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自由民主党参議院
総発言数
882
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

882 20 を表示
自由民主党・国民の声2021/04/20

204参議院 法務委員会 第9号

○豊田俊郎君 よく分かりましたけれどもね、実際これ、現場ではモラルハザードを起こす可能性が私はあるというふうに思っております。要は、必要な土地であれば相続発生前に売却をするなり処分をするなり分割をするなり贈与するなりという、こういう手法でいわゆる相続分を減らし、それで、要するに価値のない土地、まあ問題になるのはこの帰属法の中で述べられている、要するに瑕疵のある土地については帰属法では受けないということですけれども、この放棄ということにな…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎でございます。 それぞれの立場で貴重な御意見拝聴できたことを大変うれしく思いますし、これを基盤に更なる審議を重ねて、この法案、一日も早く成立するよう努めてまいりたいというふうに思います。 吉原祥子先生のお話のまとめの中に、我々の世代でこの問題を解決し、次の世代へこの財産をしっかり受け継いでいくことが使命だというような、大変貴重なお話でくくっていただいたんですけど。 先生が出された、これはたしか四年前だと…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 どうもありがとうございます。 先生におかれましては、是非、公的なシンクタンクの立場でこの問題を更に追随して御研究なさっていただいて、更に御提言をいただければというふうに期待を申し上げたいというふうに思います。 それでは、あと三名の先生方に御質問をしたいんですけれども、実は十五分の時間しか与えられておりません。もう既に四分ほど過ぎておりますので、一人三分、四分ということでございますので、一問ずつ質問をしたいというふうに思いま…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 ひとつ対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、國吉参考人にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 國吉参考人においては、法制審議会等でいろんな御発言をいただいておりまして、先生の話を聞きまして、ほとんど今回のこの改正の中に網羅されているというふうに思っておりますけれども、一つだけ御懸念がございました。いわゆる今回のこの相続登記の義務化及び符号の表示の関係でございますけれども、相続登記及び氏名若しくは名称又…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 この表題部所有者のいわゆる改正が二年前、一年半前でございますけれども、探索についての変更というか改正が行われたわけでございますけれども、私も、実務上、こういう物件というか、こういう土地に出会うことが多々ございました。そういう意味合いからすれば、今回はこの制度からは外れておりますけれども、是非、所有権登記名義人と同じような対応を今後も求めてまいりたいというふうに思っておりますので、会としてもその辺の主張を是非繰り返していただ…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 まさしく後半の部分はそのとおりだというふうに思いますけれども、やはり、これだけ長期にわたって課題が出てきたことへの対応、今回は見直し規定も入っておりますので、やはりここは一歩前へ進めて私は実行することが大事だというふうに思いますけれども、是非参考にしたいというふうに思います。 最後に、士業の御三方に同じ質問で、一言ずつ答えていただければ結構なんですけれども、今回この制度ができたことによって、財産管理制度、いわゆる所有者不明…

自由民主党・国民の声2021/04/15

204参議院 法務委員会 第8号

○豊田俊郎君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 どうも皆さん、おはようございます。自由民主党の豊田俊郎でございます。 今回の両法案の内容は、所有者不明土地の発生予防と利用の円滑化という両面から総合的な対策を講じようとするもので、民事基本法制を多角的に見直すものであり、これまで政府によって順次進められてきた所有者不明土地対策のための各法案の中で一つの到達点でもあるというふうに考えております。極めて画期的な内容となっているというふうに思います。 ところで、私も国会議員になっ…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 大臣、どうもありがとうございます。突然の質問で大変失礼をいたしました。 それでは、大事なことは、まずはこの所有者不明の土地を発生させないという発生予防策についてお聞きをしていきたいというふうに思います。 当然、何らかの発生原因があるわけでございますけれども、発生原因を分析して的確な対策を講ずることが必要であるが、地籍調査における所有者の所在調査の実績を見ますと、相続登記がされていないために所有者不明土地になった割合、私も実…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 この相続登記のもう義務化においてはなかなかこれ国民の理解を得るのも大変だなと。いわゆる申告登記という新しい登記制度ができるわけでございますし、また、その分割協議、調う、調わないことによって、いわゆる相続する期間が区切られるということもございますので、このことにおいては周知期間を十分置いた中で国民の理解を得る必要があるというふうに思います。 また、この相続登記の申請を義務付けることは私ももう理解をしているところでございますけ…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 ああ、そうですか。登録免許税の軽減措置も検討するという理解でいいですかね。よろしゅうございますか。

