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自由民主党参議院
総発言数
882
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

882 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 ありがとうございます。 地元でも外国人労働者に頼っている事業者も大変多いわけでございますので、柔軟な対応をお願いをしたいと思いますし、一日も早い終息を願って、次の質問に入らせていただきます。 現在、法制審議会において調査審議されている所有者不明土地関係の民法、不動産登記法の改正について質問をいたします。 先般、法制審の部会において民法・不動産登記法等の改正に関する中間試案が公表され、この中間試案に対するパブリックコメント手…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 二百五十件のパブリックコメントが寄せられたということでございます。いろんな関係団体にお尋ねしますと、大変皆さん興味を持っておられる改正点も多いわけでございます。 そこで、今大臣からお話ありました中間試案において、不動産の所有権の登記名義人が死亡した場合には、当該不動産を相続によって取得した相続人は、自己のために相続の開始があったことを知り、かつ当該不動産の取得を知った日から一定期間内に当該不動産についての相続による所有権の…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 やはりこの過料についてはなかなか、他法令の件もございますけれども、なかなかこの実効性を担保するのは私も難しいというふうに思いますけれども、更に研究を重ねていただいた中で、この改正が有効なものになることを期待をいたしたいというふうに思います。 同じく中間試案で、先ほど大臣からもお話ありましたけれども、土地所有権の放棄を認める制度の創設についても提案をされております。昨今、人口減少社会では土地に対する需要は減少傾向にあり、特に…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 国交省においては、ランドバンクというような仕組みも考えているようでございます。いわゆる放棄をしてもらうんではなく、放棄をした土地について更に有効利用を図っていくための方策も検討しているようでございますけれども、あわせて、その仕組みについて更なる深掘りをお願いをしたいというふうに思います。 それでは、同じく中間試案の中で、外国に住所を有する登記名義人の所在を把握しやすくするために、日本国内の連絡先を登記事項に記入をする、それ…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 今、お台場辺りで新しいマンションができますと、そのうちの二割、三割は外国の方の所有だとも伺っておるところでございます。各国においてはそれぞれの仕組みがございます。なかなか一律には解決できない問題だというふうに思いますけれども、日本にある国土の中で、我が国の国土でございますので、我が国のシステムにのっとった所有を、そして管理をしてもらえるような制度の充実を図っていただきたいというふうに思います。 この添付書類で付ける住民票と…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 もう少し深くちょっと議論をしたいところなんですけれども、時間がございませんので最後の質問をしたいというふうに思います。 今回のこの中間試案では、相隣関係についても言及をされております。民法の相隣関係について見直しをするということでございます。 隣地使用権の見直し、それから越境した枝の切除の規律の見直し、導管等の設置権等の制度の創設、また管理不全土地所有者に対する管理措置請求制度の創設などが検討されていると伺っております。 …

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○豊田俊郎君 時間が参りました。また引き続きお願いします。 これで終わります。

