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自由民主党参議院
総発言数
882
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会81 件・81%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

882 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○副大臣(豊田俊郎君) お答え申し上げます。 公共交通機関における障害者割引の導入状況については、身体障害者及び知的障害者の方に対する運賃割引は、航空、旅客船、鉄道、路線バスのそれぞれにおいて、約八割から九割を超える事業者において導入済みでございます。精神障害者の方に対する運賃割引は、航空では約九割、旅客船では約七割、鉄道では約六割、乗り合いバスでは約四割の事業者で導入済みとなっております。 また、予約を伴うチケットのウェブでの購入につ…

自由民主党国土交通副大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○副大臣(豊田俊郎君) 障害者割引の導入は最終的には事業者の経営判断によるものであることから、交通モードごとの導入状況の違いについて要因を一概に今申し上げることはできませんが、例えば、航空ではその事業の特性から比較的規模の大きな事業者が多いこと、鉄道では公営事業者及び第三セクターを中心に導入されていることに対し、JRや大手民鉄などでは導入が遅れていること、乗り合いバスでは、路線バスでは多くの事業者が導入されているところ、全体の事業者数に…

自由民主党国土交通副大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○副大臣(豊田俊郎君) 平成二十八年一月十五日、長野県軽井沢町において旅客、乗客四十一名の貸切りバスが転倒、横転し、十五名がお亡くなりになりました。二十六名の方々が重軽傷を負う大変痛ましい事故が発生いたしました。 国土交通省では、本事故を受け、平成二十八年六月に再発防止のための八十五項目に及ぶ総合的な対策を取りまとめ、その実施状況を毎年フォローアップをいたしております。また、同年十二月に道路運送法を改正し、事業許可の更新制の導入や罰則の…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○豊田副大臣 お答え申し上げます。 昨年九月に静岡県で発生した園児の置き去り事案は大変痛ましいものであり、その再発防止に取り組むことが重要と認識をいたしております。 この事案を受け、国土交通省では、園児等の送迎バスについては、昨年十二月に、置き去り防止を支援する安全装置のガイドラインを策定いたしました。 一方、乗用車については、エンジン停止後の後席、後部座席の確認を促す等により置き去り防止を支援する装置を、自動車の安全装置に関する評価、…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○豊田副大臣 私の方からは、進捗状況についてお伝えをしたいというふうに思います。 自動運転技術は、特に、過疎地域における地域公共交通の維持、改善や高齢者の移動手段の確保につながる新しい技術として開発、普及を進めることが重要であると考えております。 このため、国土交通省では、自動運転の実現に向けて、安全基準の策定や自治体が行う実証事業に対する支援などに取り組んでおります。 今月の二十一日でございますけれども、私も式典に参加してまいりました…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○豊田副大臣 議員御指摘の自動運転におけるハッキング等のサイバーセキュリティー対策は安全確保の観点から重要であり、国としてもその対策を講じているところでございます。 具体的には、道路運送車両法においてサイバーセキュリティーに関する保安基準を規定しているところでございます。 この基準は、自動車メーカーも参加する国際会議において、日本が共同議長として議論を主導して作成した国際基準でございます。 自動車メーカーがサイバーリスクを把握し、対処す…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○豊田副大臣 年数には制限がないということでございます。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 議員御指摘のとおりだと思います。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 議員御指摘の非正規滞在外国人には在留資格がなく、日本から撤去を求められる方であることから、仮放免の許可に当たっては、御本人自らの資産や御家族等の支援により住まいを確保することが想定されております。 仮に資産等があっても、賃貸人の理解が得られない等の理由により住まいの確保が困難な場合には、住宅セーフティーネット制度に基づく住居支援法人が支援を行うことで住まいを確保したケースもあると承知をいたしております。 国土交通…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) あくまでも国交省としての立場でございますけども、あくまでも国交省とすれば、住居支援法人が支援を行うことで住まいを確保したケースもあり、ございますので、国土交通省としては、支援法人への活動への補助等の取組を通じて対応してまいりたいと思います。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 国交省の立場では、議員も御指摘の住まいの確保という観点からすれば、国交省としての支援の在り方ということまでしか私は踏み込めないというふうに考えております。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 仮放免者は、法令上、日本に在留する資格を有せず、速やかな退去を求められている立場にある方々であるため、住宅セーフティーネット法に基づいて、将来に向かって住居の安定確保を図ることが必要な住宅確保要配慮者として位置付けることには慎重であるべきと考えております。 一方、一方ですね、仮放免者は、就労が禁止されていることなどを背景として、住宅の確保が困難なケースがあることは承知をしております。そうした場合、先ほども申し上げ…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 住宅の確保は、基本的には本人が確保するということでございます。その住宅の確保が要するにできなかった場合のセーフティーネットを国交省で行っているわけでございます。 だから、基本的なところをまず優先すべきだというふうに私は考えておりますけれども。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(豊田俊郎君) 繰り返しになりますけれども、国交省の立場とすれば、住宅に関する方策とすればそこまでということになります。 在留資格云々の問題は、厚労省を含め、法務省との考え方、その辺のまず整理をすべきだというふうに私は考えますが。

