豊田俊郎
会議録に記録された「豊田俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 882 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 防災6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(豊田俊郎君) 今般、土砂崩れ、高潮、波浪及び洪水の予測手法に関する技術上の基準を設けて、事業者の予測手法について、降水量や風速といった気象の観測値等を適正に入力し洪水等の現象を適切に計算できる手法であるかを審査をいたします。 例えば、洪水については、河川の水位の予測手法として、シミュレーション計算の際に雨量や河川の水位の適切な観測値等を用いることとなっているか、洪水に関する専門的な知見に基づく手法によりシミュレーション計算等を…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(豊田俊郎君) 委員御指摘のとおり、防災・減災対策を推進していくためにも、気象や河川のデータは社会で広く活用されることが重要と考えております。このため、気象庁ホームページや国土交通省川の防災情報サイトに基本的な観測、予測データ等を掲載し、自由に御利用いただけるようにしております。 一方で、大容量で多種多様な気象や河川のデータについては、様々なニーズに対応するため、気象業務支援センターや河川情報センターを通して安定的に提供している…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○豊田副大臣 お答え申し上げます。 自治体等が鉄道事業者に代わって鉄道施設や車両を保有する上下分離方式を導入することで、減価償却費や固定資産税の負担をなくすことができます。 また、仮に自治体等の判断により施設、車両等の使用料が減免又は無償化されれば、経常収支の改善が進み、事業改善や新規投資のための余力が生まれることから、委員御指摘のとおり、ローカル鉄道の維持、高度化を図る上で、上下分離方式は有効な選択肢になると考えております。 既に地方…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 北九州空港については、近年、新たな貨物便が就航するなど、地元で精力的な誘致に取り組んでいただいており、また北九州空港の滑走路延長に向けた地元の熱意についても十分認識をいたしております。 北九州空港の滑走路延長については、国土交通省において令和二年度から必要な調査を進めており、令和三年十一月にはPI、パブリックコメントインボルブメントの手続を完了するとともに、現在は環境アセスメントの評価書の…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 北九州空港においては、近年、国際貨物取扱量が増加し、それに応じて貨物ターミナル地区に新たな上屋の建設が進んでいることなど、物流機能向上の重要性が増していると認識をいたしております。 国土交通省としては、平成二十八年度に、大型貨物専用機の受入れに対応するため貨物用エプロンを増設したところでございます。 委員御指摘の物流拠点化に向けた更なる空港の整備については、ターミナル地区全体の在り方を含め…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 我が国の国際競争力強化や訪日外国人受入れ等の観点から、委員御指摘のとおり、日本の玄関口として成田空港を発展させることは重要であると考えております。 現在、成田空港では、滑走路の新設や既存滑走路の延長等の更なる機能強化が進められております。令和十年度末目途の供用を目指して、国としても空港会社に対して、令和二年度には四千億円の財政融資の支援、令和三年度と四年度には合計二百四億円の無利子貸付金の…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(豊田俊郎君) 我が国の航空の玄関口である成田空港へのアクセス向上のためには、圏央道を始めとする道路ネットワークの機能強化は重要であると認識をいたしております。 このうち、木更津方面からのアクセスとなる圏央道の大栄から松尾横芝間はミッシングリンクとなっており、現在、国土交通省として、東日本高速道路株式会社で用地買収、改良工事、トンネル工事などを実施しております。同区間のトンネル工事は、地質の悪い箇所を薄い土かぶりで掘る必要がある…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○豊田副大臣 おはようございます。お答えをいたします。 子育て世帯や若年世代は、一般に収入が低く、養育費等の支出が多いため、子育てに必要な広さや省エネ等の性能、利便性等が確保された住宅に住むことが困難な場合が少なくないものと認識をいたしております。また、子育てを行う親の孤立、遊び場の少なさなど、子育てに必要な住環境も十分に整っておりません。 これを踏まえて、国土交通省では、住宅の取得を希望する方に対しては、良質な住宅を取得する際の補助や…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○豊田副大臣 お答えを申し上げます。 地域公共交通の厳しい状況を踏まえ、地域の関係者が共につくる共創、すなわち、連帯、協働し、ローカル鉄道や地域の路線バスなど、全国で地域交通ネットワークのリデザインを進めることにより利便性、持続可能性、生産性を高めていく必要があります。 このため、党において取りまとめいただいた議論も踏まえ、令和四年度補正予算及び令和五年度予算案において、社会資本整備総合交付金や財政投融資等の新たな枠組みを含め、総額千三…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○豊田副大臣 お答えをいたします。 国土交通省として、屋根を賃借した太陽光発電設備を設置する場合、その賃借権が対抗要件を備えることができないことは承知をしております。屋根を活用した太陽光発電設備の普及を進めるに当たり、重要な論点だとは考えております。 