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自由民主党参議院
総発言数
882
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

882 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 大変難しい判断になるんではないかなと、レベル3の車ということの中での対応。これがレベル4、またレベル5ということになってくると、またいろんな対応が必要になってくるんではないかなというふうに思います。 少し視点を変えまして、次に運転免許証の自主返納、運転経歴証明書についてお伺いをいたしたいと思います。 これまでの道路交通法の改正により、身体機能の低下などを自覚した場合に運転免許証を自主返納できることとし、自主返納により身分証…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 七十五歳以上のうち五・四%の方がこの返納の手続ということですけど、まあ数字的にこれが多いのか少ないのかということは議論の余地がないというふうに思いますけれども、数字を見る限りは一定の人たちがこういう行動に出ていることがうかがえるわけでございますけれども。 実は、自治体では、免許を自主返納し、運転経歴証明書の交付を受けた方を対象に優遇措置を設けております。例えば、私の住む千葉県でございますけれども、自治体や公共交通機関の乗車…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 各自治体ではいろんな取組を行っていると。そうですか、定期預金の金利の優遇措置を講じている自治体もあるんですか。また詳しく教えていただければというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、先ほど述べましたとおり、運転経歴証明書は身分証明書がなくなってしまう懸念に対応したものであります。運転免許証や運転経歴証明書は身分証明書としての利用が広く行われております。 一方では、現在、身分証明書として利用可能なマイナンバーカード…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 昨日のニュースでブラックホールの映像が、我々の、実際に、画面を通してですけれども、空想の世界が現実味を帯びてきたというニュースも流れておりましたけど、まさにこの自動運転、私たちが子供の頃出て読んでいた漫画本の世界、こういう世界がだんだん具現化に近づいてきている今の日本、世界の状況下だろうというふうに思います。 時代に即した法整備というものは欠かせない、不可欠な要因だというふうに思いますので、更なる研さんを積んだ中で法の整備…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 自由民主党・国民の声の豊田俊郎でございます。 本日は、我が国の土地に関する基本的な法制度について質問をさせていただきます。 その前に、今の我が国の土地の状況はどういう状況であるかということについてお話をしたいというふうに思います。 小学校の復習になるかもしれませんけれども、日本の国土の面積は三十七万八千平方キロメートル、国別で面積をランキングに表しますと百九十五か国中六十一番目に位置しております。広さが近い国は、ドイツ、フ…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 我が国の土地に関する法制度として、平成元年に土地基本法が制定されております。この土地基本法第一条では、法の目的として、土地についての基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の土地についての基本理念に係る責務を明らかにするとともに、土地に関する施策の基本となる事項を定めることにより、適正な土地の利用の確保を図りつつ正常な需給関係と適正な地価の形成を図るための土地対策を総合的に推進し、もって国民生活の安定向上と国…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 どうも御答弁ありがとうございます。 所有者が土地の利用、管理についての責務を負うことや管理が困難な場合の所有権は制限され得るとのことでございますが、そもそもでございますけれども、現在直面している問題は誰がその土地の持ち主なのか分からないものがあるということでありまして、平成二十八年度の地籍調査では不動産登記簿上で所有者の所在が確認できない土地の割合が国全体の約二〇%に上っており、公共事業を行う場合などでは、所有者の特定等の…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 よろしくお願いをしたいというふうに思います。 日本の国の中にはいろんな土地の形態がございます。また、法務省においても、この今の日本の制度をいろんな形で海外にも展開、広めているということも伺っております。 登記制度に関してお伺いをいたします。 法務省は、アジアの発展途上国からの要請を受け、外務省、JICAなどと協力して、その国の基盤となる法令整備の支援をODAとして行っております。実際、カンボジアでは、一九九九年から法制度整…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 ODAで積極的に海外国を支援することは、我が国の企業が海外へ展開しやすい環境の整備にもつながりますし、何より国際社会における我が国のプレゼンスの向上に資するものと思います。 しかし、私は、我が国においてもこれだけの所有者不明土地問題が生じている状況、また、現在の登記制度をすばらしいものとして海外に紹介してよいのか、実は懸念をしております。他国における制度設計はその国の責任において実施していくことは承知をいたしておりますが、…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 いろんな形の、形態の土地がこの日本の国の中にはある。その一つが、米軍基地として提供しているいわゆる軍用地についても同じことが言えるというふうに思います。 多くの地主がおられます。政府が日米安全保障条約に基づいて米軍基地として提供する必要から、これらの地主は国と賃貸借契約を締結し、賃借料を得ています。沖縄県の公表資料によれば、国は賃借料として地主に年間約八百六十六億円、これは平成二十九年度の実績でございますけれども、支払って…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 安全保障上の問題で、基地の周りの土地の所有、また水源地等における外国人の所有の問題等々の課題もあることも承知をいたしておりますけれども、これが登記情報として把握できないところに私は課題があるというふうに思います。 これらを解決する一つのツールとして、地籍調査についてお伺いをします。 地籍調査は昭和二十六年から行われており、その開始から半世紀以上が過ぎております。しかしながら、平成二十九年度末時点における地籍調査の進捗状況は…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 大臣の御答弁、しっかり受け止めさせていただきたいというふうに思います。 いろんな土地の形態があるということはお分かりをいただけたというふうに思いますけど、実は国土交通省の方で土地に関する国民の意識調査をいたしております。(資料提示) 国土交通省においては、毎年、土地問題に関する国民の意識調査を行っております。その中の問いに、あなたは土地は預貯金や株式などに比べて有利な資産であるとお考えですかというものがありまして、ここにパ…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。微力ではありますけれども、私も今日まで培ってきた経験、こういうものを是非、法の中にも生かしてまいりたいというふうに思います。 話を少し視点を変えまして、昨年十二月に入国管理法が改正され、外国人労働者受入れの方針が定められました。今後はこれまで以上に多くの外国の方が我が国にお住まいになるかと思います。ただ、そのような外国の方を地域に受け入れる際の課題について今般指摘をされており…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。 現場から直接聞いた話を幾つか紹介しておきます。 受入れ側からすれば、手続や管理書類のほとんどが紙ベースであるわけでございまして、データ管理できるようなシステムとしてほしいという要望や、一週間に一度記入する実習記録、取得単位の計算や集計が煩雑であり、分かりやすい集計方法にしてほしいとか、技能実習生、特定技能生、建築就労者等、幾つか種類があるわけですが、その種類と規定が細かく…

