豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○豊蔵政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、現在作業を進めております。その中に、確かに補助率の一括法に関連する事業もございますし、また、同じ事業の中でも補助率の低い、直接この法律に関係しないものもございますが、私ども、それぞれの事業の地域別の配分に当たりましては、やはり事業費の地域間のバランスといったようなことも検討して総合的に見る必要もございますし、また、一つの事業につきましても、同じ地域で相当補助率の高いもの低いものがまざって…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○豊蔵政府委員 私からちょっと御説明申し上げたいと思います。 私どもといたしましては、公益法人の役員に私どもの職員が参加するといいますか就任するということは、従来から認めておりません。ただ、特に学術研究団体で、他省庁関係の学会等の関係でどうしてもその方が無報酬で役員になるという場合が間々ございますが、私どもが直接関係しております公益法人につきましては行っておりません。 ただ、評議員というのは役員ではなくて、それらの公益法人がやはりその目…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○豊蔵政府委員 お答え申し上げます。 第一点の補助金の一括化ということでございますが、御案内のように、私どもが預かっております補助金につきましては、国民からちょうだいいたしました税金によりまして賄われていることにかんがみまして、公正かつ的確にこれを実施する必要があるかと存じております。そういうような観点から見ますと、一括化ということになりますと、補助目的の的確な達成が困難となるおそれがある。あるいはまた使い方等につきましても総花になるお…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(豊蔵一君) 建設業法の規定に基づきまして、他の法令等に違反する、それによって建設業法の規定上必要な措置をとるというようなときには、それ相当の措置をとるということでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(豊蔵一君) 現在予算を審議していただいておりますが、六十年度の予算が成立いたしました段階で関係各省庁で相談をしてまいりたいと思っておりまして、現段階ではまだ具体的な方針は定まっておりません。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(豊蔵一君) 私ども、建設省及び建設省関係の公団に発注いたしております工事につきましては、工事種別ごとに契約予定金額によりまして数ランクに区分をいたしまして、そのランクに応じた施工能力を有する業者を格付するといった方法によっておりまして、具体の工事ごとに原則として当該工事の契約予定金額のランクに属する業者の中から指名業者を選定するといったようなこと、そういうようなことによりまして中小工事は中小業者に発注するといったような措置を…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま先生御指摘のように、昭和六十年度で最終年度となります五カ年計画は五本ございますが、そのうち住宅建設五カ年計画の公的資金の住宅分を除きまして、他は残念ながらその進捗状況ははかばかしくございません。これらは御案内のように、昭和五十五年以来の第二次オイルショック以降の厳しい財政難、そういったようなことによりましてここ数年来公共事業予算が横ばい、または減額といったような状況のためであったというふうに理解いたしてお…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(豊蔵一君) 御案内のように、私どもといたしましては二十一世紀初頭までには現在の欧米先進諸国並みの社会資本の整備を進めたいというふうに考えておりますが、現状ではなかなか苦しいかと思います。しかしながら、二十一世紀に迎えるでありましょう恐らく未曾有の例を見ない高齢化社会、あるいはまた既に整備されました社会資本の各施設がまた更新期を迎えるといったような意味での更新関係の経費もふえるということを考えますと、やはり今の段階で、つらいで…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(豊蔵一君) おくれております社会資本整備を推進し、また内需中心の持続的な安定成長を達成するというためにも公共事業の着実な拡大、その実施が必要であると思います。これらの財源につきましては、私ども基本的には特定財源の確保、また一般財源の公共事業への充当に努力するとともに、現在も行っておりますが、建設国債の発行というこの三本立てでやるのが適当であろうかと考えております。 そういう非常に厳しい財政状況の中で、いろいろ議論がありますが…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま先生御指摘のとおり、仮に予算が成立いたしましても、補助率のいわゆる一括法案と私どものお願いしております予算案とは非常に密接な関連を有しておりますので、この一括法案が成立いたしませんと、原則として予算の内容に従った交付決定等の手続を行うことはできない、このようなことだと存じます。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま申し上げましたように、六十年度の予算につきましてはこの補助金の一括法案の成立を待って執行をすべく私どもも準備は内々進めておりますが、タイムリミットということになりますとなかなか非常に微妙でありますが、できる限り一日も早く法案の成立を期待いたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) ちょっとただいま御指摘の資料が見当たりませんので、早急に調べましてお答え申し上げます。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) 失礼いたしました。 ただいま御指摘の国土計画等調査委託費のことでございますが、その中のいろいろな細目といたしまして、その年その年によりまして必要なものを委託費として計上いたしまして、その仕事が済みましたものは廃止いたしまして、また新たにそのときそのときに、例えば五十九年度におきましては、大型車走行騒音問題調査委託費、そういったようなものを新しく新規に計上するといったような内部の変化がございますために、生きたり消え…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘ありました都市計画等調査委託費についても、目としては廃止されておりませんで、その中におきますいろいろな調査委託費が、その仕事が済んだものにつきましては廃止、例えば五十九年度におきましては市街地整備推進方策基礎調査委託費等数件を廃止いたしまして、また別途、区画整理等の事業につきまして特別に必要を生じましたものにつきまして新たに起こしておるといったようなことがございますので、大きな目としての委託費は廃止…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもの方の所管しております公益法人の中で、いわゆる公務員の出身者が役員として在職しておりましてその団体に委託等をお願いしておるものもございます。これらはこれらの公益法人がその目的を達成するためにいろいろと調査研究しておられますが、それらの知識経験等に照らし合わせまして必要と思いますような内容の調査をお願いしているところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘がありました団体が今直ちにどれか、ちょっとわかりにくい点がございますが、都市計画あるいは住宅というふうなことでございますれば、国土開発技術研究センターあるいはまた建築保全センター、そういったところであろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) ちょっと私もどれがどれと、ぴしゃっとわかりませんので申し上げますが、社団法人で申し上げますと、国際建設技術協会、日本建設機械化協会、底質浄化協会、海外建設協会の四法人でございます。また財団法人では、建設物価調査会、日本建築センター、国土開発技術研究センター、建設業振興基金、日本住宅・木材技術センター、建築保全センター、住宅・建築省エネルギー機構、都市緑化基金、建設経済研究所、日本道路交通情報センターの計十法人でご…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) 各十四法人の全部でよろしゅうございましょうか。あるいはそのうち何か。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) もしお許しいただきますならば、社団法人と財団法人とのグループに分けまして申し上げてみたいと思いますが、先ほど申し上げました四つの社団法人に対します五十八年度の決算額の委託費、補助金等につきましては一億二千七百万円、五十九年度は現在予算の執行中でございますが、予算ベースで申し上げまして一億二千八百万円と相なっております。六十年度は現在御審議をいただいておりますので、ちょっと数字を正確にどうかということになりますと、…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(豊蔵一君) ちょっとお待ちください、調べます。――これらの団体に常勤役員として就任しております者で元公務員であった者というふうにいたしまして計算をいたしますと、社団法人関係の四法人は総計四名でございます。それから財団法人関係の十法人につきましては総計二十一名、このようになっております。