豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 ただいま申し上げました二つの基準で機械的に選びますと、現時点で集められましたデータに基づきますと、北海道、青森、秋田、兵庫、和歌山、高知、福岡、長崎、鹿児島、沖縄の各都道府県がこの基準に当てはまることとなっております。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 本年度は昨年度と違いまして、経済の回復の基調をより一層確実なものとするように機動的、弾力的に対応するといったような考えのもとに、特別に契約率の方針を閣議におきましては決定いたしておりませんでしたが、この閣議決定の趣旨に沿いまして、建設省といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、現在関係の公共団体と打ち合わせをいたしております。その公共団体の意向等踏まえながら、具体的には、私どもといたしまして近いうちに上半期にお…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 先ほどお答え申し上げました具体的な地域の府県の名称につきましては、係数の上でやはり景気の回復がおくれているといったような実態にあろうかと思いますので、これらにつきましては、当然促進的な配慮をするわけでございますが、先ほど申しましたように、名前が挙がっておらない地域におきましても、最新のデータ等によりまして、なお景気の回復がはかばかしくないというようなものが出ましたら、それはそれでまた考えさせていただきたいと思いますし、そ…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 現段階におきましては、ちょっとまだ補正の有無あるいはまた補正後の措置につきましては、私お答えできるような状況にございませんが、まず上半期におきましては、ただいま申し上げましたような地域の経済動向を十分踏まえて適切に対応して、景気の回復に資するという立場から事業を進めてまいりたいと思いますし、また下半期の対応につきましてどのような状況になりますかわかりませんが、地域経済全体の情勢あるいはまた公共事業の執行状況等々を勘案いた…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 特殊法人の役員の給与あるいは退職金につきましては、民間及び公務員との均衡を図るという政府の方針のもとに、統一して一定の基準によりまして定められておるわけでございまして、これは公団の現在の状況を見ますと、私どもは適正な基準ではなかろうかと考えております。 ただ、退職手当につきましては、先生も御案内のように、過去数回にわたりましてその基準の引き下げを行っておりますので、今後とも民間の実情簿をよく調査いたしまして、政府で全体と…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 役員の選考につきましては、昭和五十二年あるいはまた昭和五十四年の閣議決定あるいは閣議了解の趣旨に沿って実施しておるところでございます。そういう中で、公団の業務につきましては、御案内のとおり国の行政と非常に密接な関連がございますので、その観点から国家公務員から役員への登用ということも必要であろうかと思っておりますが、また公団が発足以来ある程度年数を経過し、人材も順次育ってきておるという状況を見ますと、今後とも公団内部の人材…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 私どもの方の工事の契約につきましては、一般的に地方建設局すなわち地方支分部局に委任いたしておりますので、発注あるいは指名といったことにつきましては、地方支分部局の長が責任を持って行うということになっております。 その際、ただいまお話がありましたように、何らかの事故があるあるいはまた不正事件に関与したといったような場合に、指名をどのようにするかということにつきましては、全国的な統一基準に基づいて実施した方がいいだろうという…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘がありました五月十六日付の日本経済新聞の記事でございますが、これにつきましては、そういったような報道も私、記事として見せていただきましたが、これは政府の方針として決定したわけでもない、多分いろいろなところから取材をされた結果として、一つの推測的な記事であろうかと考えております。大蔵省の方でも、このようなことにつきまして断念したというような決定をしたとは聞いておりません。 なお、今お話がありました五カ年計画は…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 昭和五十六年度の決算につきまして会計検査院から先ほど御報告がございましたが、私ども建設省関係で御指摘をいただきましたのは、不当事項につきましては十九の事業でございます。それから処置の要求がありましたのは、下水道の終末処理場の機械設備の関係につきまして一件ございました。また、処置済みの事項といたしましては、下水道工事におけるマンホール用の型枠費の積算につきまして、実態に適合するようにということで、これは処置をいたしましたが…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 ただいまお話にありました不当事項についてでありますが、例えば、ただいま御審議いただいております昭和五十六年度の決算に係ります会計検査の方で不当事項として指摘されたものを類型的に分けてみますと、一つには工事の設計または工事費の積算が適切でなかったもの、二つには工事の施工が設計と相違していたもの、三つ目には補助金などを不正に受給したもの等、こういうふうに分かれるかと思います。