豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 どうも皆さん、おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 今日は、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について御質問をしたいというふうに思います。 大臣の趣旨説明の中で、事務を合理化し、そして効率化を図るという目的で今回改正したいということでございます。なかなか、日常生活しておりますと、裁判所との関わりというのは一般国民はなかなか機会がないわけでございます。ただ、衆議院選挙と同時に行われます国民審査、このとき…
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 それじゃ、以下、内容について裁判所の方にお聞きしたいというふうに思います。 本法案によれば、裁判官任官後十年を経過した判事について増員しないという内容になっていますが、昨年の当委員会の附帯決議において求められていた民事訴訟事件の複雑困難化及び専門化への対応については今後どのように行っていくのかについて、最高裁からこれは御説明いただければと思います。
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 毎回この改正案が提出されますけれども、毎回のように附帯決議が添えられておりました。去年の附帯決議も読ませていただいたんですけれども、本当に繰り返しというような感がいたします。昨年の附帯決議においては、裁判官任官後十年未満の判事補についても定員の充足に努めるとともに、更なる削減等も含めた検討を求められていたところでありますが、本法案では減員をしないということですので、その理由についても御説明を願います。
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 それでは次に、今のは減員の部分なんですけど、増員をする部分についてお聞きをしたいというふうに思います。 裁判所事務官を三十九人増員するということですが、その理由、この御説明を願います。
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 体制強化ということだというふうに思います。 事件処理支援のためのこの体制強化、これ具体的にはどういうことなのか御説明を願いたいというふうに思います。
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 そのことは分かるんですけど、具体的にはどのように活用していくのかということをお尋ねしたいというふうに思います。
第204回 参議院 法務委員会 第5号
○豊田俊郎君 いろいろ御説明ありがとうございました。 本来の目的でございます体制の強化と、そして国家公務員のワーク・ライフ・バランスの推進ということが命題だというふうに思いますので、是非しっかりした対応をした中で国民の期待に応えていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。おはようございます。 上川法務大臣、三度目の大臣就任ということで、大変おめでとうございます。 せんだっての法務大臣からの所信挨拶の中で、何点か深掘りして御質問を申し上げたいというふうに思います。 法務行政の具体的課題への取組としてまず最初に挙げておられたのが、性犯罪、性暴力対策の推進についてを挙げておられました。大臣は常に性暴力の被害者や支援者の話に耳を傾けてきたと伺っております。性暴力の…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 決意の中でも、スピード感を持ってという御発言でございました。これらの課題はなかなか後を絶たないのも事実でございます。できるだけスピード感を持った対応を、是非、その三回目の大臣就任という立場からも実行に移していただきたいと要望をさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、無戸籍状況の解消についても言及をされております。 大臣は所信挨拶で、無戸籍状態の解消に関し、徹底した実態調査に努めるとともに、寄り添い型の取組を実…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 コロナ禍の中で人数の把握が思ったより少なかったという報告でございますけれども、これまでも無戸籍状態の解消に向けては様々な取組がなされてきたにもかかわらず今の数字ということ、九百十七名ということでございます。何か隘路となって完全な解消に至っていないと私自身感じているところでございます。 この解消に向けた法務大臣の決意をお聞かせ願えればと思います。
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 その決意、今伺ったわけでございますけれども、なかなかこれ市町村では、この問題、対応しかねない問題だというふうに思います。今、民法の法務部会で審議が進んでいるということでございます。これはあくまでもゼロを目指して、是非実施に移していただければというふうに思います。そのことも御要望をさせていただきます。引き続きの御活躍を期待したいというふうに思います。 続きまして、京都コングレスの開催について少しお伺いをしておきたいというふう…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 オンライン会議という御回答でございますけれども、オリンピックも控えております。私は、この会議の成功は更なる国際大会へもつながってくるというふうに思いますので、是非十分な検討をした中でこの会議を開催をしていただければというふうに思いますので、このことも要望をさせていただいておきます。 次に、外国人の受入れと適正な在留管理についてお伺いをいたします。 大臣の所信の中で、新型コロナウイルス感染症の影響による、帰国が困難となり、就…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 マッチング支援とか、また相談窓口を設置ということで、いろんな方面で対応していただいていることは今のお話でも分かりますけれども、私どもの地域でも大変外国人の労働者に頼る部分も多々ございます。農業関係や漁業関係においては大変な状況になっているのも事実でございます。その足らない状況の中で技能実習生等が来日できなくなり、人材確保の影響が出ている業種があるということでございます。これ、数字はどこから出た数字かちょっと定かではないんで…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 そうすると、コロナのこの状況の中では、入国する方が増えるということにはなかなかならないのではないかなということを危惧しております。 最終的なハードルの中でやっぱり防疫措置ということでございますけれども、これは企業側がとる措置ということ、また出国する場合の出国先、出国側がとる措置と。この辺の連携を是非取った中で、今のこの経済状況の中での人手不足の解消のためにも、是非有効性のある方策を導き出していただければというふうに思うとこ…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 そうすると、認め印について、認め印で押印しているものについては全て廃止という方向で検討しているという理解でいいんですかね。
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 仮に、代替措置として、これがいわゆる記名を義務付けた場合、これはもう印鑑押す手間と同じことになりますし、その記名をした人の本人確認、これもなかなか容易ではないというふうに思いますので、この辺は、いろんな角度、方面からいろいろ検討した中で、よりこういう手続が透明性が高く、そして正確なものであるということを担保できるような形を、この際でございますので是非検討していただければというふうに思いますので、これは、引き続き早い時期に、…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 所有者不明土地を前提にした意見が多かったということだというふうに思います。 ただ、今、審議会で議論されている民法二百九条及び二百三十三条の改正でございますけれども、これは御案内のとおり、相隣関係について隣地所有権を規定した民法の二百九条と竹木の枝の切除等を規定した同法二百三十三条、この改正は、民法の改正は、平成十六年に形式的な改正以外、一度も行われていないと伺っております。 特に、今回の中間試案の中でも導管等設置権及び導管…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○豊田俊郎君 私も長い間行政の立場でもございました。住民の方から、いわゆる道路管理者への要望として、隣地からはみ出した竹木についての伐採が、強い要望が出たこともございます。放置した土地というのは、ほとんど遠方の方であったり、それを使用目的を持たないで所有している方が多うございまして、なかなか、この際、道路管理者といえども、隣地の方、接続している地主さんに伐採の要請をするわけでございますけれども、なかなか応じてもらえなくて、通学路等大きな…
第203回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○豊田俊郎君 私は、会長に芝博一君を推薦することの動議を提出いたします。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。 新型コロナウイルス感染の問題でございますけれども、一月の時分は心配をしておったんですけれども、二月に入りましたらこれが不安に変わりまして、三月に入りましたら、何ともう恐ろしい、いわゆる脅威に感じているのは私ばかりではないというふうに思います。一日も早い終息を願って、質問に入らせていただきます。 今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、来日を予定していた特定技能外国人や技能実習生が来日…