豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 先ほど私どもの方の大臣からお答え申し上げましたが、六十年度の公共事業、特に建設省関係の各種事業の予算の編成に当たりましては、私ども当初、非常にニーズの強い公共事業の事業費を拡大する、しかし一面なお公共団体の財政にも影響を与えないような方向で行けないかということで随分議論をしたわけでございますが、現在の国の財政非常に厳しいという中で、公共事業あるいはまた非公共の各事業を通じまして国費の節減という…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま大臣からお答え申し上げましたが、今回の補助率の一律カットの対象外といたしましたものの中で、特に災害復旧事業費であるとか、あるいはまた災害関連緊急砂防あるいは災害関連緊急地すべり対策、また緊急砂防、緊急地すべり対策、それから積雪寒冷地域の道路事業費、こういったようなものにつきましては特に補助率カットの対象から除外をいたしております。先生御指摘のように、私どもが行っております治山治水、砂防等々の事業につきまし…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま先生からお話しありましたこういったような事業を行います際におきます具体的な事業の採択、そういったものとも関連をいたすわけでございますが、今申しましたような定性的な分け方でいきまして、いわゆる災害復旧のように既に相当の被害が生じており、あるいはまた被害が生ずるおそれがあるために緊急に事業を行わなきゃいけないというようなものにつきまして、私ども、その性質、それからまた、これに伴う公共団体の財政負担が極めて急激…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 現在の土地区画整理法の建前からいたしますと、土地区画整理事業を行いました後、その土地を宅地として利用しなければならないという強制的な規定はございません。そんなようなことで、せっかく国が助成をいたしまして土地区画整理事業を実施完了いたしましても、これが有効に宅地として利用されてないという実情がありまして、このたび会計検査院から特記事項として掲記をされまして、その後私どもといたしましては、都市局の方におきまして関係課長の通達…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、土地の所有者の方々の協力をいただきまして土地区画整理事業を進めてまいるわけでございますので、余り強制というふうになりますと、なかなか皆さんの御協力が得られない。さりとて、せっかく国が助成して区画整理事業が完成いたしましても、その本来の目的に沿った土地利用がなされないのも、これまた国の政策としていかがであろうというようなことで、先ほどちょっと申し上げましたが、保留地の処分等につきましては、ある程度具体的な建…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 ただいま先生から御指摘がありましたように、土地所有者の方々の意向も十分考えなければいけませんし、また一方、せっかく区画整理事業を行って将来の市街化のため良好な公共施設を備えた宅地をつくっているわけでございますので、これもまたできるだけ市街化のテンポに合わせましていい利用をしていただくという両面が必要かと思います。先ほど申しましたように、弾力的に、かつまた誘導的ないろいろな諸施策の組み合わせといったようなことで指導していく…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘ありました補助率の引き下げ対象となっているものと対象外とございますが、対象外につきましては、先ほど先生からもお話がございましたように、なるべく早く内示ができるように現在作業を急がせております。何とか連休前に各公共団体に御連絡できればと思っております。 また、引き下げ対象のものにつきましては、積雪寒冷地域等緊急を要しますような地域のために、あの法案が成立しましたらすぐに交付決定等の法律に基づく手続がとれるよう…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 補助率の引き下げの対象となっておりませんもの、これにつきましては今そのようなことで、二十七日が土曜日でございますので、できればやはり二十六日までには御連絡できるようにしたいということで急がせております。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 積雪寒冷地域等といいますのは、例えば台風常襲地帯におきますところの港湾の問題であるとか、あるいは私ども、河川事業につきましては出水期までにどうしても工事を終了しておかなければいけないような緊急性のあるものなどが想定されますが、これらは各公共団体の御希望、御意見等も十分伺って、具体に詰めてまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘の中小企業につきましての発注のことでございますが、建設省につきましては、御案内のとおり、建設省の直轄及び公団につきましては、直接私どもが発注の目標の率を定めまして毎年度実施いたしております。