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自由民主党参議院
総発言数
882
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

882 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/03/26

201参議院 国土交通委員会 第6号

○豊田俊郎君 昨年の六月でございますけれども、平成三十年に制定された所有者不明土地法が全面施行されたわけでございます。そして、今回の土地基本法の改正、それから地籍調査の円滑化法案の改正ということで、土地を取り巻く状況、環境というものが戦後七十数年たった中で大きく変化をしようとしております。このことが、我が国における今日、未曽有の災害等も本当に目をみはるものがございます。一日も早いこの減災対策、また国土強靱化に寄与することを願って、質問を…

自由民主党・国民の声2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。千葉県選挙区から選出をされております。まさに今被災県ということになるわけでございます。 まず初めに、武田防災大臣、平副大臣、また今井政務官におかれましては、着任後早々でございましたけれども、本県に何度もお越しになって、現地視察また県民の状況に対して直接御指導をいただいたこと、改めて感謝を申し上げます。 また、千葉県の議員団、市町村長会、また市長会、そして千葉県の県議団含め各団体が次から次へ…

自由民主党・国民の声2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○豊田俊郎君 引き続きよろしくお願いをしたいというふうに思います。 先ほど質問をいたしましたけれども、農林水産省からも御答弁をいただければというふうに思います。

自由民主党・国民の声2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○豊田俊郎君 どうも、加藤副大臣、ありがとうございます。先ほどお名前を入っておりませんでした。何度もお見えになっていただきまして、加藤大臣にも改めて御礼を申し上げます。 今回のこの強い農業・担い手づくり総合交付金でございますけれども、範囲が拡大されたということ、それから、事前着工、これをお認めいただいたこと、これはいち早く復旧する上でも今までとは違った対応が取れるというふうに思いますし、今回、ビニールハウスだけでなく、ガラスのハウスにも…

自由民主党・国民の声2019/10/01

199参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○豊田俊郎君 本当に有り難い交付金だというふうに思いますけどね。ただ、この交付金を県民、国民に説明する上で後段の部分が先、出てくるんですよ。いわゆる市町村が決めた交付金に対して九割の交付をするということになりますと、果たして、じゃ市町村はどこまでの範囲を援助、補助するのかということが国の発表ですとなかなか伝わらないわけです。 もう時間もないので後でいいんですけれども、先ほどの交付金も併せて、どの段階でそれが発動していくのかという時期的な…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 自由民主党・国民の声の豊田俊郎でございます。 質問に入る前に、元法務大臣保岡興治先生が平成三十一年四月十九日に御逝去されました。保岡先生は、私がこれから質問をします所有者不明土地問題に関して、当初より議員懇談会を立ち上げるなど大変御尽力をいただきました。ここに、在りし日の保岡興治先生の御功績をしのび、御冥福を心からお祈りを申し上げたいというふうに思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず最初に、四月四日に本委…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 両省から、土地の基本法の改正に向けてしっかり議論を重ねていくという御答弁でございました。一日も早い改正をお願いをいたしたいというふうに思います。 また、この問題につきまして、防災・減災、国土強靱化などの国の重要課題に及ぼす影響について質問をしたいというふうに思います。 我が国の国土は、洪水、土砂災害、地震動、地震による液状化、津波のいずれかの危険がある地域の割合が約三五%に及び、こうした地域に住居する人口は総人口の何と七四…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 今始まったばかりということで、既に二・四兆円についてはしっかりした計画の下で実施をされていると。年次計画に沿った執行をこの件についてはお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、所有者不明になった山林、農地などは荒廃する場合が多く、激甚化、多様化する風水害などに対する防災機能の低下による被害の重大化が懸念されているところであります。 三か年緊急対策でも、国土交通省において地籍調査緊急対策、法務省においては長期相…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 大臣から地籍調査の重要性ということで御認識をされているという答弁でございました。 そこで、国土交通省の地籍調査緊急対策では、土砂災害警戒区域等の早急に災害への備えが必要な地域で市町村等が実施する地籍調査について、速やかな地籍調査の実施を支援するとされております。 対策の具体的な内容、そして三か年における推進目標について、これは国交省の方にお伺いをしたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 この緊急性が高いという地域を優先させるということでございますけれども、しっかり各自治体の状況をお聞き取りをいただいて、その辺の判断をしっかりしていただいて実施をしていただければというふうに思います。 地籍調査についてもう少しお聞きをしたいというふうに思います。 地籍調査の対象となる土地に関しては、所有者不明土地が含まれる可能性もあると考えられます。四月四日の本委員会での私の質問に対して、石井国土交通大臣からは、地籍調査に関…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 そうですか。大幅な見直し、特に今、筆界案の公告という新たな用語が飛び出してまいりましたけれども、これをどのような基準で進めていくかというのはこれからの課題だというふうに思います。 ただ、現在までのこの筆界についての取扱いが大幅な変更を要するというふうに理解をいたしたところでございますけれども、各関係者からいろんな聞き取りなり調査をした中で、このことがこれらの事業を進める上で有効に機能するように、このことはお願いを申し上げて…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 十四万筆ということでございます。ただ、三十年を経過した未了土地というのは大変複雑怪奇に今なっておりまして、実際、今回もう既に発注がされている受け手側、これ司法書士の士業の方々がそれを受注なさって今調査を進めておりますけど、相当手間が掛かっていると。単価設定の問題で課題もどうも出ているようでございますので、これは実績を踏まえてまた御相談を申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 この件についてはよろしくお願いをいたします。 もう一つ、情報基盤の整備ということで再度質問をしておきたいというふうに思います。 人口減少による低未利用地の増加は避けられない状況と言わざるを得ません。このような中では、国土の荒廃等を防ぐため、低未利用地の利活用、適切な管理が今後一層重要になってくるものと考えております。そのためには、地域福祉増進事業の活用は有効でありますが、より重要なことは、所有者不明土地を減少させていくとと…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 ひとつよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 この事業、また新たな法整備を進めていく上で、土地に関する基本的な情報基盤の整備に当たっては、民間の専門家の活用が重要であると考えられます。現在審議中の司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案においては、司法書士及び土地家屋調査士の使命に関する規定が新設され、土地家屋調査士について、不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家として、不…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、最後になりますけれども、狭隘道路について少しお話をお聞きしたいというふうに思います。狭隘道路に面した建物のセットバックによって生ずる後退用地に関する課題についてお聞きをいたします。 建築基準法第四十二条第一項では、道路を幅員四メーター以上のものと定義をいたしておりますが、同法第四十二条第二項は、建築基準法施行時の現に建築物が建ち並んでいる幅員四メーター未満の道で特定行…

