豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 その中で、私が最初に質問しましたように、三十四年度から実施を始めた学校数と費用の総額、三十五年度、三十六年度見込みを含めて、各年度別において学校のみの該当の数と予算総額を示して下さい。校数と学校の費用総額。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 今あげられた数字の、たとえば三十五年度二十校、三十六年十九校という数字は、前年度から継続しておる校数が含まれていると理解しますが、間違いないですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 三十四年度、三十五年度、三十六年度、それぞれ年次別に新たに防音工事を施行した校数をあげて下さい。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 三十六年度十九校、総額にして五億二千万円という予算が校数と比して非常にふくれ上がっているのは、鉄筋工事が多くなったと理解してよろしいですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 三十六年度の前年度から継続しているもの、三十六年度新たに鉄筋化に着手したもの、類別してわかればお示し願います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 同様の質問を後刻調達庁にいたすつもりですから、資料の御用意をお願いいたしておきます。 長官にお尋ねいたしますが、自衛隊の基地そのものについて、私ども日本社会党としては憲法上からも多分の疑義を持っているのですが、このことは一応当委員会では抜きにいたしまして、自衛隊基地がある、特にジェット機があるために、一般の住民に対して騒音による多大な被害を与えている。特に人体のうちに、青少年に対して、単に学校だけでなくして、居住区において…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 再度長官にお尋ねいたしますが、いわゆる学校教育に与える騒音の被害についての対策としては、防音工事を早急に施行していく、こういうことに主として問題を限定して考えておられる、このように理解してよろしいですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 私から指摘するまでもなく、朝日新聞の三十六年十一月二十七日の夕刊によりますと、簡単でありますので読み上げますが、「政府は去る六月以来、基地問題等関係閣僚懇談会を設けて、複雑化する在日米軍基地問題の総合対策を検討してきたが、政府としては三十七年度から三カ年計画で基地問題を全面的に解決する方針である。」、こういう趣旨の報道が載っております。私もたびたび基地問題関係閣僚懇談会の責任者等にお会いしまして、防音工事の促進につきまして…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 それでは、前向きにやりたいということだけは了解できましたが、三十七年度予算の中で、新規に防音化する学校の数と予算、それから同じく三十七年度において、三十五年度あるいは三十六年度から継続して防音工事を施行しておるところの学校総数と予算、両方に分けてお答え願います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 継続事業の六校ないし四校が十二億四千万の中に入っておるということですが、そうすると、三十七年度新規の十六校の中にはこの六ないし四というのは入っておるのですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 新規でない継続事業の四校が十二憾の中に入っておるということですが、新規の十六校の予算は幾らですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 調達庁にお尋ねしますが、先ほど防衛庁にお聞きしましたように、三十四年、三十五年、三十六年と、防音工事を行なってきた学校総数とその費用の説明をお願いします。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 三十七年度新規に予定してある校数と、その新規のみの予算の概数をお願いします。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 大体今日までの概数は出て参りましたが、提出されました資料によりましても、ジェット機の騒音で八十フォン以下のものも若干ありますけれども、八十以上のフォンの該当数が全国で、米軍関係が百三十校程度あります。同様に、自衛隊の基地関係も大体その程度に上っていると思うのです。こういう膨大な学校数に対して、私ども率直な受け方としては、調達庁、防衛庁のこれを早急に解決したいという誠意は認められないことはないのですけれども、そのテンポがあま…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 関係主計官は出席しておりますか、大蔵省の……。官にお尋ねいたしますが、この問題については、被害を受けておる地元の意向あるいは被害の実情については、地元民からも、関係各庁からも十分お聞き取りと思いますが、私どもの承知しておる範囲内では、主計官ですから、これは根本的な問題の答弁にならないと思いますけれども、やはり各庁が、要求した予算よりもかなり下回って予算が査定されておることは事実です。基本的に、ことに学校防音工事に関しての各…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 昭和三十五年十二月二十日、参議院文教委員会において調達庁から提出された「鉄筋化防音工事計画等について」という資料によりますと、「三十六年度以降対象予定のものは、学校三十九校、約四十四億四千万円であるが、調達庁としては、昭和四十一年度までの六カ年間において実施したいと考えている。」、こういう方針のもとに各飛行場別の該当数あるいは説明資料がついておるのですが、現在のところも、この三十五年の十二月、参議院文教委員会に提出された方…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 昭和三十五年の十二月では、四十一年までの六カ年計画において実施したいと考えておられたけれども、昭和三十六年十一月で、政府の方針として三十七年度から三カ年計画のもとに画期的な防音対策を実施していく方針であるという新聞発表が行なわれておりますが、この朝日新聞所載の三十六年十一月二十七日の夕刊の、三カ年で基地問題を全面的に解決していきたいという方針は現在どうなっておりますか。この新聞報道は虚報ですか。それとも、事実であるとするな…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 だから、三十六年十一月二十七日の政府の方針決定という、三カ年計画というのは虚報ですか、事実ですかとお尋ねしておる。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 そうすると、林長官は、政府が発表したと伝えられている三十七年度から三カ年で全面的に解決していく方針であるということについては、今日まで全然関知していない、政府の方針であるかどうかも知らない、こういうふうに理解してよろしいですね。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○豊瀬禎一君 藤枝長官にお尋ねいたしますが、政府は、私が再三読み上げている三十七年度から三カ年計画のもとに全面的に解決していく方針であるということを決定した事実はございませんか。