつきましては、一定の基準に基づきまして発注標準というものを定めてございます。発注標準と申しますのは、発注工事を契約予定金額の階層別に三ないし五の等級に区分いたしますとともに、これに合わせまして関係の業者につきましても、経営規模等によりまして同様に三ないし五の等級に格付いたしまして、ある工事を発注いたしま…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま申し上げましたのは、建設省の直轄事業の工事費でございまして、金額で表示いたしております。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 建設省所管事業の各五カ年計画の進捗状況につきましては、厳しい財政事情のためその進捗率ははかばかしくございません。特に昭和六十年度を最終年度といたしますものにつきましては、住宅建設五カ年計画の公的資金住宅はかなりの進捗を見ておりますが、これを除きますとその他の四計画、すなわち都市公園整備五カ年計画、下水道整備五カ年計画、それから海岸事業五カ年計画、特定交通安全施設等整備事業五カ年計画につきましては、来年度の私どもの…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 大臣からお答えいたします前に、私から若干数字の関係もございますので御説明を申し上げたいと思います。 御案内のように、私どもが主としてその大宗を占めております公共事業につきましては、昭和五十年度までは建設国債と特定財源に加えまして相当額の一般財源を投入していたわけでございますが、昭和五十一年度以降、特定財源と建設国債でもってほとんどを占めるといったような状況になっております。私どもの今後の財源の確保という立場から言…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 現在の日本経済におきまして回復の傾向があらわれておるとはいいますものの、なお地域別あるいは業種別にばらつきが残されておりますし、また災害の発生が例年に比較いたしまして少なかったわけでございますが、それにいたしましても、公共土木施設の災害復旧を促進するという必要がありますし、また上半期にいろいろと地域に応じまして前倒し執行しておりますので、下半期におきますところの公共事業の事業量確保ということが必要でもあろうかと思…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもは八月末に六十年度の概算要求をいたす作業に入っております。財政当局の方から非公式に、公共事業も、といいますのは、非公共事業につきまして補助率の引き下げといったようなことを各省から概算要求段階で出すような方向に進みつつあるが、公共事業関係のカットについてもできたらそういったことも考えてもらえないだろうかということがあったことは事実でございます。しかしながら、私どもは現段階におきまして、それぞれの補助率というも…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(豊蔵一君) ただいま御指摘の新都市センターの役員に建設省から直接退職した者がそちらに就任するという例は今までございません。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(豊蔵一君) ただいま御指摘の建設省所管の事業の五カ年計画で昭和六十年度を最終年度といたします計画は五つほどございますが、そのうち住宅建設五カ年計画の公的資金住宅はかなり順調に進捗いたしておりますが、残りの四つの計画、すなわち都市公園等整備、それから下水道整備、それから海岸事業、それから特定交通安全施設等整備事業等の五カ年計画につきましては、進捗は必ずしもはかばかしくございませんので、六十年度にこれらの目標達成が非常に厳しい状況…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 大蔵省の方から、今までの私たちの事務的な折衝の中で、非公式でございますが、非常に財源が苦しいので補助率をある程度いじることはできないだろうかといったような御相談が内々にあったことは事実でございます。ただ、その際、一部の新聞報道にありますように二〇%とかそういったことではございません。何とか考えられないだろうかというような打診でございましたが、私どもといたしましては、公共団体の財政負担ということもございますし、補助…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和六十年度の予算編成をめぐりまして自治省から各般にわたる御要請が参っておるわけでございますが、建設省といたしましては、私どもが担当しております公共事業の効果的、効率的な執行ということを基本に据えまして、また一面、地方財政の健全化ということも十分考えながら、今後の予算編成に当たりまして十分検討さしていただきたいと思っております。