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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 新保主計官に、ただいまの件について担当主計官としての御見解を承りたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 この際、防衛庁長官にお尋ねをいたしておきたいのですが、昨年の三月二十三日であったかと思いますが、本委員会におきまして当時の西村長官に私が質疑いたしました際に、防音対策の一環として自衛隊基地のジェット機に対しては消音器を取りつけたい、こういう御回答があった。松島であったかと思いますが、現物を見ましてね、やはりかなり周辺に与える騒音の度というのは違っているようですが、現在消音器は全飛行場ジェット機に対してどの程度つけられており…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 これは各飛行機に一つずつつく品物でありませんから、少なくともあすこで整備をする場合には、どうしても必要なものですから、早急に各基地にまず少なくとも一個取りつけるように御努力願いたい。飛翔する場合は、これは使用できないのじゃないかと思いますが、整備の際の音響といいますか、飛行機がとまっているときが、格段の騒音を出しておりますので、御努力願いたいと思いますが、これも調達庁のほうにも米軍にも同様な要請を行なっていただくようにお願…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 米軍も自衛隊も同様ですが、滑走路の進路といいますか、延長線ではこれは困ると思うのですが、そうでない、滑走路がこういうふうについておるとしますと、整備をする際に、こういう方向を向かないで、こちらの方向を向いて整備しておるはずです。そうすると、こちらの住民というのは非常に、私もこのあたりにおったために、私のほうが移転したのですが、このところの私どもの土地の人たちの希望としては、かなりの高い防音壁といいますか、それを設備してもら…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 あと一、二問で終わりますが、板付の基地の米軍司令官に地元の代表が会いました際にも、いわゆる特別の軍事目的がない限り、夜間飛行はできるだけ遠慮したい、こういう回答がきておったのですが、現在米軍にどういう軍事目的があるかは知りませんけれども、現在も夜間についてかなりの、板付基地においては飛翔を行なっておることは事実です。こういう点に関しまして、自衛隊としては、都市上空等においての夜間訓練等についてどうお考えか、お聞きしたいと同…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 両長官から御回答がありましたように、現在の各省庁の職務権限の範囲内で防音工事を促進していただくということは異議ございませんが、一日も早く、特に義務教育諸学校における防音工群の促進方についてお願いいたしますとともに、基地全体の民生の安定については、単に特損法の定めにかかわらず、抜本的にこれを改正する検討なり早急にしていただきまして、ぜひとも基地が完全に一日も早くなくなり、自衛隊の飛行場が廃止されることを強く望むのですけれども…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊瀬禎一君 御答弁に対してあげつらうほどのことはありませんけれども、当時私どもが社会党の調査団として学校長に面談して調査した際には、射撃の選手が撃っておったので、よほどの事実でない限りこういうことは起こらないで、射撃場の不備とはどうしても考えられない、こういうお話しであったのですが、下手な者が撃っておったのじゃないように聞いておりますけれども、そういう問題は別にして、射撃場からたまが飛び出して人に当るということが二度も起こるということ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 議院運営委員会 第16号

○豊瀬禎一君 一、二点簡単にお尋ねいたしておきたいと思いますが、改正並びに旧法の第三条によりましても、室長は「専門員をもってこれに充てる。」ということになっていますが、今の事務総長の読み上げました改正の理由の中にもありましたように、専門員は専門的な知識を主たる条件としておりまするが、調査室そのものの運営については必ずしもそれが一つの条件ではないと思います。したがって、調査室長は必ずしも専門員でなくとも、調査員の中から任命してもよろしいの…

日本社会党1962/03/22

40参議院 議院運営委員会 第16号

○豊瀬禎一君 もう一点だけ。このプリントの刷新に関する要綱の調査員のところの三項ですが、調査室と関係各省等との人事交流、これは至当なことと思いますが、多年調査室において研さん努力されてきておる人たちが何年もたっておる。そこに、調査室の中に各省からなり古手の人がやってきて、ほんと上にすわって、いわゆる主任調査員となると、このことは原則としていいか悪いかということは論じがたいと思いますが、そういう制度がある程度恒常化されると、調査室員の意欲…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました学校教育法の一部改正、養護教諭の必置と事務職員の設置並びに養護教諭の養成問題につきましては、それぞれ各党から政府に今日まで質疑を続けて参っております。今日までに明らかになりましたのは、養護教諭並びに事務職員を早急に配置する必要性については、文部大臣も認められたように私考えております。ただ、本法律案に意図しておるごとく、昭和三十七年四月一日実施、七年間の養成並びに五年間で完全配置をする。このことについ…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 官房長にお尋ねしますが、所管の福田初中局長の出席がないのはどういうわけですか。

