豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 野本委員の質問に対して別に反論いたしておるわけではございません。大臣の答弁に関して問題を持っておるわけです。高知の例か出ましたがね。なるほどセレクトすると、希望者の九六%が入った場合と、あとふるいにかけられるべき四%が入った場合には、百人の中の九十六人が大学を受ける場合と、百人とも受ける場合は、大学を落ちるものは大学の収容能力から考えても減ってくるでしょう、これが教育効果が低下したと大臣はお考えになるのですか。大学入学試験…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 教科書法案に対して質問を続けていきますが、本会議で、私、同法案の内容について、若干、総理大臣並びに文部大臣にただしましたが、本法案は、無償をうたいながら、その内容はすべて調査会一任の形式を持っておるきわめてミコヒルゴ的な法案あります。したがって、私は法案の具体的内容に入ります前に、まず提案理由の中に盛られておる法案立案の精神、特にこの法案が意図しておるところの教育の目標に合致するとか、あるいは教科書を無償にして生徒児童に与…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 局長に要望いたしておきますが、できるだけ審議を進捗するために、私が聞いておるものを簡明にお答え願いたいと思います。私、手元に法律二十九号も三十二号もいずれも用意しております。私が聞いたのは、今あなたが説明された二十六年に出た法律、二十七年に出た法律、あるいは養護児童に対する給与、こういう教科書を給付するという変遷をどう踏まえて本法を立案しましたかということを、法案の内容を説明して下さいというのじゃない。こういう変遷をたどっ…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 私が、経緯についてどう把握し、本法案を立案したかと聞いておりますのは、御承知のとおり、二十八年度までは最初は二分の一、その次は全額負担というふうに少しずつ前進をしていった政策が、二十九年に施行停止となって、大臣がおっしゃったように消えてなくなった。その当時も選挙が行なわれる年であった。最初に支給を試みられたのは。今回も私本会議で質問したように、参議院選挙をめざしたスローガン法案である、こういう言い方をしましたところ、大多数…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 少なくとも法律四十九号を立案される際に、この法律の目的に掲げられておる第一条の、「義務教育の無償の理想のより広範囲な実現への試み」ということは、少なくとも、単に教科書を全生徒、児童にやるということだけでは意図としてはなかった、このように大臣は理解しておられますか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 そのような決意のもとに立案をされ、そのことが法律の具体的な明文となって制定されたにもかかわらず、その翌年、全く異なった目的をもって法律が改変されたのは那辺にありますか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 前年度作った法律が、一年そこそこでとたんに変貌してくる。こういうことを財政上の理由と言われるならば、今回の、憲法二十六条の実現への一歩の試みとして画期的な施策であるというふうに手前みそ的に謳歌しておられますが、今回はそういう財政上の理由等で、この教科書無償の政策が変換されることなく続けられるという決意と責任を大臣はお持ちになることができますか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 法律四十九号と三十二号の目的の基本的な違いは、一方は義務教育無償の理想の実現の試み、一方は教科書をやると、「児童の国民としての自覚を深め」さらに、「その前途を祝う」、こういうことが目的です。憲法二十六条への実現の努力と、「国民としての自覚を深め」、「その前途を祝う」というのは、法律目的としては全く異なったものと私は理解しますが、大臣はそのように理解されますか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 意欲の減退というよりも、昭和二十七年当時の日本の政治情勢、国際情勢の中で、児童に国民としての自覚を深めるために教科書をやるのだ、これは当時の教育政策の中で、日本の平和愛好の教育政策がやがてはいわゆる戦争放棄の宣言をしたことがあやまちであったと指摘され、愛国心とか祖国愛という教育目標が欠除しているという指摘の論争の中で、国民としての自覚を深めるために教科書をやるのだということが立案されたことは、当時の教育学者や文化人が強く指…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 福田局長にお尋ねしますが、全国の平均値でよろしいですが、子供を義務教育諸学校に通学さしておるために、特別の例を除いて、必ず学校に納入しなければならない父兄の、小中一緒でもよろしいし、別々でもよろしいですが、年間負担平均は幾らですか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 さらに、六三制実施以来、学校寄付あるいは校舎建築、講堂増築等、父兄が寄付という名のもとに多額の負担をしてきたと思いますが、大まかに、何千億程度になるとつかんでおられます。