豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第35号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました柘植芳文内閣委員長解任決議案に断固反対の立場から討論をいたします。 冒頭、平成三十年七月豪雨でお亡くなりになられた皆様方に心からのお悔やみと、そしてまた、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。我々政府・与党は一体となって、一日も早い復旧復興のために取り組むことをお誓い申し上げます。 以下、この解任決議案に反対する理由について、具体的…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 自民党の豊田でございます。 今日は、特定複合観光施設区域整備法案について質問をさせていただくわけでございますけれども、毎週のように出てまいります世論調査を見ますと、なかなかこのIR法案への国民の理解が進んでいないということが数字的にもはっきり表れているというふうに思いますけど。 ただ、設問でございますけれども、全てカジノを含むIRということの中で、仮に、仮にですよ、いわゆるコンベンションセンターを含めホテル等々の総合観光複…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 実はここに既存ギャンブル等の消費額の実態を調査した資料がございます。 レジャー白書二〇一七、公益財団法人日本生産性本部等から出ている資料でございますけれども、一人当たりの年間、今いろんなギャンブルに使うお金の平均が出ております。パチンコが八万八千九百円、中央競馬、先ほど申し上げました中央競馬が四万九千三百円、地方競馬が三万四千四百円、競輪は四万二千八百円、競艇が六万五百円、オートレースにおいては一万五千五百円。これ年間の使…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 多分そういうことだろうというふうに思います。 中央競馬のこれデータなんですけれども、いわゆる現場における、開催地における額、これ年間の金額でございますけれども、これは先ほどと違って出どころが西日本スポーツというところから出ている資料なんですけれども、中央競馬の場合、開催場における年間の一人当たりの消費量でございますけれども、二万二千五百七十三円、場外、ネット等で馬券等の購入をしている年間の一人当たりの平均が一万五千三百二十…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 一つ、地方における同意に関しての質問をしたいというふうに思います。 本法案では、特定複合観光施設区域の認定を申請できるのは都道府県及び政令指定都市とされております。 政令市以外の市町村にIR施設を整備をしようとする場合、立地市町村は申請の当事者とならないわけですが、こうした立地市町村を含めた地域の合意形成について、本法案ではどのように規定しているのか、お尋ねしたいというふうに思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 そのとおりだというふうに思います。立地市町村の首長の同意に加え、議会の議決もできるという説明でございましたけれども、立地市町村の同意を求めることは、住民の意思を区域整備計画等に反映させることができる観点からは、おっしゃったとおり重要なことだと私も考えます。 ただ一方、立地市町村が同意をすることで、立地市町村がIR整備に関して過大な責任を負うことになるのではないかと懸念もいたしておるところでございます。国、それから立地都道府…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 創業はやすし守成は難しという、こんな先人の教えがございますけれども、今回、新たな施設をつくることはある意味では容易に可能だろうというふうに思いますけど、これを未来永劫継続していくことはつくるよりも大変だという教えでございますけれども、仮にIR施設の経営が立ち行かなくなった場合、こういうケースも十分想定できるというふうに思いますけれども、これを市町村なり都道府県が補填するようなこととなっては、これはもう本末転倒の話だというふ…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 目指す施設というのはどういう施設をイメージしているか、それぞれ研究をなさってきたというふうに思いますけれども、どちらかといえば、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ又はセントーサ、シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサ、こういう施設をイメージしているのかなというふうに思いますけど、これらの敷地面積は、マリーナ・ベイ・サンズの方は約二十万平方メートル、ヘクタールで表せば約二十ヘクタールということになります。坪数でいえば…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○豊田俊郎君 ほかに幾つか質問を用意しましたけれども、時間が参りましたので質問の方はこれで終わりますけれども、冒頭申し上げましたとおり、政治は矛盾の調整であるということを申し述べさせていただいて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 限られた時間での議論でありますので、早速質問に入らせていただきます。 我が国がTPP協定を締結するメリットについてまず伺いたいというふうに思います。