これらの性質によりまして、それぞれ、積算はこれを是…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 ただいま御報告申し上げましたように、当該工事につきましては、当然手直し工事を施行させるということはございますが、またその後の措置といたしましては、工事が適切に行われなかったというようなことになりますれば、その後の指名等につきまして、これを排除する等の措置をとっておるところでございます。 〔井上(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘がありました下水道工事におきますマンホール用の型枠費の積算につきまして、施工の実態に合っていないということで会計検査院から御指摘ありまして、五十七年十月には「下水道用設計標準歩掛り表」に歩掛かりを追加して、十一月以降の積算の工事につきまして適用するように措置をいたしましたが、御指摘のように、従来、積算の基準を定めましても、その後の技術の進展等々によりまして実態に即応していないケースも出てきているわけでござい…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 有事の際の対応につきまして、防衛庁の方から事務的に幾つかの問題点につきまして御照会をいただいております。 その主なる項目は、一つは、土地の使用等につきまして、道路法、河川法等の許可、協議等の手続を電話連絡等により迅速化できないかという点でございます。二つ目には、法律上非常災害と規定しておりまして、その非常災害の場合の特別な措置の規定がある場合に、防衛出動命令が出されたようなときこれに当てはまるかどうか。それから三点目には…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 ただいままでのところ、防衛庁から特にその後どういうふうにしてほしいという御相談もございませんので、私ども御照会のありました件についてのみお答えをいたしておりまして、今後の方針等につきましては特に定めておりません。政府全体としての方針が別途決められましたならばそういったものに従う、そういうような状況でございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○豊蔵政府委員 先ほどお答え申し上げました防衛庁からの御照会は、例えば河川法等におきますところの土地の使用等についての許可あるいは協議等につきまして、有事の際の迅速化、簡略化といったようなことでの御照会でありまして、現行法上それは無理であるということをお答えしておりますが、例えば河川法で申しますと、河川区域等を使用しようといたします場合に、その主体が国であります場合、河川法の第九十五条によりまして河川管理者との協議が必要であります。した…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘の点につきましては、建設省の直轄工事につきましては業者の指名につきまして要領を定めてございますが、その中で当該工事に対する業者の地理的条件を十分勘案して選定するよう定めております。 そういったようなところから、個々の具体のケースによりますが、その工事の状況によりまして地元の中小企業に発注できるような道も講じておるところでございますし、また私ども一般的な指導といたしましては、中小建設業者の受注機会が確…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○豊蔵政府委員 建設省におきましては、昭和四十六年に中央防災会議で決定されました大都市震災対策推進要綱に基づきまして、建設省の地震対策推進本部というものを設けておりまして、この本部におきまして総合的な対策を実施しております。 昭和五十九年度におきます事業の概要を申し上げますと、まず一つは、地殻変動調査、二つには、地震に対する構造物のいろいろな復旧技術の開発とかあるいはまた耐震実験の研究、三つには、防災拠点あるいは避難地、避難路等都市防災…
第101回 衆議院 建設委員会 第6号
○豊蔵政府委員 私から一言事務的に従来の行政機関としてとってきたことにつきましてお答え申し上げたいと思います。 今お話しのように、確かに地震に関するいろいろな研究なり対策は各行政機関非常に広範にわたっております。しかしながら、また一面、それぞれの行政機関におきましては、それぞれの行政機関なり研究機関の目的に照らしましていろいろな幅の広い調査研究あるいは対策を講じておるところでございまして、その中の地震関係の対策というものをさらにより効果…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(豊蔵一君) 建設省におきます内部部局の再編合理化につきましては、臨調答申の趣旨に沿いまして、大臣官房と計画局との間におきまして企画調整等に関します事務の整序を図ることといたしておりまして、その結果、計画局を建設経済局と改組をすることとしておりますが、この整序に伴います大臣官房と計画局間の定員の移動を行って、トータルとしては人員の増加はございません。ただ、建設省全体といたしましては、やはり定員の削減の方針に沿いまして、定員削減…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘がありましたように、現行の建設省所管の各種五カ年計画につきましては、その計画が策定されました当時におきます経済の見通し等に即しまして計画が立てられたわけでございますが、その後の急速な財政事情の悪化によりまして五カ年連続の各年度予算の抑制というようなことになりましたため、その進捗がはかばかしくないということが実態でございます。 特に、昭和五十六年度から発足いたしまして六十年度を終期といたしております、…