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 政府提出の法律案ではございませんけれども、午前中からの委員長・理事会では、責任者の出席を求めて回答をしてもらうということですが、向こうは定例の会議でないのに、定例の委員会に出席されないということは穏当でないと思いますので、自後御注意を願いたいと思います。 官房長にお尋ねしますが、前回、課長にも質問をいたして途中で打ち切ったのですが、今、大臣の答弁は、学校教育法二十八条の基本のかまえと、これに対する政府の決意であったのですが…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 今の末委員長並びに米田委員の応答で、大体、大臣の答弁わかりましたが、なお、私からも要望いたしておきますが、一番当初、審議に入りました際に、私の質問に対しても、今、米田委員が指摘したような趣旨の答弁を福田局長がしたけれども、後段になって、大臣がきょう答弁されたような趣旨を答弁し直された。当初の答弁は、今、大臣が言われたように、なれないとか、あるいは慎重を期したという善意に理解してもよろしいのですが、その後、文部大臣の学校教育…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 今の答弁の趣旨を聞いてみますと、取り方によっては、養成機関はあるところでは免許状を持っておるのが二百七十九、そのうち百三十七名就職した。二百八十八名の卒業者に対して四十三名しか就職しなかった。だから養護教諭になる希望者が少ないから、今日まで当分の間というのが昭和二十二年から三十六年まで放置されてきておったのだと、こういう意味にも取れるような御答弁があったんでなくして、あなたの今の答弁の趣旨は、鋭意努力しておるけれども、結局…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 大臣にお尋ねしますが、今、官房長が二回にわたって答弁したことは、もしかりに免許状を取得し、あるいは養成機関を出ても希望者が少ない、就職する希望者がなかったということは、いろいろな条件があると思いますが、最も大きな条件の一つは、昭和二十二年に学校教育法が制定されて今日まで、二十八条の精神の実現に対して政府がきわめて遅々たる歩みをしておった。もっと端的な言葉を申し上げると、歴代内閣と申しますか、文部当局は怠慢のそしりを免れない…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 大臣に、まず質問する前に説明いたしておきますが、今、千葉さんがいろいろの角度にわたって説明したことは、官房長ですから反問しませんが、福田初中局長、初等中等局にはちゃんと資料があるのですよ。定数基準が悪いために、養護教諭と普通の教諭とが競合して、養護教諭をなかなか採用しない状況ができてきたり、あるいは養護教諭必置の具体的プランがないので希望者が少ないのですが、条件については、初中局では調査というものが、るる説明しなくとも資料…

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 当然、大臣が所管されているのですから、各局のアンバランスということは、少なくともこの問題に関する限りアンバランスあるいは非協力ということはあり得ないと思うのです。したがって、何度も念をおしますけれども、私どもが審議の過程を通じて必要とし、法案審議のために最小限度の必要な、しかも二十八条の精神にのっとった資料の提出を強く要求して質問を終わります。

日本社会党1962/03/22

40参議院 文教委員会 第9号

○豊瀬禎一君 官房長の答弁にその偏向性が特に見受けられるし、大臣も、とり方によっては誤解されるような答弁があったんですが、私がたびたび二十八条で言っておるのは、事務職員並びに養護職員の両法案についての資料提出ですから、養護教諭だけでなくて、両方のきちんとした資料を出して下さい。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 前国会であったかと思いますが、高等学校の工業が教科を担当する教諭に初任給調整手当が支給されたのですが、初任給調整手当の支給によって、その目的とするのがどの程度実現されたかどうか、従来の実績と調整手当支給後の実績との大まかな対比を御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 臨時工業教員養成所にしても、私どもが国会から調査に行きまして、北海道大学の実情を聞いてみたところ、文部大臣のあの法案提案の当時の意図と異なって、すでに三学年に在学している生徒でさえも、教員になる希望を匿名で調査したところ、半分もその希望を持っていないというのが実情なんです。だから、この法律の期待としては、局長答弁のように、初任給調整手当の七百円がつけば採用が容易になるだろうということはあっても、なったという事実がなければ、…