ちなみに五十八年度の実績を見ますと、工事の方だけで見ますが、直轄工事では四九・五%、公団等を含めました建設省関係全体の工事で、目標を若干上回る三〇・九%を中小建設業向けに発注をいたしております。 このことでございますが、…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま先生から御指摘がありましたように、昨年の八月におきますところの政府の概算要求に関します方針は、御案内のとおり非常に厳しい財政状況のもとで基本的にマイナスシーリングというような方向が出たわけでございます。しかしながら、私どもは過去数年間の道路特定財源のいわゆるオーバーフローの問題を抱えておりましたので、直ちにその概算要求基準をそのまま受け入れるわけにはいかないということで、概算要求段階で大蔵大臣、建設大臣が…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) いわゆる関公促進費につきましては、従来その機動的な予算の執行の必要性から一般会計の住宅対策費として一体的に各種の事業を網羅いたしまして計上しておったわけでございますが、そのうち道路部分につきましては毎年度約六割程度で安定的に推移しておるような実情を考え、また一面、厳しい財政事情のもとで効率的な予算編成を行いますために、今回そのうちの道路相当分約六百億円を道路整備特別会計に計上した、そういったような経緯でございます…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 従来、最近数年間で見ますと、大体関公促進費は国費で一千億円が安定的に計上されておったところでございます。先ほど申し上げましたように、そのうち道路分が約六割を占めておりますという関係で六百億円を今回特に道路整備特別会計に計上いたしましたが、残ります部分の一般会計分は四百五十億円という計上をいたしました。これは六百億円と足しますと千五十億円ということで、前年度より若干でもプラスになっておるところでございます。そうして…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 御指摘のように、従来一千億円を独自に一般会計に計上いたしまして機動的な住宅宅地開発関連事業として運営できるように実施してきていたところでございますが、御案内のような厳しい財政事情の中で道路の方につきましては道路整備事業を計画的に進めるというようなことから、両面を考えまして今回特に六百億円を道路特別会計に計上しましたが、その六百億円につきましてはあくまでもその制度の創設の趣旨にかんがみまして、関連公共事業として使う…
第102回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和六十年度の私どもの関係の公共事業予算につきましては、御案内のとおり一般会計につきましては前年度以下にするという方針のもとで予算が編成されました。一方、道路につきましては、道路特定財源の確保という観点からいろいろな工夫を行いました結果、一〇%程度の国費の増となったところでございます。 そういったような状況ではございますが、私どもも河川、下水道、公園等の各事業につきましては、例えば下水道につきましては管渠に係る特…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○豊蔵政府委員 お答えいたします。 ただいま例示として挙げられました各事業、やはりそれぞれ重要なものでございまして、一概にどれからというふうに区別はちょっといたしかねるかと思います。例えて申し上げますと、道路の場合は……(沢田委員「わかった、わかった」と呼ぶ)よろしゅうございますか。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○豊蔵政府委員 河川につきましては、御案内のように二十一世紀を目指しまして、重要な大河川につきましては概成する、あるいはまた都市河川等につきましては時間雨量五十ミリ程度を目標にいたしまして、何とか二十一世紀に対応しようということで、長期的な計画に基づいて実施しておりますが、ただいま御指摘のように具体的な河川につきまして、都市計画のような、いわば河川予定地制限令といったものを活用して事業を進めやすくするといったようなことにつきましては検討…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○豊蔵政府委員 私は専門家でございませんので詳細は存じませんが、最近における急激な都市化等によりまして出水のスピードが速まった、そういったことで河川の本流に十分吸収し切れないで生ずる面が多いのではないかと考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○豊蔵政府委員 先生から御提案の方法、十分勉強さしていただきたいと思っております。(「名答弁」と発言する者あり)
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○豊蔵政府委員 私からちょっと事務的にお答え申し上げたいと思います。 御案内のとおり、昭和六十年度の予算は、現在御審議いただいておりますこの補助率の一括法案と表裏一体というような関係にございます。そのため、私ども作業としてはいろいろと進めておりますが、この法律案が成立いたしましたところで、各公共団体に対しましても箇所づけの御連絡を申し上げたいと思っているところでございます。