豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 可能の場合には、全学年実施を答申してきた場合には実施に努力する、こういうふうに理解してよろしいですね。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 十一月三十日までに、調査会は大体何回程度開けば文部省の諮問に答えられるという予測を持っておられますか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 専従的にというか、能率的に、あるいは精力的に運営をしていくと回数も多く持てるし、文部省が予算編成する時期までには間に合わせるようにする、そうすると次年度予算の中でも当然補正をしたり、あるいはこれを加えていくことができるわけです。それを三十七年の十一月三十日まで引き延ばしておるところに、表には調査会が慎重審議をしてくれるようにというかまえをしながら、実質は七億という予算を変更できないような時期に答申を待とう、こういう意図のよ…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 意図として一応善意に了解いたします。答申と建議の取り扱いについて相違がありますか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 国が全額持つ場合に、教科書の価格がそれぞれ発行所によって異なっておる場合にも、それを統一することが望ましいという意図は、現在も将来も持っていないし、持たない、このように御答弁できますか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 前回の配付の措置の失敗にかんがみて、教科書の内容、すなわち百近い発行会社がありますが、それをどこのをとっても検定を通っておればよろしいということになっておりますが、事務上の便宜のために広地域採択、すなわち県一本、ブロック一本、やがては国一本というような――第一段階として広地域教科書採択を文部省の事務簡素という点、あるいは別に配給公団等が設置された場合には、そういう点から行政的に広地域採択が望ましい、あるいは指導されるという…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 そうすると、採択権は現行のように学校が選択して、地方教育委員会が採択する、この制度は正しいあり方であるし、そのとおりやっていく、こういうふうにお考えですか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 教育基本法並びに学校教育法の建前から、教科用図書の採択権は当然教師にある。Aの国語の先生と、Bの国語の先生と教科書の異なることは法的には当然である、このようにお考えでしょうか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 現行教育法というのは採択の問題じゃなくて、学校教育法の教師の、児童の教育をつかさどるという職務権限からすると、教師にあると判断すべきと思うのですが、どうお考えですか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 教育内容を教科書が規制していく、このようにお考えになりませんか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 もう一つあります。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 調査会のメンバーは、従来の文部省が設置されておる諮問機関等の構成のごとく、文部省のお気に入りの学者、文化人、団体代表等を当該団体、あるいは学術会議とか、あるいは職員団体とか、もし父兄を入れられるとするならPTAという、こういう団体の推薦を待って任命することが民主的であると考えますか。そういう意図ありますか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 それでは答弁になりませんが……。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 任命の手続、民主的な方法として、大臣の御答弁はそういう団体の意向を聞かないで、だれが見ても望ましいと思う人を荒木萬壽夫が選ぶんだと、こういう非常に独裁的なニュアンスを持つのですが、そうですか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 諸団体の意向は聞かないという意味ですか。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 私は社会党を代表いたしまして本案に対する反対をいたします。 まず、この法案に対する提案理由の際における審議にもありましたように、この法案とは別に、提案理由の精神は現行教育基本法並びに学校教育法の目的並びに目標をはなはだしく歪曲すると思っておるのであります。すなわち教育基本法の第一条には、個人の価値をたっとび、個人の持って生まれた尊厳をそのままの姿で伸ばしていくことをきめているのであります。しかるに質疑応答の際でも明らかにな…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 今の委員長の取りなしでけっこうです。そこで、野本先生、あなたがおっしゃっているように、午前中の話し合いどおり進行するということは絶対了承できません。ただいまの文部大臣の答弁は、教育基本法の数条に違反する疑いを多分に持っています。したがって、私どもとしては、こういう席上で文部大臣から基本法違反の発言があった場合に、教科書法案に直ちに入るということは絶対にできません。したがって、委員長が取りなされたように、参考人は外部の方です…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 午前中、野本委員の質問に対する大臣答弁に関しまして、一、二重要な要素を含んでおりますので、再度、大臣の見解をただしておきたいと思います。 午前中の野本委員の質問の内容はいろいろな要素を持っておりましたが、私が大臣に質問したいという点は高校全入に関する問題と、さらに、教育課程の改編に対する質問の点でございます。野本委員の質問では高校全入運動がやがては現実の問題となった場合には、これは制度的には義務制でなくても、実質的には義務…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 大臣は、全国、本年度のみならず、もっと以前から全入運動が起こっておることは御承知のことと思います。そしてその全入運動は即義務制ということを主張しておるのではないということは、私はとうに御存じのはずと思う。少なくとも父兄の非常に多くの人が、わが子の完全入学を希望しておる、この内容を、義務制を指向するものであるか、希望する者を全部入れてもらいたいかということを、私は私なりに把握して高校全入運動というものに答弁したということは、…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 教育基本法第三条の、能力に応じてひとしく教育を受ける権利があるということも、そういうふうに理解なさるとするならば重大な問題ですよ。能力のない者は高等学校には入学試験に合格しなければいかないでもよろしいと、やむを得ないと、こういう定めではないですよ。憲法、教育基本法を貫く精神を十分お考えになってごらんなさい、それぞれ人間は持って生まれて能力を異にしておる。その能力を基本的な人権として伸ばす権利を享受しておる。こういう角度に立…