豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○豊蔵政府委員 公共団体におかれましていろいろな御研究を進められることは非常に結構だと思いますし、私どもの研究と共同いたしまして、さらにレベルアップができるといったような方向につきましても検討を重ねてみたいと思っております。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○豊蔵政府委員 ただいま先生から御指摘がありましたように、公共投資の波及効果は他の政策手段に比べまして高いものがございます。そういったような意味で、私どものあずかっております仕事は、景気の維持拡大を図るというような意味でも格段の役割を果たすものと考えております。ただ、しかし、昨今のような厳しい財政状況の中で、国費につきましては若干のマイナスとなったことはやむを得ませんが、それをカバーするために、事業費では何とか前年度並みの事業費を確保い…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○豊蔵政府委員 お答え申し上げます。 今、御指摘の公共投資の乗数効果は、そのときそのときの経済情勢によっても異なるわけでございますが、私どもが承知しております、例えば日経NEEDSモデル、五十七年度のスタートでは、公共投資の一年目の乗数効果は一・五一となっておりまして、減税の〇・八七よりかなり高いものと承知しております。そういうようなことでございますので、他の政策手段の乗数効果から考えますと、経済に与える影響は大きい。また二十一世紀を展…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○豊蔵政府委員 中小建設業の受注の確保につきましては、御案内のとおり、従前から発注標準の遵守、それから分割発注の推進、共同請負制度の活用等の方策によりまして推進してまいっておりまして、私どもの直轄工事におきます中小建設業者の受注割合は、契約金額の率で申しますと、五十五年度四五・一%、五十六年度四五・三%、五十七年度四七・七%、逐次着実に増大しております。 なお、ただいまのJVの関係でございますが、これにつきましても、お互いに技術力なり労…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 ただいまお話がありました建設業法違反の事実につきましては、新潟県知事におきまして昭和五十七年二月に処分がされておるわけでございまして、建設省がその前年の昭和五十六年八月に指名をいたしました時点におきましては、そのような事実はわからなかったということでございます。したがいまして、それまでの間は、私どもといたしましては、そういったような不誠実な行為がその業者にあったというふうには考えておりませんで、また一般的に、発注いたしま…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 建設業法に基づきますところの虚偽の申請をいたしまして、その結果、塗装工事業あるいはまた造園工事業につきましては、新潟県知事から許可の取り消しを受けたわけでございますので、その点につきましては、結果的には不誠実な行為であるというふうに判断されましたので、建設省としましても、その処分がありましてから必要な指名停止の措置を行っているということで御理解いただきたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 一言事務的にお答え申し上げたいと思いますが、この業者につきましては、新潟県の知事の許可に係る業者でございます。したがいまして、新潟県におきまして、その時点では正式に受け付けて許可されておる。許可されており、現実に事業を行っているという実態をとらまえまして、私どもは適正な審査をし指名をしたというふうに考えているところでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 公共的な事業につきまして民間の活力を大いに活用していくというようなことは、最近の国の財政事情が非常に厳しくなってまいっております現況の中で、そのようなことが可能性あるものならば、これを現実化させていくということが総合的な経済対策の上でも必要であり、結構なことでないかという御議論があることは承知いたしております。 そういったようなものを踏まえまして、私ども政府の経済対策閣僚会議におきまして、先ほど御質問がありました…
第98回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、五十八年度の中小企業向けの発注目標につきましては、現在政府部内で資料等取りまとめておるところでございまして、おおむね七月ごろには政府全体としての目標が閣議で決定されることになろうかと思っております。 もちろんのこと、私どもといたしましては、従来かなり高い目標を掲げまして、実績もその目標を上回る実績を上げております。したがいまして、五十八年度、現在まだ定められてはおりません…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 建設省といたしましては、ただいま大臣からお答え申し上げましたような、二十一世紀を展望いたしましての長期的な社会資本の整備目標を立てまして、これを前提としながら具体的な各事業の中期的な計画というものを政府部内におきまして調整の上定めて実施しているというのが実情でございます。 昨年来、経済企画庁を中心といたしまして現在の経済社会発展七カ年計画を見直しまして、新しい経済計画をつくろうということで経済審議会でいろいろと御…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもといたしましては、わが国の経済成長につきましては潜在的に十分五%程度の年率の伸びができるであろうといったようなことをある程度想定いたしまして、また、そういった五%成長を達成いたしますために必要な公共投資というものはどのくらいの年平均の伸び率であるかというふうなことから、おおむね公共投資につきましては年率六・五%程度であろうかというふうに考え、また一面、公共投資が先ほど申しましたように、全体としておくれており…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 社会資本整備の計画的な整備のテンポと、いまの経済成長と両方見まして、一応このような試算をいたしたものでございます。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 御案内のように、私どもの所管しております公共施設の整備につきましては、国の一般財源、それからまた受益者負担を前提といたしますところの特定財源、それから建設国債等をもって充て、それからさらに収益的な事業につきましては財政投融資を活用するといったような財源構成であろうかと思うわけでございますが、私ども今後の五カ年間を考えました場合に、国と地方との適切な分担ということを前提にしながら国の立場で考えますと、いま申しました…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもの立場で公共投資全般についての各省との調整といったようなことは、まあ直接的にはいかがかと思いますが、やはり財政投資の配分、あるいはまた経済計画の策定等を通じまして関係省庁の間で適切な調整がなされるものと思いますが、私どもの建設省が所管しております施設の整備につきましては、やはりその施設の整備水準、このおくれているものをやはり何とか早く引き上げるといったような整備水準、それからまた地域社会におきますニーズ、そ…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) なかなかその年その年の財政事情、また経済情勢等も変化いたしますので、現段階では直ちにどこをどうというふうに申し上げるわけにはまいりませんが、私ども御案内のように、道路だけでなく、各施設につきまして重要なものは五カ年計画を策定いたしておりますので、それぞれの五カ年計画を見ながら、またそのときにおける財政状況に応じまして、適切に配分をして要求するということでまいりたいと思っております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(豊蔵一君) いま私ども本四架橋関係は主として財政投融資と国と公共団体の出資等々を中心としてやっておりますが、いまの進捗状況では何とか十分財源的にもやれると思います。
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 建設省で担当しております五カ年計画がいろいろございますが、順次申し上げますと、たとえば第三次都市公園等整備五カ年計画、これは昭和五十六年度から六十年度までの計画となっておりますが、五十八年度末見込みで進捗率は調整費等を除きまして四四・六%というふうになっております。また、第五次下水道整備五カ年計画、これも五十六年度から六十年度まででございますが、四四・八%と相なっております。第三次海岸事業五カ年計画、これも同様に…
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま申し上げましたように、各五カ年計画によりまして若干進捗率に差がございますが、これは御案内のように、最近特に公共事業に関しましては予算がいわゆるゼロシーリングということでその額が抑制されたということによっておくれた面が大きいと思います。 なお、それぞれの五カ年計画について見ますと、やはりいつ計画をつくったかという計画策定時期、それによってかなり差もあるように思われます。 ただいま御指摘がありました五カ年計画…
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) ちょっと、資料を整えまして後ほど御報告申し上げますので、しばらく時間をちょうだいしたいと思います。
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(豊蔵一君) 先ほどお尋ねがありました……