豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 基地問題等関係閣僚懇談会で今日まで論議されてきた主たる問題、あるいはその結論的なものがありましたらお知らせ願います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 再度長官にお尋ねいたしますが、まあ事件としての大きな問題だけの御説明があったと思いますが、現に生じている自衛隊飛行場周辺、あるいは米軍基地周辺の基地反対闘争とか、あるいは地元民とのトラブルという具体的な事件の処理解消ということも、きわめて重要なことだと思いますが、同時に私がたびたび質問して、長官も基本的には早急に実施すべき必要があるという認識に立っておられる、学校防音工事の促進等について、基地問題等関係閣僚懇談会で論議の議…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 林長官にお尋ねしますが、現行の特損法並びにその施行令の適用の範囲内だけでは、現存する基地周辺の被害諸問題の解決には不十分の点があると認められておりますか。それで十分であると考えておられますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 特損法による損失の補償という第一条の定めは、きわめて内容としては広範囲にわたっているかのごとく見えながら、一についても、二についても、政令で定めるもの、政令で定めるものと、いずれも具体的には政令の定めに委任しております。そうして、その施行令を見ますと、学校に関しては、学校教育法による学校教育の事業、第二に、海上運送法等云々、第三に、医療法……調達庁長官が定めるものと、こういう制度になっておるようです。その他いろいろあるよう…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 現行政令では不十分であるという御認識のようですが、社会福祉施設とか、あるいは養老院とか、その他の、そういった施設について、政令の改正の必要を認めておられるようですが、いつごろそれを着手したいとお考えですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 学校施設の防音工事を優先していきたい、それをできるだけ早く解消したい、こういうお考えについては、全面的に賛成ですが、現在までの学校施設に対する防音工事に対して、「医療法による病院又は診療所において行なう医療保健業であって、調達庁長官が定めるもの」これに対して、防音工事を施したパーセンテージがおわかりならお示し願いたいと思います。大まかな数字でけっこうです。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 藤枝長官にお尋ねいたしますが、林長官がお答えになった学校防音工事を、義務教育であるがゆえに、特に優先してやりたい、このことは、防衛長官も御同様の見解であろうと思いますが、そのことを早急に完了していくということと同時に、特損法あるいは政令の改正によって、現在適用されていない諸問題についても広げていくということが、政府の基地周辺の民生安定の方策として、相いれないものであるかどうか。私としては学校防音工事を林長官の言うように早急…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 いろいろ例をあげていくと時間が長くなりますので、省きますけれども、単に学校で防音工事を施されても、自宅に帰りますと、騒音の影響を受けている。また老人あるいは病人または健康な人たちでも、九大の調査によりますと、難聴をきたしてみたり、神経衰弱的なものになっていると思います。したがって、政府としては、調達庁の特損法の適用、あるいは防衛庁の現在の権限責任の範囲内でやっていきたいと、このこともわからないではないですけれども、やはり基…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 自衛隊の現状あるいは基地の現状を認めるという前提に立っての考え方は、それでけっこうと思いますが、たとえば板付基地におきましては、市議会あるいは市当局、住民一致して移転の決議を行なって、一日も早く板付基地が移転することを強く要望しておることは御承知のとおりであります。で、民生安定という角度から立つならば完全に、自衛隊が違憲であるかどうかという問題は別にして、第一段階としては都市の周辺あるいは中心等にある、いわゆる住民に強く影…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 この際例をあげることは、例そのものが非常に妥当性を欠く欠陥を持っておりますが、たとえば千歳の飛行場にいたしましても、数年前はあの基地に札幌から行く間には熊が出たという話も聞くんですが、あそこに基地ができてから早急に開けて、非常に密集した住宅地になっているわけですね。これは、そちらに移ってきた人間が悪いんだと言ってしまえばそれまでのことですけれども、当時はあまり都市に対して影響を与えないという判断をされておった飛行場において…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 各基地の周辺から現行特損法の具体的な拡大の問題として、たとえば児童、生徒の共同学習所であるとか、あるいは公民館に対する防音工事等の要求が来ていることは、御承知のとおりであります。特に板付基地の周辺の福岡市での例をあげますと、たびたびこれは委員会においても指摘したので十分御承知でしょうから、簡潔に申し上げますが、地域の住民構成のといいますか、父兄の教養度というのは、逐次箱崎中学校においては高まっているにもかかわらず、入学率、…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 林長官の御見解を承りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 藤枝長官にお尋ねいたしますが、調達庁の計画では、鉄筋五ヶ年計画、木造七カ年計画、自衛隊も同程度のテンポで実施したいというお考えのようですが、御承知のように当時の騒音の度合い、あるいは頻度等によれば木造でよかったものが、数年を出ずして鉄筋化の必要を生じたのは、若干の例があることは御承知のとおり。したがって、現在の基地の中でひとまず木造にする、二、三年の間に機種が変更されたためにさらにそれを改築をして鉄筋化にしていく、こういう…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 林長官の御見解を…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 次にお尋ねいたしたいのですが、長官の御答弁の中に、地元公共団体が施設して国が適当な補助をするということも考えられる、こういう御見解のようだったのですが、基本的には自衛隊あるいは米軍基地がある、そのために住民はもとより、地方公共団体もそれに対するかなりの予算的な影響というか、被害を受けておることも事実です。したがって、やはり自衛隊基地あるいは米軍基地のあることによって生じてくる被害対策というものは、国が当然責任を持って早急に…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 昨年、文教委員会から北海道の千歳基地あるいは松島等を視察いたしたのですが、その際に千歳基地であったと思いますが、周辺の高等学校の防音対策の問題として、防衛庁のほうから現存しておる施設のそのままの防音工事でなくして、生徒急増に伴うところの先を見越した防音工事も施してやってもよろしいというふうに受け取れるような見解の披瀝があっておるので、ぜひともそういうふうになるように努力をお願いいたしますという陳情を受けまして、そのことは私…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 たとえば、三十六年に三十七年度の防音工事の予算の計数を算定される、その際に、現に三十七年度は二学級増というのが見込まれておる、そして全面的な鉄筋化の改築が行なわれる、こういう段階には、たとえば二学級分をふやすために、三教室をふやすならふやすということがすでにそのときの実施計画として策定されておる。こういう場合には、当然現存しておるものだけ防音工事をしても、新たに、設置者が二学級、三学級ふえるものについて木造の建物にしても、…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 ただいまの例に対して、調達庁の措置としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 特損法の建前からして、ただいまの御答弁は当然のことと思いますけれども、先ほど防衛庁長官に御指摘申し上げましたように、本年度実施の学校は、全国の基地関係で二十もある。そのうちの少なくとも三校は三十七年度から二教室増、こういうことがはっきり地方自治団体の予算に組まれ、あるいは組むという方針が決定しておる場合に、現存のものだけは鉄筋化する、あとの残りは地方自治体が木造にする、被害度合いというのは鉄筋よりも木造のほうが多くなるので…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 再度調達庁長官にお尋ねいたしますが、鉄筋五ヶ年、木造七カ年ということですが、たとえば板付飛行場におきましても、米軍の基地ですから胴体が完全に三角になっているコンベアというのですか、あれが入ってみたり、かなり大型の四発の爆撃機等がかなり、私三月に帰りまして、頻度多く飛んでいますね。この騒音は私の自宅は従来は滑走路から四、五百メートルの距離にあったのですが、現在は八キロ程度離れているのですけれども、それでもやはり子供がこわがっ…