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 自民党の豊田でございます。 オリンピック・パラリンピックの一年延期が決定されるなど、ある程度予測はされたとはいえ、新型コロナウイルスをめぐる状況は大きな転換期を迎えております。 世界的に感染が拡大する中、我が国経済は前例のない落ち込みを見せております。感染拡大防止に向け、やむを得ないことではありますが、人の流れ、物流、公共工事などが停滞、減少しており、国土交通省が所管する運輸業、観光業、建設業などにおいても大変厳しい状況が…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 間髪入れずにという御発言でございます。是非十分な備えをした中で対応していただきたい、その先頭に立って御尽力をいただければというふうに思います。 それでは、本題でございます土地基本法の改正案について御質問を申し上げます。 防災・減災、地域への外部不経済の発生防止、解消の観点から、所有者不明土地対策、管理不全土地対策などが重要な課題となっております。そのため、土地基本法改正案では、土地に関する施策の目的として新たに適正な土地の…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 少し細かく御質問をしていきたいというふうに思います。 今改正案の中に六条が追加をされております。第六条で土地所有者等の責務規定が設けられましたが、同条第二項において、土地所有者は、その所有する土地に関する登記手続その他の権利関係の明確化のための措置及び当該土地の所有権の境界の明確化のための措置を適切に講ずるように努めなければならないとしております。 一般的な責務規定に加え、特に所有する土地に関する登記手続その他の権利関係の…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 さらに、この六条の二項の規定の新設を踏まえて、土地所有者がその責務を果たせるよう今後どのような支援策を講じていくのか、お伺いをしたいというふうに思います。 特に、土地の相続や土地の売却に当たっては、当該土地の相続人や相隣関係にある者に境界確定のための立会いを求める必要も生じてまいりますが、本条例に基づいた措置によって境界立会いについてどの程度の効果が上がるとお考えであるか、その辺の御見解を伺いたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 相隣関係についても引き続き検討を進めていくというお話でございましたので、期待をしたいというふうに思います。 戦後今日まで、相続登記においては、これはもう税制上必ず相続が発生すれば次の世代に所有権というのは移っていくわけでございますけれども、登記が義務化をされていなかったということが大きな要因であるというふうに思います。そういう意味では、今回のこの六条の新設によってある一定の私は効果が期待できるというふうに思っておりますので…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 局長の御答弁いただいたわけでございますけれども、是非その辺の専門職員また必要な財源などを十分確保できるように、政府としても御尽力をいただければというふうに思います。 二十条の新規事項に続いて、二十一条についてもちょっとお尋ねをしておきたいというふうに思います。 政府は土地に関する基本方針を定めなければならないことが新たに位置付けられたわけでございますけれども、政府による土地基本方針の策定は、国、地方公共団体、事業者及び国民…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 十箇年計画の策定に当たっては、今日までの実績また成果等を十分踏まえた中で、新たな十箇年計画をしっかりこの辺は作っていただくことを要望をさせていただきたいというふうに思います。 また、先ほどの六条の規定でございますけれども、外国人の土地の所有に関すること、この六条の責務規定の対象となる土地所有者には当然外国人も含まれるわけでございます。外国法人も併せて含まれると思われますが、第六条の趣旨を外国人等に対してはどのように周知をし…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 さらに、外国人の土地所有については、所有者の所在地が不明になることによる管理不全化などに加えて、防衛施設の周辺地の外国人による土地所有など安全保障上の課題もあるというふうに思います。 昨年六月に所有者不明土地対策の推進のための関係閣僚会議が発表した基本方針の中では、「国際化の進展を踏まえ、国内外を問わず土地所有者の所在地を的確に把握できるような仕組みの在り方についても検討する。」と、こういうふうな記載がございました。 この…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 本当に大きな課題だというふうに思います。そういう意味では、十分な審議を重ねた中で、しっかりした取組を期待をしたいというふうに思います。 それでは、地籍調査について若干御質問を申し上げます。 地籍調査に関しては、未着手・休止市町村が平成三十年度末時点で四百三十九自治体、約二五%存在するとともに、南海トラフ地震、首都直下型地震で著しい地震災害が生ずるおそれがある地域の市町村においても進捗率が必ずしも高くなく、未着手・休止市町村…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 そのことについてはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 そしてさらに、地籍調査に関しての大きな変更がございました。これは調査の成果の特例の新設でございますけれども、地籍調査に関しては都市部の進捗率が、先ほど申し上げましたように、二五%と比較的低位に止まっていることが課題として挙げられますが、この点に関し、今回改正案では、街区を形成する道路と民地との境界、いわゆる官民境界を先行的に調査し、その成果について都道府県知事…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 ただ、地籍調査という視点からすれば、これはそれだけでは私は本来の目的は達成されないというふうに思っております。街区境界調査は、最終的には民民の調査まで完成、完了しなければ意味を成さないというふうに思いますけど、その辺についての御見解を伺っておきたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 その辺はよろしく、そこで止めることなく、更に事業として継続をしていただければというふうに思います。また、あわせて、地籍調査以外の測量成果の活用について、これは要望でございますけれども、国交省としてしっかりした技術指導をした中で、これらも十分に活用していただければというふうに思います。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、筆界案の公告制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 国土調査法に基づき規定されている地籍調…

自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 新たな取組ということでございますので、十分検討した中で実施をしていただければと。 あわせて、今回の改正でございますけれども、これも大きな改正になるというふうに思います。市町村による筆界特定の申請が可能となる、このことでございますけれども、地籍調査の一層の推進に向けて、その意義は大きいものと思われます。一方、本制度が適切に活用されるためには、筆界特定申請に対応する筆界特定登記官や土地家屋調査士などの民間専門家が担う筆界調査委…