まずは、屋根を賃借して太陽光発電設備を設置しようとする事業者が不測の損害を被ることのないよう、こうした事業者が屋根を賃借する場合の留意事項等を関係省庁で連携して整理をし、関係者への周知を進…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○豊田副大臣 委員御指摘のように、小規模な既存建物の用途変更が多く行われていることは認識をいたしております。 用途変更に当たっては、建築確認の手続や現行の建築基準に適合させる工事を必要とするケースがあり、これに伴う負担を軽減する観点から、用途変更の円滑化のための施策を講じているところでございます。 具体的に申し上げますと、用途変更の手続を要しない範囲を拡大し、変更部分の面積が百平方メートル以下の場合から二百平方メートル以下の場合に見直す…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(豊田俊郎君) お答え申し上げます。 障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまでも鉄道事業者の自主的な判断により行われてきたところでございますが、令和元年の精神障害者の交通運賃に関する国会請願が採択されたこと等を受け、鉄道事業者に対して理解と協力を求めてきたところでございます。 国土交通省といたしましては、身体障害者、知的障害者と同様に精神障害者に対しても割引制度を導入していただくことが重要と考えております。委員御指摘のとおり、近…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○豊田副大臣 お答えを申し上げます。 市町村のタクシー運賃低廉化措置に対する国の支援制度については、御要望も賜りながら、まずは活用実績をしっかりと積み上げてまいりたいと考えております。 また、地方の高齢者などの移動需要に応える多様なタクシーサービスの導入に向けては、議員、今、御要望も踏まえて、令和四年度補正予算において、新たに利用しやすい運賃を導入をする取組などの、地域におけるタクシー活用に向けた実証的な取組を支援する予算を計上いたした…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○豊田副大臣 お答えをいたします。 国道百九十三号は、香川県高松市と徳島県海陽町を結び、地域の経済や生活を支える重要な幹線道路であり、香川県と徳島県が管理をいたしております。 このうち、香川県高松市から三木町までの区間においては、歩道が未整備であるほか、線形不良や落石などの課題があり、香川県において順次対策を進めているところでございます。 具体的にでございますけれども、平成二十四年度より、西谷工区において歩道整備、中村工区においてのり面…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○豊田副大臣 お答えを申し上げます。 東かがわ市を通る国道十一号のうち、引田地区の中心市街地は約六・一キロあり、過去十年間に歩行者や自転車が被害者となる死亡事故が六件発生するなど、大変危険な状況にあると認識をいたしております。 このうち、歩道は約三・二キロ設置されているものの、残り二・九キロについては、公図が現地に合わない、いわゆる公図混乱が生じている箇所がございまして、直ちに用地買収に着手できず、歩道整備が遅れています。 このため、国…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けについては厚生労働省において議論が進められているものと承知をしておりますが、今後、仮にその分類が変更となる場合、全国旅行支援の取扱いについては、政府全体の感染症対策の方針などを踏まえつつ、適切に対応してまいります。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 函館―長万部間のいわゆる海線については、地元自治体がJR北海道から経営分離に合意し、現在、北海道庁を中心とする地元協議会において地域交通の確保策の検討が行われております。国土交通省といたしましては、現時点で何か結論が出ているものではないと認識をしております。地元での議論を見守ってまいりたいと考えております。 同時に、海線は北海道と本州を結ぶ貨物鉄道輸送を担う重要な路線でもありますが、その維…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○豊田副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、住宅の省エネ化を推進するに当たっては、各支援制度が利用者にとって基準及び手続の両面で使いやすいものとなることが大変重要と考えております。 まず、今回三省が創設する各支援制度を制度要件の面で連携させることといたします。 具体的には、国土交通省のこどもエコすまい支援事業は、省エネ改修工事と併せて行う場合に限ってバリアフリー改修等を支援対象といたしますが、ここで言う省エネ改修工事は、国土交…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(豊田俊郎君) 今の御質問でございますけれども、私も国会議員になって十年目を迎えておりますけれども、統一教会の主催の会合には一度も出たこともございませんし、御案内をいただいたこともございません。 ただ、五年前に一度あったということは、前回の質問でもお答えしたとおりでございます。まあいわゆる、千葉県で行われたフェスティバルにですね、ピースラビングフェスティバル神奈川という大会に御案内をいただいて挨拶したというのみでございます。それ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○豊田副大臣 ただいまの御質問にお答えをしたいというふうに思います。 まず一点目でございますけれども、旧統一教会に関連するイベントに出席し、挨拶したことがございました。 二つ目でございますけれども、旧統一教会又はその関係団体から組織的な選挙協力を受けたことはございません。 三番目でございます。 旧統一教会又はその関係団体の推薦確認書にサインしたこともございません。 以上です。