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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 百貨店ができると、小売商もかえっていいようなお話が今ありましたが、それがかりにあるとすれば、百貨店のできたその付近だけであります。要するに、百貨店の売り上げがふえるだけは、全体の小売商からみれば、それだけ売り上げは食われてくるわけなんでありまして、そこにおいて、一方経済六カ年計画を推進する上において、先般経審長官は商業部門、サービス部門等で人口を吸収せられるというようなことを言っておりましたけれども、百貨店法案一つ制定せら…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 今の御答弁で私はこのことだけ申し上げておきたいと思うのでありますが、石炭がああいう不況になったにつきまして、なるべく石炭の需要を多くしようこれについて重油の消費規制をやっていく。それがためには、重油ボイラーの新設は禁止しようというような法案が今出ておるのは御承知の通りであります。かりに一つの業界の不況を適正化するために、他の部門に対して、一つの国民の使用制限をやるという立法をすでに作られつつあるのであります。石炭を救うため…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 今後これが消化し得ないというようなことが出てきたということになりますると、それだけ資金源に逼迫をきたして、これが金融上支障をきたすことはもちろんでありますが、かりにこれが、市中消化が十分できるということになりましても、金融市場の長期の貸し出しにつきましては、やはりそれだけ圧迫になるのじゃないか。ことにそれが常に金融界の当然のあり方といたしまして、中小企業金融にいつもこれがしわ寄せになってくるのであります。これについてどう対…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 それが資金運用部からは市中消化に回され、その市中消化でそれが消化せられるという関係からは、それだけ長期の金融が圧迫せられる。またそれがひいて中小企業金融に圧迫を加えていくという連鎖的な反応が出てくると思うのでありますが、そういうことについて、今回共同修正の行われたことからくる連鎖反応に対する中小企業金融について、今後どういう対策をおとりになるのでありましょうか。その点を特に伺いたい。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 今、資金運用部資金をそういう方面に回すということで御答弁になったのでありますが、資金運用部資金法を改正せられまして、関係中小企業金融機関等には、昔の低利資金運用の道を開くというようなお考えを曖昧しておられるのでありましょうか。その点も伺いたいと思います。

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 その資金運用部資金で債券を引き受けるという形で今まではいっておったのでありますが、それが市中に押しつけられたのでありまして、そういう点では、資金運用部資金の恩典というものに私は先ほど触れたのでありますが、あれほど地方団体に三千億から流れておるにかかわらず、ちっとも零細な関係方面には還元せられておらぬというのでありますが、従来はそれでも、資金運用部資金の金融債引受けという面でそれが行われておったのでありますが、今後それが、新…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 将来ぜひそういう方向でお考えを願いたいと希望をいたしておきますが、さらに前にこの予算委員会で、暫定予算の際でありましたが、金利の引き下げにつきまして、資金運用部資金による金融債の引受金利というものは引き下げる。それによって中小企業金融の資金コストを下げるというふうに大臣は明言せられ、また確約をせられたのであります。ところがその資金運用部資金で引き受けておった債券というものは、今後市中銀行等の引き受けということになっていくわ…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 そういう場合の一つの方法としては、従来資金運用部で引き受けておる金融債の金利を引き下げる、要するに保有債券の分だけについても金利を引き下げる、さらに市中消化の分については、今お話しのように、一般金利の引き下げということとにらみ合わせが必要でございましょうけれども、できるだけこれを安くし、またそれの消化についても、特に中小企業金融の円滑化を期するという見地から、特別の措置を願いたいと思うのでありますが、御意見はどうでありまし…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 次に伺いたいと思いまするのは、民主、自由両院の修正に伴いまして、資金委員会をどうしても設置しなければならないようになっておるのでありまして、すでにこれについては構想も練っておられるようでありますが、この資金委員会がどういう性格のものになるかということは、金融界初め、非常な関心を持っておるのであります。非常に伏せられておること自身が、金融界等にあらぬ懐疑を与えておると思うのでありまして、この際どういう性格を持っておるか。その…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 今の御答弁で大体お考えは推測ができるのでありますが、大蔵大臣の諮問機関であるとはいいますものの、これが今後運用いかんによっては、だんだん金融統制が強化せられるようなことになるのじゃないか。そういう場合には、いわゆる傾斜金融、重点産業本位の金融が行われるようになるのじゃないか、その点を非常に懸念をするのでありますが、今後資金委員会の通常につきましては、過去における傾斜金融等の弊のないように御努力になることを当然言われるかとも…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 私の方で質問しようと思っておりましたことを、先に大臣御答弁になったのでありますが、要するに資金委員会の委員の構成、これが非常に問題だと思うのでありまして、委員の選考につきましては十分その点をお考えになりますると同時に、人数のバランスもまたとれるように、この点を十分お考え願いたいことを重ねて要望をいたしておきます。 最後に一つ伺っておきたいと思いまするのは、歩積み預金の問題でありますが。これが今日非常に業界に対して悪影響を与…

