豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 二・九ヘクタール未買収用地があるということでございますけれども、この土地のような存在が成田空港の機能にどのような影響を及ぼしているのか、御説明願います。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 運航には支障が出ていないということでございますけれども、やはり完全空港を目指すという点においては、今後とも地権者としっかりした話合いをお願いをいたしたいというふうに思います。 さて、いわゆるこの未買収地を含めた今後発生するであろう第三滑走路区域内の所有者不明土地問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今国会、所有者不明土地問題に対応するため、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法が提出され、去る六日の参…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 用地交渉などの進展により減少しておりますが、成田空港の未買収地には、一坪共有地など、空港の円滑な整備を妨げる目的で取得、所有されてきたと見受けられるものもございます。 国民の権利については、憲法第十二条に規定されているように、国民は、これを濫用してはならず、常に公共の福祉のために利用する責務を負っております。特に、財産権については、憲法第二十九条第二項で、その内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定めることとされ…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 という土地所有権について、欧米の例でございますけれども、恐縮ですけれども、我が国に比べてその公共性を踏まえた利用の在り方が一層志向されております。 例えば、ドイツに関しては、土地所有者は土地を適切に利用すべき義務を負担しているということはワイマール憲法以来認められている点であるとし、その意味では、所有者といえども、その土地を合理的理由なくして未利用の状況に放置する自由を有しない、積極的利用についても地元市町村の総意に基づく…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 いろいろ御質問を申し上げましたけれども、しっかりと国の責任においてこの豊かな国土を次の世代に引き継いでいくと、これは我々政治家に課せられた使命だというふうに思っております。既成概念にとらわれず、どうしたらこの国を、この豊かな自然を、安心、安全を引き継げるのか、これからもこの問題についてもしっかり議論をしてまいりたいというふうに思います。 ちなみに、十大ニュースの一位、二位は御案内申し上げましたけれども、毎年同じようにその年…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 自民党の豊田俊郎でございます。 今日は、質問に先立ちまして、実は私は千葉県生まれなんですけど、三十年前でございますけれども、初めて政治家を志したときに、私の近所に住んでおりました周郷正さんという方がいまして、その方から、どうせ政治家を目指すんだったらこんな人になれと言って挙げられた名前が実は梶山静六さんという政治家でございまして、なぜ八千代の私の家の近所のおやじが梶山さんを尊敬していたかといいますと、陸軍士官学校、五十九期…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 ここの今の人口でございますけれども、減少傾向にあると言って、判断していいんですかね。
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 財政についても少しお尋ねしたいんですけれども、いわゆる財政指標等があるというふうに思います。もちろん、今日まで、財政力指数だとか実質収支比率、経常収支比率、公債費負担比率等、いろんな指標がございますけれども、特に健全化判断比率というものが示されました。この中で示された実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、そして将来負担比率という四項目によって、その町、市の財政を判断しようと。 これによって、いわゆる早期健全化基準…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 今聞いた数字ですと、地方においてはそれなりの成果を上げているんではないかなという判断なんですけど、二〇一四年でございましたけれども、日本創成会議が八百九十六の市町村を消滅可能都市として提言をなされ、全国に大変大きな衝撃を与えたところでございますけれども、実は、人口減少、過疎化の進んでいる地域を二〇一六年に過疎指定をいたしております。この数が全国で七百九十七市町村でございます。