自由民主党国土交通副大臣2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(豊田俊郎君) お答えをいたします。 今委員御案内のとおり、水道事業の経営に要する経費については水道料金により賄うことが原則となっているわけでございますけれども、地形や水源等の条件により経営条件が厳しい水道事業等を対象に財政支援を行うため、資本単価要件を設定していると私も承知をいたしております。 国土交通省といたしましては、厚生労働省から予算制度も含めた水道整備・管理行政の課題をしっかり引き継ぐとともに、水道事業者の要望も踏まえ…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(豊田俊郎君) お答えを申し上げます。 水道事業を支える管工事業は、市民生活を守るため重要な役割を担っており、水道事業の持続性向上のためには、適正利潤、適正工期に配慮した工事が発注されることが重要であると認識をいたしております。これまで国土交通省では、下水道事業者等に対して、最新の単価を適切に予定価格へ反映されるなど適正な積算を行うことや適正な工期設定に努めることなどについても要請をしてまいりました。 水道整備・管理行政の移管後…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/15

211衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○豊田副大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、木製サッシは、アルミサッシなど金属製のサッシと比べて熱を伝えにくいため省エネ性能が高く、樹脂製のサッシと同程度の断熱性があるものと思います。 また、本木材は他の建築資材に比べて製造時に排出されるCO2が少なく、しかも木材利用によりCO2の吸収源対策にも資するという特徴を有しています。これらは、樹脂サッシにはない、木製サッシならではの長所であると承知をいたしております。 木製サッシ…

自由民主党国土交通副大臣2023/05/15

211衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○豊田副大臣 省エネ性能の高いサッシは住宅の断熱性能を向上させるため普及拡大を図る必要がございますが、現在、木製サッシは、使用段階における省エネ性能がおおむね同等である樹脂サッシに比べ、かなり高い価格であると承知をいたしております。 また、木製サッシは耐久性を確保するために定期的に塗装を施すなどのメンテナンスを行う必要があるため、消費者にこの点について理解を得ることなども課題と考えております。 価格面での課題に対しては、国土交通省におい…

自由民主党国土交通副大臣2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(豊田俊郎君) 今般の改正法案において、利用者の大幅な減少により大量輸送機関としての特性が十分に発揮できていないローカル鉄道について、必要な場合には国が再構築協議会を設置することといたしました。この中で、自治体と事業者の対話を促し、どのような公共交通が地域にとって望ましいか、地域の将来ビジョンや利用者の視点を踏まえ、決定していくこととしています。 再構築協議会等で関係者が合意した方針に基づき、自治体がまちづくりや観光振興等と一体…

自由民主党国土交通副大臣2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(豊田俊郎君) お答えいたします。 共創モデル実証プロジェクト事業は、地域の多様な関係者が共に創る共創により取り組む地域交通の実証プロジェクトに対して支援を行うものでございます。 令和三年度補正予算による第一弾事業では、交通と教育、医療、福祉など異業種を含む連携、協働の取組を対象に、全国で十五か所の実証運行について支援を行ったところでございます。また、令和四年度補正予算では、予算額を大幅に拡充するとともに、官民の共創や交通事業者…