緑風会1955/06/24

22参議院 予算委員会 第32号

○豊田雅孝君 歩積み預金は特別の場合以外はやらないように、こういうことになれば一番いいのでありますけれども、そういう理想を描くことが、かえってきわめて現実の問題としては、だんだん歩積み預金をよけいにさせて、業界では非常な苦難にあえぐというのが実情であります。従って最低の線というか、逆に最高の線、これを設けて、それ以上はいかんということで特別の悪いものを押えていくという行き方の方がきわめて現実的ではないか。第一段としてはそういう行き方で、…

緑風会1955/06/23

22参議院 予算委員会 第31号

○豊田雅孝君 自治庁長官、見えていますか。

緑風会1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○豊田雅孝君 将来保険料の引き下げをはかるように希望を付して賛成いたします。

緑風会1955/06/22

22参議院 予算委員会 第30号

○豊田雅孝君 先ほど来各委員から猛烈なる攻撃が行われたわけでありますが、緑風会としては実際、今までできるだけの協力をし、また委員長も出ておることでありまするから最善の努力をして参ったのでありまするけれども、かくのごとき状態では、おのずから協力というものにも限度があるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)先ほどから、二時半から今までおくれたということでありましたけれども、かような状態は、程度の相違こそあれ、きのうからであります。大臣は…

緑風会1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 中小企業金融公庫法が成立いたしましたときに、当時いろいろ政府側からの説明その他を思い起すのでありますが、中小企業金融公庫ができるそのもう一つ前の構想というものは、一種の特別会計にしまして、そうしてこの特別会計に政府資金を導入して、これを中小企業の既存金融機関にそれぞれ配分をしていく、要するに一つの中小企業金融の資金のプール機関を作ろうという構想が当時問題になったのでありまして、その考え方から特別会計でいこうということに当初…

緑風会1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 そういう従来いわゆる金融ベースに乗っておったが、乗らなくなった、どこかに中小企業として欠陥が出てきたというような場合には、これを組織化に誘導して、そうして組合形態をとることによって中小企業の合理化をはかり、そうしてそれに対して金融の道を系統金融機関からとるというような方向に進むということに対しての政府の考え方はどうなんですか。

緑風会1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 大臣にこの点は伺いたいと思うのでありますが、今のように金融ベースにも乗らないような中小企業に対して、直控貸し、個人貸しをやるというようなことになりますると、しかもこれは政府委員の方から聞いた方がよいのでありますが、中小企業金融公庫の貸出金利は年一割だと、商工中金の方へ行くと、系統金融機関でありながら金利は一割三分、しかも中小企業者がそういう場合に組合を作るとすれば組合費を負担もする、さらにまた出資も相互金融機関であるがゆえ…

緑風会1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 いろいろな金融機関があることは、私はいいことだと思います。ことに、この中小企業の組織化をはかるための系統金融機関なんというものは、これはもう絶対なければ、これがあわせていろいろなことをやるということで、特色がぼやけてくれば、中小企業の組織の推進ということは、私はそこからもこわれてくると思うのですが、特色のある組合の組織化を推進していき得るような特殊金融機関があることはもちろん必要だと思うのですが、そういう場合にこの他の金融…

緑風会1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 中小企業者からの希望で直接貸しを始めるようになったと言われるのでありますが、これは中小企業というものは、ちょうど政府を親とすれば、中小企業者というものは子供のようなものだと思うのであります。中小企業者はもう今苦しいのだから、何とか金が借りられればというようなことで、極端に言えば、手段方法あるいは先のことも考えぬという傾向もあるのです。従ってこの組織を作るなんということは、よほどやっぱり腹をきめてかかってなければできないこと…