自由民主党・国民の声2019/04/22

198参議院 決算委員会 第5号

○豊田俊郎君 終わります。

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 道路交通法改正案に関する質問を何点かしたいというふうに思います。 国会議員になりまして、秘書を雇うというか、雇用をいたしまして、実は、私の家にマニュアルの車、いわゆるギアの付いた車があるんですけど、家で、秘書が来まして、その車ちょっとどかしてくれと、こう言ったんですけれども、いや、僕はこの車運転できませんで、運転できない、要するにノークラッチの車しか運転したことないん…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 今の数字を聞きますと、今後、我が国における若年層の人口は減少傾向にあるわけでありまして、加齢により免許を、運転をやめる方も増えることが予想されますが、人々の生活において自動車は今後とも重要な役割を担っていると考えられます。 私は、昨年でございますけれども、建設機械メーカーのコマツという会社があるんですけど、油圧ショベルなどの建機や農機の遠隔操縦、自動運転を行う実証実験を実際に見てまいりました。センサーによる地形計測やAIを…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 実証実験が各地で行われているということでございますけれども、実際私も映像でしか見たことがないんですけど、大臣は既に乗車なさったということも伺っておりますけれども、まさにまだまだ国民的な立場からすればなかなか想像の世界でしかないということだろうというふうに思います。 そんな中で、法案を読ませていただいたんですけど、その中で幾つかお聞きをしたいことがございますので、その件についてお聞きをしたいというふうに思います。 今回の改正…

自由民主党・国民の声2019/04/11

198参議院 内閣委員会 第8号

○豊田俊郎君 いつでもどこでも誰でもということになりますと、これは相当時間を要するのかなと、そんな思いで今の答弁聞かせていただいたんですけど、自動運行装置の使用条件を満たすか否かのその判断基準、ここのことについてお伺いをしたいというふうに思います。 自動運行装置を使用して自動車を運転する場合の運転者の義務についてでございますけれども、設置される第七十一条四の二では、自動運行装置の使用条件を満たさない場合には当該自動車は運転してはならない…