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 私もこの総額についてつまびらかにしないのですが、これはいわゆる目の子算的にやっても、数千億じゃなくて、兆をはるかに上回る負担だと思うのです。こういう義務教育諸学校に通学させるために、貧富の差いかんにかかわらず、強制的に父兄の負担が多額に上っているにもかかわらず、大臣はそうした負担は憲法二十六条の無償の精神とは直接かかわりのないことで、どうしても負担はやむを得ない、こういう先ほどの答弁のように理解されるのですか。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 今回の立案の際に、今まで論議された、単に教科書を三十八年から一年生にやるということでなくて、給食の問題、あるいはさらに貧困な児童に対するもっと学用品等を支給する幅を広げていくとか、あるいは修学旅行を完全に国家が責任を持つとか、その他PTAの負担を逐次軽減していく等、いわゆる二十六年立法の際の精神のように、無償の理想をより広範囲に進展さしていくと、こういう問題が同時に検討されて、まず現段階では三十八年から一年生だけ、三十九年…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 たとえばある参考人の陳述のように、教科書の次は給食だと、こういう順序のきめ方というのはかなり問題があると思うのですが、しかし、給食も国が負担するほうがいいか悪いか、あるいは現在のように一万円に近い父兄負担は軽減していったほうがいいか、悪いか、いいとすればいつごろまでにはやらなければならないかという問題は、昭和二十六年の立法の際も、無償の理想へのより広範囲の実現への試みとして、このころからすでに長期の飛躍のステップとして描か…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 そうすると、大臣としてはできるだけ早くそういった無償の、より広範な実現に対し検討し、前進していく必要があるということは理解されますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 まず、防衛庁にお尋ねしますが、昨年の本分科会においても、久留米の射撃場における隊員の射撃訓練の際、跳弾が飛んで学校の教員の腹部に当たりかなりの重傷を負わした事件につきまして、補償その他については十二分の措置をした旨の回答があっておりましたが、まだその際には、その原因の科学的究明なり射撃場の防壁あるいは改修等についての具体的な内容が明らかでなかったのですが、今質問しました二点について、その原因とその後の射撃場に対する改造改修…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 特に私が当時指摘いたしましたように、射撃場から跳弾が飛んで人間にたまが当たるということは容易ならぬ事態でありますし、またそれより数年前にほとんど同じ方角の同家の裏戸口にたまが当たり、炭つぼを破壊した事実も指摘いたしましたが、そういう事実については御存じなかったようですけれども、この跳弾はどういう理由で発生したかという科学的な究明は、向こうの大学の学長もきわめて真剣に研究する旨の回答をいたしておりましたし、同委員会で私も、た…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 防衛庁に電話いたしましたけれども、たしか官房であったと思いますが、その際に係は堀田という人であるということでしたので、私、堀田さん自身に電話をして依頼いたしました。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 そこで、資料について質問いたしますが、昭和三十六年四月二十日付で防衛庁から私が入手いたしました資料によると、大体十五の基地でそれぞれ該当学校が出ておりましたが、今回の資料によりますと、七基地で七十七、三十六年の資料によりますと百九十六の該当校、こういう数字になっておりますが、前回の三十六年四月二十日の資料と三十七年三月付の資料との相違は大体どういったころに基因するものでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 資料の違いは、前回の資料は騒音被害が生じてそれに対策する必要がある学校がすべてあげられ、今回の資料はジェット機に関するもののみあげられた、このように理解をいたします。 そこで、まず最初に、ジェット基地周辺の学校における防音工事について、できれば過去三年次における、できなければ二カ年間でもいいのですが、三十四、五、六あるいは五、六等の年度において防音工事を施した学校数並びにその総額を御説明願います。