自由民主党・国民の声2019/04/04

198参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 終わります。

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 内閣委員会 第5号

○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。 質問する機会をいただいたことをまず感謝を申し上げます。 東京二〇二〇オリンピック・パラリンピックも、いよいよ間近に迫ってまいりました。私は千葉県選出でございまして、千葉県でも、オリンピック競技ではレスリング、それからフェンシング、テコンドー、最後に決まりましたサーフィンと、また、パラリンピック競技ではゴールボール、テコンドー、車椅子フェンシング、シッティングバレーボールと四種目、合わせて…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 内閣委員会 第5号

○豊田俊郎君 計画的に進められているということでございますけれども、往々にしてこういうような大工事については事故や災害に見舞われることが大変多くございます。私の記憶では、一番大きないわゆる公務災害というか工事における災害では、黒部ダムの新設工事、これは一九五六年から七年掛けた工事でございますけれども、殉職者は百七十一人に上ったという記録もあるわけでございます。どうか、この競技場建設含め、オリンピックの施設整備については無事故、そして無災…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 内閣委員会 第5号

○豊田俊郎君 とにかく、この事業は完成日が決まっておるわけでございます。安全には十分留意をして予定どおり、計画どおり工事を進めていただきたい、その先頭に立っていただければと思っております。 さて、建設工事従業者の安全、安心を図るための、大会施設工事ではどのような取組が行われているのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 内閣委員会 第5号

○豊田俊郎君 大変大事なことだというふうに思いますんで、しっかりした対応を要望をいたしておきたいというふうに思います。 このオリンピックでございますけれども、いわゆるサブタイトルで、被災地から、いわゆる東日本震災による復興オリンピック・パラリンピックとも言われておりましたけれども、最近になってこの言葉が少し薄れてきたのかなというような感じがいたします。被災地の感情からすれば、果たしてサブタイトルどおりに事が進んでいるのかはいささか疑問も…

自由民主党・国民の声2018/11/27

197参議院 内閣委員会 第5号

○豊田俊郎君 実は、東葛五市でございます、櫻田大臣の出身地でございますけれども、ここの市長会からも強い実は要望が出ております。 櫻田大臣は、実は櫻田塾を経営をしておったと伺っております。秘書さんを自分の自宅に住まわせて、そして、育成というか、秘書を通して各自治体で市会議員を輩出をいたしております。私の知る限りでは過去に十三人ほど櫻田塾の門下生がおりまして、今現在、そのうち九人が各市で地方議員を務めております。 実は、私の市、出身市は千葉…