しかし、この中で、何と九十三市町村でゼロ歳から六…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 コンセッション事業者が指定管理者を兼ねる場合の地方自治法の特例ということの中での改正と理解をしておりますけれども、事業者が指定管理者を兼ねる場合の地方自治法の特例について、従前の指定管理者のみでの管理であっても、先ほど私が例を出しましたけれども、スポーツクラブ、また温水プールの運営、これ料金は当然徴収しておりますけれども、十分利用料金徴収等が行えてきたと考えておりますけれども、今回の特例を設けた趣旨についてお伺いしたいと思…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 地方自治法の特例についてでございますけれども、利用料金の届出制など、長期にわたる運営の中で、議会の意思、これ届出ということに変わるわけでございますので、議会の意思が反映できなくなる懸念があるんではないかなと考えますけれども、その辺はどうですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 次に、水道事業におけるインフラの維持についてお尋ねをしたいというふうに思います。 私どもの市は実は、十三ミリの管で、一か月の平均の家庭の使用量でございますけれども、二十四立方が一つの目安になっているというふうに思いますけれども、私どもの市は実は水道料金が千葉県一安い市でございまして、この一か月の利用料金が二千三百九十七円でございます。ちなみに、常陸太田市でございますけれども、四千四百二十三円でございます。まあ倍とまでは行か…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 その辺はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 実は、私の市では、この後PFIを導入すべき、今検討をいたしておる事業が幾つかございます。その一つは、先ほどの給食センターの更なる民営化ということも含め、実は庁舎が大変老朽化しておりまして、これをPFI事業でできないかという検討、それと、これはほかでも行われているようでございますけれども、小中学校のクーラーの設置でございますけれども、これももう全校ということになりますと一…
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 最後になりますけれども、なかなかこのPFI事業、地元業者が参入するというのが実際に難しいわけでございまして、それほど実はこのPFI事業に精通した事業者というのは数に限られております。 そこででございますけれども、これは大臣に最後にお尋ねをしたいんですけれども、地元業者の参画等を踏まえ、今の状況を踏まえて、今後PFI手法の導入を推進するに当たっての大臣としてのお考え、決意をお聞きしたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第17号
○豊田俊郎君 自民党においても、経済・財政一体改革推進の中でしっかり位置付けておりますので、この事業を着実に、堅実に進めていけるよう要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。質問の機会をいただいたこと、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。 何点か質問を申し上げます。 森友学園のいわゆる国有地払下げに関する課題について一問だけお聞きをしたいと思います。 この件は、予算委員会を中心に集中審議をされております。また、来週には予算委員会も含め議論がされるということになっておるということでございます。私も、この件に関してはしっかりと議論をしていただいて、真相究明…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○豊田俊郎君 聞いて驚いたんですけれども、随分多くの売払いが行われていると。一般用財産だけでもこの数字だということでございますので、行政財産も含めれば各省庁もっともっと多くの売払いが行われているというふうに思います。ただ、先ほど申し上げましたとおり、やはり公用、公共用に使用を優先の考え方が原則だということでございます。 ところで、今回のこの森友学園の土地でございますけれども、昭和四十九年に公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○豊田俊郎君 数多い物件を処理しているという実情もあろうというふうに思いますけれども、今回のような事件まで発覚したこと、やはり基本は公用の用に供するという、この辺のセーフティーネットとしての対応というものについても今後是非研究、検討を重ねていただければというふうに思います。 この件についてはこれで結構でございますので、用事があるのであればお引き取りになって結構です。
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○豊田俊郎君 じゃ、続きまして、先ほど、午前中でございますけれども、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案の趣旨説明が本会議で行われたわけでございますけれども、昨日、おととい辺りの報道によりますと、とちょう保育園が開設するというような記事が載っておりました。 とちょう保育園は、民間事業者等における地域に開放した事業所内保育所の設置を推進し、待機児童解消を進めるためのシンボル的な取組として設置されたもので、児童福祉法に定める事業所内保…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○豊田俊郎君 立派な成果を上げているということだろうというふうに思います。 ただ、一つお願いも含めてなんですけれども、企業型、このいわゆる保育事業でございますけれども、既に営業を開始している企業、施設がございます。この施設でございますけれども、思ったよりも反響がいいというか、ニーズが高いという、こういう状況も実は起きておりまして、もちろん新設も含め、これは大変重要な課題でございますけれども、既に事業を開始している施設の定員を増やすための…