豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 大臣はよく御承知のように、今、中小企業としては何やかや言っても、一番の魅力というのは金融なんです。従ってこの金融の面から合理的な面に誘導していくという以外にはちょっと手がないのです。ほかにもいろいろな方策はありますし、政府もやっておられるわけですが、要するに一番現実な問題としては、金融によって適切な施策を講じ、それによって合理化をはかっていくということが必要だと思うのですが、それがこわれてくるというところに非常に問題がある…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 基本方針ほお認め願ったようでありまして、その点は私も満足いたしますが、具体的にここで三つ四つこういうことをおやりになれば、系統金融機関としても個人の金融の金利と、あるいは同等程度まで、かなり近くまで行きゃしないかという道が考えられるわけでありますが、その第一は、資金運用部資金、もとは預金部資金と言ったわけなんでありますが、石橋大臣もよく御存じだと思います。昔はこの預金部資金を低利資金として系統金融機関などには貸し出しておる…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 実はきょう大蔵大臣、それからあるいは政務次官にでも来てもらおうと思ったのでありますが、どうしてもやりくりがつかんようでありますから、予算委員会等でまた大蔵省には直接質問もいたしますけれども、この道をぜひ復活するように通産省としては一つ石橋通産大臣御在任中これをぜひとも解決をしていただくように希望をいたしておきます。 それから資金運用部で現在保有しておる商工債券等があるわけでありますが、と申しますのは、従来商工債券を資金運用…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 もう一点でありますが、それは今まで政府の余裕金を指定預金という形で商工中金等に預託をしておったのであります。ところがこの金利は他の金利と比べますと安いのでありまして、これを引き上げられるということになると、また系統金融機関としての貸出金利に影響を及ぼしまするので、指定預金の引き揚げをこの際長期にわたって延期する、とにかく今度中小企業金融公庫と商工中金との間の相互関係が生まれてくるために中小企業の組織化に非常な危機を与えると…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 それでは私は中小企業金融公庫と商工中金に関しての質問はこれで終ります。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 もう一点、この中小企業金融公庫関係について伺っておきたいと存じますが、直接貸しの貸出方針、これは従来のいき方と、今度直接貸しが新たに出てくる、この相互の関係がどういうふうになっておるのか、要するに直接貸しをどういう場合にやるというような、それからまたその資金は全体のどれくらいまでのパーセンテージを占めさせるつもりなのか、それから貸出金利がどうなるかというような貸出方針について、この際承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 その全体の資金のどれくらいを直接貸しに向けようかという……。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 今後直接貸しをだんだんふやしていこうというつもりなのか、あるいはこの程度で横ばいで進んでいこうと、こういう方針なのか、その点を一つ……。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 そうすると、支所は五カ所程度でとめるというのじゃない、将来各都道府県にも支所を置くのでありますか。さらにまたそれに伴う人員の増員計画というもの、そういうようなものはどういうふうに考えておられるのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 この際確認しておきたいと思うのでありますが、この直接貸しというものは、やはり補完的なものであって、将来これを中心にやっていこうというふうなお考えはないというふうに了承していいのでありましょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 この際希望といいますか、意見を特に申し添え、今後十分に配慮してもらいたいと思うのでありますが、通産省は昔の商工省時代と違って、重化学工業の戦時、準戦時態勢以来の勃興に伴って、なかなか行政というものが複雑多岐になってきた、従って物資別の局というものができ、その欠点を補う意味で中小企業庁というようなものができたと思うのでありますが、ものの考え方についても中小企業庁の考え方と物資別の局の考え方という4のは、どうも違っているのじゃ…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 この信用保険の特別会計が黒字になっておるのか、赤字になっておるのか、その点を伺います。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 保険料の引き下げということが前々から問題になっておったのですが、今回、まあその他の改正は大体当を得ておるようですが、保険料率の引き下げということを織り込まれんのは画龍点睛を欠くとわれわれは思っておるのですが、今の信用保険特別会計の決算じりを聞くのですが、まああまりはっきりしないのです。これをまずはっきりし、そうしてその保険料率の引き下げということに最善の努力をしてもらいたいのです。それで今どういう努力をせられ、また大蔵省と…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 大体この中小企業金融の円滑化をはかるというようなことで、政府の方じゃもうしきりに選挙のときなどには公約に打ち出しておるわけなんですが、大体この信用保険など、国営的な行き方でやるということになるならば、これで黒字を出して行くなんという考え方を織り込むこと自身がどうかと思うのですね。大体もう国家が全部これを負担するくらいなことでいいんじゃないか、保険制度くらいは……。そういう点から、この保険料率をほかのものと比べてどうだ、こう…
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 輸出貿易関係については御承知のように輸出保険制度というのがあって、これも当初からは改正に改正を加えて、そうして保険制度の範囲というものもだんだん広がってきたわけなんですが、これによると海外で商品の売渡し先が倒産した、あるいはその他の事情で支払いができぬというようなときには、この輸出保険制度でその事故がカバーせられている。それは非常に効果を上げていることは御承知の通りでありますが、ああいう先例もあることでもありまするし、また…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○豊田雅孝君 第一点は財政のしりを金融でぬぐうということは、金融界としても従来非常に拒否しておったわけでありますが、財政のしりを金融でぬぐういき方にはいろいろな場合があると思いますけれども、今回の金融債百四十一億市中消化にするといういき方というものは、非常にはっきりした財政のしりを金融でぬぐうということになると思いますが、かような例が前例としてあったかどうかということを一つ伺いたいと思います。 それから第二点はただいま消化は自主的に大体…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○豊田雅孝君 赤字財政についていろいろお話があったのでありますが、地方税の滞納が約七百億になっておるのであります。そうしてこの地方税徴収の公吏の数は八万以上に上っておりますが、これの人件費あるいは事務費を合わすと三百億以上になるのであります。一方、地方団体の赤字は六百億にも近い、さらにますますふえるというような状態でありまして、そういう点をあれこれ考え合せると、地方税を国税の付加税に改める、こういう行き方をすると、地方税の滞納というもの…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○豊田雅孝君 農業中心問題として土地改良、人口対策をあげられたのでありますが、土地改良についてはある程度具体的な問題に触れられたと思いますが、人口対策について具体策をどういうふうに考えておられますか、その点を伺います。 もう一点は米価に対して、生産者価格を引き上げる。従ってまた消費者価格も引き上げてこれを財政負担にはしない。そういう場合において労働賃金の引き上げが当然出てくるわけでありますが、これに対して財政規模との相互関係をどういうふ…
第22回 参議院 内閣委員会 第8号
○豊田雅孝君 資料をちょっとお願いしておきたいと思います。終戦当時、昭和二十年の定員数、それから自後増減の定員比較数、それを今まで出ておらなかったものを出してもらいたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第8号
○豊田雅孝君 終戦直後のものがわからなければ終戦前でもいいです。