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 不動産登記にはいろんな種類があるというふうに思います。特に、この義務化ということなんですけれども、実は登記法の中には義務化された登記が幾つかあることは承知をしております。これのいわゆる義務の履行ということになりますと、なかなか不動産登記法の趣旨に即して全てが実行されているわけではないというようなお話も伺っているところでございます。 義務化に当たっての国民への周知、これも大変な作業になるというふうに思いますので、法務省を挙げ…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 これは、いわゆる法定相続分によって数次相続が開始しますと、まさに無限大と言ってもいいくらいの数になるというようなケースも多々見受けられるわけでございますけれども、このことをどう防いでいくかも課題だというふうに思います。 法務省としても遺産分割を進めるといった対応が必要になってくるとの認識であるということだと思いますが、遺産分割をすることを法律で強制することはもう困難であります。こういった問題について、地道に国民に対してその…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 この土地の分散化、ミクロ化は、私は、国においても、国家においても、大きな財産の利用という面から後退する原因になるというふうに思いますので、これをどう食い止めていくか、今後も課題として捉えて、この対応策には新たなまた規制というものも構築していく必要があるというふうに考えておりますので、引き続き議論をしていきたいというふうに思います。 法案が多いもので、民法の改正についてお尋ねをいたします。 隣地使用権についてお尋ねします。 …

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 この明確化することは大きな前進だというふうに思います。隣地を使用しようとしても、隣地所有者が所在不明である場合、この対応には大変苦慮するところとなります。 隣地所有者が所在不明である場合について、今回のこの改正はどのように対応しているのか、この件についても御説明をしていただきたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 ちょっと再質問なんですけれども、隣地の所有者が判明していない場合にはいわゆる立入りした後に通知をすると、すれば足りるというんですけど、分からないわけですから、これはどのような形で通知をすればいいのか、その辺、お聞きしたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 土地の所有者は、どのような調査をすれば隣地の所有者が所在不明であり、あらかじめ通知をすることは必要ないと、判断するわけですよね。これ、どういうケースを想定しているのか、お聞きしたいというふうに思います。どのような状況で判断ができるのかと、そのことについて。

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 分かりました。 これ項目が多いもので、ライフラインについて質問をしたいというふうに思います。 民法には各種ライフラインの設備設置に関する明文の規定がないために、土地所有者が他の土地に導管等の設備を設置することを希望する場合に、他の土地の所有者や使用者が承諾料として法外な要求、いわゆる判こ代を要求するようなケースが多々ございます。土地の利用が阻害されていると指摘されます。 今回の改正案ではこの問題についてはどのような対応をす…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 分かりました。 このライフラインの設備の問題でございますけれども、これ、実は私の地元なんですけれども、私は千葉県の八千代市というところで市長を務めておりまして、市営水道で水道の運営をいたしておりました。 市の水道事業給水条例という条例を作りましてこの水道の事業を行っておりますけど、この導管の設置の際に、この条例では、これ、私どもの市の条例なんですけれども、給水装置工事の施行ということで、第七条の三項で、給水装置工事を施行す…

自由民主党・国民の声2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○豊田俊郎君 時間が参りましたので質問はこれで終わりにいたしますけれども、今回、提出法案では、相続土地国庫帰属法、これも新たな法律でございますし、また時間を見て御質問をしたいというふうに思います。 民法については以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。