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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○豊田雅孝君 それから終戦後毎年の増減の比較。

緑風会1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○豊田雅孝君 なお総人口と公務員との比較、比率ですね、それからなお主要国だけについてでも人口と公務員との比較したものを出してもらいたい。

緑風会1955/05/31

22参議院 予算委員会 第18号

○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする昭和三十年度六月分暫定予算三案に対し、意見並びに希望を付して原案に賛成するものであります。 第一に、この暫定予算案は、大蔵大臣の提案説明にもありましたるごとく、四、五月分の暫定予算とはその性格を異にいたしておりまして、三十年度本予算を基礎としているものであります。従ってこの暫定予算案は、暫定予算とは言うもののその性格は本予算と同様とみるべきものであろうと考えるので…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 今の委員長の御発言にも関係があるかと思うのでありますが、私は直ちに文部大臣に質問をいたしますから、文部大臣の出席を要求いたします。 昨日、私の質問に答弁せられたるところによりますると、経済六カ年計画、これが推進に伴う裏づけの政策というものはほとんど何にもないと言っていいということがはっきりいたしたのであります。従って、経済六カ年計画の推進をするのには、これは全く政府は無手勝流にやって行かれると見るのほかないのでありますが、…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 国民の協力を求めると単に言われまするけれども、ただいま申する通り、政策の裏づけはないし、これを推進するのは容易のことでないと思われるのでありますが、それに対して何らかの具体的な、こうして国民の協力を求めるんだ、それについてどういう組織を作るとか、あるいは活用するとか、何かそこに国民の協力を求める具体的方策があってしかるべきだと思う。これを具体的に伺いたいのであります。

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 審議会に、あるいは労働者の専門家だとかあるいは学者程度を入れられておるようなことでは、私は困難なる時局下において、しかもああいう長期にわたる六カ年計画が達成できるというふうに絶対に考えられないのであります。大体現在のごとく国民がせつな主義になっておる、しかも享楽主義である、さような風潮がとうとうとしておることは御承知の通りであります。かような情勢下において、経済自立のために経済六カ年計画を政府は立て、これを本気になって推進…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 ただいま文部大臣及び労働大臣の御答弁につきまして、もう少し具体的な点を伺いたいと思いますのは、文部大臣の御答弁についての新生活運動というものの内容、これをもう少し具体的に伺いたい。 それから労働大臣の御答弁につきましては、経営者、労働者の協力態勢の確立、その具体的な内容はどういうことを狙っておられるのか。しこうしてそれの組織というか、そういう点についての具体的御構想を伺いたいと思っております。

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 労働大臣に続いて労働基準法関係について御質問をいたしますが、ただいまの労働基準法は御承知のごとく、大企業の経営者と従業員との関係、これを対象としてできているものであることは御承知の通りであります。従って農林水産業関係につきましては、相当大幅な例外扱いができるようにできておる。具体的に言いますと、女子あるいは未成年者の夜業を認めるとか、あるいは休憩、休日、労働時間についても、女子、未成年者について特別の例外扱いもできるような…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 経済六カ年計画自体の問題に返りますが、経済六カ年計画は経済自立をはかるという点を強調しておるのでありますが、この経済の自立をはかるというのには、御承知のごとく、国際収支の均衡をはかるということに重点をおくのか、あるいはアウタルキー、自給自足ということに重点をおくのか、この二つの行き方というものははっきり区別せられると思うのでありますが、今回の経済六カ年計画はアウタルキーの考え方をとっておるのが、中心なのか、あるいは国際収支…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 私の質問しておりまする狙いは、国際収支がバランスがとれればいいと、まあ具体的に言えば、海外から、安い鉄材があるならば、また良質の鉄材があるならばそれを入れて加工し、しこうして輸出をする、そういうことによって国際収支のバランスというものが一そうとりやすい場合があるのでありますが、さような行き方をするのか、あるいは鉄はいよいよ国内の自給自足をはかっていこうということに重点をおいていくのか。要するに商業主義の自立経済をはかってい…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 中道をとるということを言われ、またそれがゆえに私は日本の自立経済というものは容易に進まんのだと思うのであります。私の質問をむしろ逆におとりになったかもしれないのでありますが、天然資源の乏しい日本で、自給自足経済にあまりに重点を置いてこう、またそれに少しは考慮を払わなければならんという考え方をしておったならば、ほんとうに、あるいはすみやかに自立経済をやるということは非常に困難であります。いい意味の採算主義、国際採算主義という…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 六カ年計画の構想によりますと、輸入先については、ドル地域からポンド地域等に転換が考慮されなければならんということが書かれているのでありますが、これに関連して、中共貿易については六カ年計画、ことにその終未期においてどの程度依存するおつもりでございますか、これをお伺いしたい。