特に、米国が離脱したTPP11協定は、政府の経済効果分析を見てもGDPの押し上げ効果が四割減少するなど、効果を疑問視する意見もございますが、我が国にとってどのようなメリットがあるのか、総理にお伺いをしたいというふうに思いま…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 TPPに対しては、遺伝子組換え農産品の輸入増大や国民皆保険への影響を始め、依然として国民の間に不安の声や懸念がございます。特に我が国の農業に与える影響については、今国会の議論でも大きく取り上げられてまいりました。 政府としては、国民の不安や懸念の払拭に向けて、今後、TPPの内容などに関する情報の提供についてどのように取り組んでいくのか、総理のお考えをお尋ねしたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 今御説明ありましたとおり、政府は総合的なTPP等関連政策大綱を策定し、TPPの発効を見据えた国内対策を講じてきたとのことでございます。 しかし、例えば農業の一部施策について、農家の皆さんから要件緩和を求める声が既に出されております。せんだっての当委員会において、我が党の藤木委員からまさに現場の声が届けられたわけでございます。今後、こうした声に対してどのように対応されていかれるのかについてお尋ねをしたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、TPP協定の附属書には、協定発効後の七年後、再協議の規定がございます。他の締約国から我が国の農産品について更に関税の撤廃、削減を求められることになるのではないかとの指摘が出されておることは御承知のとおりだというふうに思います。 これまで政府は再協議を求められても我が国の国益に反するような合意は一切しないと答弁してきておりますが、改めて総理か…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 明確な答弁をいただきました。是非そのようにしてもらえればと、国民も安心するのではないかなというふうに思います。 さて、最後の質問になりますけれども、昨今、世界的な保護主義の動きに対して懸念が強まってきておりますが、我が国はGDP世界第三位の経済大国として世界の安定や繁栄に大きな責任を有しております。今後の我が国の通商政策において、経済連携協定の推進は言うに及ばず、多角的貿易体制の維持強化に向けて総理はどのように取り組んでい…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○豊田俊郎君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 平成二十八年度の決算審査を行っておるわけでございますけれども、毎年、その年の十大ニュースというのがいろんなところから発表になります。この二十八年度、二年前でございますけれども、時事通信社が選ぶ十大ニュースの第一位は、天皇陛下退位の示唆ということでございました。ちなみに、第二位は熊本地震でありました。 そこで、天皇陛下の御意向に沿い、来年四月三…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 今説明がございましたけれども、恩赦は、手続に差異こそあれ、有罪判決を言い渡された人が刑罰を受けなくなるなど重大な効果を及ぼすものでございます。そのため、裁判で有罪になったからには最後まで罪をきちんと償うべきだとして、恩赦に反対する意見を持つ人もいるようでございます。現に、インターネット等での書き込みを見ますと、政令恩赦や特別基準恩赦に反対する多数の意見も見受けられるところでございます。 そもそも、恩赦とはどのような経緯で行…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 ただいまの説明によれば恩赦にも一定の意義があるということですが、政令恩赦や特別基準恩赦については平成五年の皇太子殿下の御成婚時以来行われておらず、仮に今般の天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位に伴って行われるのであれば、おおよそ二十六年ぶりに行われることとなります。 法務省として、来年の政令恩赦や特別基準恩赦をする予定があるのか、現在の検討状況を大臣に伺いたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 大臣の答弁によれば現時点では具体的な検討を行っていないということでありますが、恩赦の意義や効果の重大さを踏まえ、もし仮に今後実施しようとするのであれば、公明かつ公正に行えるよう、また実施するにしてもしないにしても、国民の多くが納得するよう、政府においては是非慎重な検討をお願いをいたします。 続きまして、同じく二十八年度でございましたけれども、千葉県における十大ニュースのトップでございますけれども、これは第三滑走路の整備等の…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○豊田俊郎君 ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、成田空港のこれまでの経緯を振り返ってみますと、開港をめぐって激しい闘争がございましたが、一九八〇年代半ばには再び発着容量の不足となり、二期工事を進めて本来計画を実現する必要性に迫られました。これらの容量不足の解消を実現するため、現在の成田空港株式会社は、開港後も残る未買収地の取得に向けて引き続き任意買収を基本方針として各権利者との交渉を進めております。 この間でございま…