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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○豊田雅孝君 それで資金運用部資金運用の結果のバランスはどういうことになっていますか。要するに郵便貯金を吸い上げて、その資金コストが大体他のものを多少加えたにしても平均六分三厘一毛、そうしてそれを最低六分の最高八分五厘で運用して、それで結局どれだけの剰余金が出ているという、そういうバランスですね、それを……。

緑風会1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○豊田雅孝君 先ほどの資金運用部資金に関連してもう一つ聞いておきたいのですが、原資コストは六分三厘一毛というのだが、郵便貯金は今平均金利幾らになっておりますか。

緑風会1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○豊田雅孝君 先ほど資金運用部資金のこの原資コスト六分三厘一毛、それから貸し出しの方の平均も六分三厘一毛というように答えられたのですが、資金運用部資金は大体原資のコストととんとんくらいになるようなふうに貸し出しの方の金利を考えておる結果こういうことになるのですか、あるいはたまたまこういうことになるのですか。

緑風会1955/06/28

22参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○豊田雅孝君 郵便貯金の実際の預金利子は非常に安いにかかわらず、コストは相当高くなっておる、そうしてまた貸し出しの方は従って高くなっておる。要するに郵便貯金の、大衆が預金する手取り金利というものは非常に安いにかかわらず、それが非常に高いコストにだんだんなってきておるということ自身は、結局郵便局の人件費に食われたりしておるということになるのですか。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 まず、自治庁長官にお尋ねをいたします。 地方税の滞納額が正確なところどの程度になっておりますか、これを伺いたいと思います。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 滞納額が……。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 金額で正確なところを伺いたいと思ったのでありますが、私の聞き及んでいるところにおきましては約七百億に上っているということを承知しているのであります。で、地方税の滞納額があると申しまするごとく、七百億の多額に上っているということに相なりますると、一方地方公共団体の赤字は二十九年度においてすでに六百億近くある。しこうして地方税の滞納額は七百億からあるということでありまして、地方公共団体の財政はまさに危機に瀕していると言うのほか…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 続いて地方公共団体のこの赤字解消策につきまして、先般来自治庁長官の御答弁によりますると、地方行政機構の改革が根本的な問題だというふうに言われておるのでありますが、私の考えるところによりますると地方行政機構の改革もさることではありまするが、地方税制の根本的な改革が一つ大きな問題であるにかかわらず、見のがされておるのではないかと思うのであります。と申しまするのは、地方税徴収に従事いたしておりまする職員数は八万五百二十四人の多数…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 地方自治を尊重せられることもとより結構でありまして、私どもも非常に賛成なんであります。しかしながらシャウプミッションが参りました当時日本の都道府県をアメリカの州と同様に見るというようなことが当時行われましたために、地方自治体とはいいながら、あまりにも地方団体をほとんど独立的な一国であるかのごとき扱いにまでして、行き過ぎの状態になっているとは御承知の通りであります。ことに事業税等の税になりますと、これはむしろ国税の付加税にす…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 漸次事業税を減少せられつつあることは承知いたしているのでありますが、これを一挙に解決することは困難であるというお話でありますが、これを一挙に解決し得る道は、先ほど申し上げました地方税を国税の付加税にすることによっての税制の簡素化、しこうして負担の均衡化をはかる、これよりほかには道はないのではないか、こういうふうに考えるのでございます。この点を十分に今後御検討を願いたいと思うのでございます。 次は大蔵大臣に伺いたいのでありま…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 品目検討によりまして不公平を是正するということは、できるならばそれも一つの道かもしれぬのでありますが、容易ならぬことじゃないかと思うのでありまして、その点において新規まき直しで再出発せられるという御検討が私はむしろ賢明なのではないかというふうに考えるのでありまして、この点十分に御検討を願いたいと思うのであります。 次の税制関係の問題は、中小法人に対しまする特別の軽減率を、今回自由、民主両党の共同修正によってこれが行われるこ…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 租税特別措置法。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 ただいま御答弁があったわけでありますが、さらにつらつら考えてみますると、先ほど申しました物品税にいたしましても、また租税特別措置法にいたしましても、これらはいずれも戦時中、あるいは終戦後の混乱期にかけて作られた税制でありまして、要するに特殊事情の下に生まれた税制なのであります。従って、現在程度に相なりました世間一般の情勢から見ますると、現下の実情に即応した税制を新規に立て直して行くということが必要じゃないか、要するにこの際…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 次に外務大臣に伺います。 中共貿易の問題であります。これは先般米国上院のジョージ外交委員長の発言であります。日本と中共との貿易については、大幅に拡大させることが日本の繁栄を保証するゆえんでもあるし、同時に日米間の激しい産業的競争を避けるただ一つの道だということを言っているわけであります。さらにまた、日本からの輸出禁止の物資につきましては、軍事目的に利用されるものだけに厳重に限るべきだということを言っておるのであります。かよ…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 今後その線で大いに御努力を願いたいと存ずるのであります。それと同時に、その線とは別の動きかもしれないのでありますが、いわゆるココム物資、輸出禁止品物の解除、ことにソ連圏並みにこれを解除するということについて、外務当局は折衝を開始せられておるというふうに聞くのでありますが、その経過はどういうふうになっておりましょうか。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 経済六カ年計画を今後推進し、その目的を達しようということになりますると、中共貿易を推進拡大するのほか道がないんじゃないか、いろいろ他の道はあるでありましょうけれども、大きなポイントは中共貿易の拡大にあると考えるのでありまして、その点において今後外務当局は、真剣にただいまの方向を推進していただくように希望をしておきたいと思うのであります。これに関連いたしまして通産大臣に伺いたいのでありますが、中共では御承知の通り貿易統制をや…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 相手がすでに二本立になっているのでありますから、その点を特にお考えになりまして、実質的には二本立でいき得るような措置をお考えになることが必要だと思うのでありまして、その点を特に御考慮を願っておきたいと思うのであります。 次の問題は、経審長官にお尋ねしたいと思うのでありますが、経済六カ年計画のあの作文というと何でありますが、文章を拝見いたしますと、輸出振興ということに非常にウエートをかけている。見ようによりますると、飢餓輸出…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 それでは念を押しておきたいのでありますが、輸出入銀行の貸付対象に雑貨を追加するという方向でお考えになり、またこれを具現するということについて御努力になるのでありましょうか。その点。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 私も大蔵大臣にお尋ねしようと思っておったのでありますが、ただいま小林委員の質問に対しまして、研究をしてみるという御趣旨の御答弁でありますから、さように私も承知をいたしますが、どうか熱意をもってこの雑貨の輸出入金融の制度を確立する、これがために輸出入銀行を活用するということを真剣に御検討願いたいと思うのであります。通産大臣、これに対して御意見はどうでありましょうか、伺いたい。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 通産大臣に百貨店問題について伺いたいと思います。百貨店の進出が非常に最近目にあまるものがあるということは、もうすでに御承知の通りだと思いますが、売り場面積に一つの例をとりましても、戦前の場合のピークのときよりはるかに上回っているのであります。それがさらに増大せられようとする傾向にあることは御承知の通りであります。ことに大都市に進出、増築するのみならず、中小の都市に百貨店が進出する傾向が強いのであります。従ってこれが一般小売…