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 現在の状況から見ますと、この中共貿易というものの拡大をはからなければ、経済六カ年計画の輸出振興ということは私は非常に達成が困難だと思います。従って特にその数字を伺いたいのでありますけれども、それらの構想がないということならば、また適当な機会に譲ることにいたしますが、昨日の私の質問したところによりますと、輸出振興については何だかんだと説明はされましたけれども、結局八億が認められているだけであります。こういうことで一体日本の輸…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 輸出金融について最も困っておるのは雑貨なんであります。ああいう細かいものになればなるほど輸出金融上非常に困っておる。しかもその額はまとめれば相当なものになる。ところが日本の輸出振興方策というものは、大体においてプラントその他の機械器具、重化学工業に非常に偏しておるのであります。従って輸出入銀行ですらプラントに重点を置いている。雑貨については一体どういう対策を持っておられるか、金融について特にどういう考慮を払っておられるか、…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 輸出振興は、今日政府でも一枚看板にしておられるのでありまするが、その輸出振興に対してすら、昨日来賓問いたしたところによりますると、ほとんどとるに足るような施策がない。また、経費は直接投資せられておらぬのであります。また、そういう輸出振興自体に対しては、全体から見まするとスズメの涙くらいのことしかしておらぬ。ところが一方においては、防衛費については年々膨大な繰り越しを認めて、そうしてきわめてルーズな行き方をしている。また農産…

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 私は総理大臣自身がかような経済問題、大きな基本的な問題について総理大臣自身が深く関心を持たれ、そうしてその基本方針については堂々と所見を発表せられるようでないから、私は日本の国は絶対よくならぬと思う。その点今後特に御注意を願いたい。

緑風会1955/05/28

22参議院 予算委員会 第16号

○豊田雅孝君 海外との輸出取引におきましては、海外から支払いをしてもらえない、あちらに倒産が起きたというような場合には、輸出保険制度というものでちゃんと保険金が支払われ、それによって一時救われるような行き方ができておるのであります。こういう制度とのバランスから見ましても、日ごろ極めて堅実なる経営をしているところの中小企業者が大口の不渡り手形によって倒れんでもいいものが倒れるという場合には、日ごろから大事をとって保険料を支払っておいたもの…

緑風会1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 衆議院の本予算の審議の状況を見ますると、修正あるいは予算組みかえの可能性が非常に濃厚になってきているように見えるのでありますが、万一予算の修正あるいは組みかえというようなことに相なりましたる場合には、この暫定予算をいかに措置せられるかということを、御質問の前提として、まず総理から伺っておきたいと思います。

緑風会1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 さようなことを私は聞いているのじゃないのであります。(「変だぞ」「聞いていなきゃだめだな」と呼ぶ者あり)まず質問自体の、全体、前後その他の関係がありまするから、まず前提として最初に伺っておきたいと思う一点を、特に今質問したのです。(「よく聞きなさいよ」と呼ぶ者あり)それは、衆議院の本予算の審議の状況を見ますると、四、五月分の暫定予算のときに比べて、はるかに予算修正なりあるいは予算組みかえの可能性が濃厚になっておるということ…

緑風会1955/05/27

22参議院 予算委員会 第15号

○豊田雅孝君 きわめて総理は楽観せられておるようでありますが、まあしかしこれ以上ここで押し問答をしておっても始まらぬと思いますから、そういう前提のもとに立って、基本的な問題に触れていくことにいたします。 その第一は、第一次鳩山内閣のときに総理は、その施政方針演説におきまして、占領下において制定せられた諸法令あるいは諸制度についてはわが国の国情に即した改善をするということを言っておられるのでありまするが、今なおこれを真剣に考えられておるか…