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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 まず文部大臣にお尋ねいたしますが、文部省外郭団体の職員の給与につきましては、先回の委員会で大蔵省の給与局長等の出席した上で審査をいたしたのですが、以前におきましても、育英法の改正の審議の際にも、私どもの党の千葉委員、矢島委員等からいろいろな角度にわたってこれが是正方を要望してきたところです。その際に大臣は、基本的にどういう線が妥当であるかは即断できないけれども、大体低いという実情が把握できたから、やはり妥当な線に是正すべき…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 当時も私どものほうから指摘いたしておりました外郭諸団体が、特に育英会あるいは私学振興、学徒援護会等を中心とする職員組合の方は、公庫、公団なみであるべきである、こういう主張を続けてきていることは御承知のことと思います。この主張に対してはどういう御見解でしょうか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 大体方針よくわかりましたが、予算が実現できなかった現段階においても、なお理事者側から給与体系の是正なり、特にベース・アップなどの要求が出ておるはずです。これに対しては現在どういう措置が行なわれていますか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 育英会等の諸団体の中には、いわゆる高級公務員の方がやめられて、そこの重要ポストに転出され、そうして何年か後にやめていく、こういう実情のようですが、そのことがいいとか悪いとか申し上げませんが、したがって、給与体系そのものも、いわゆる職制に非常に厚く、退職金等もそういう点を深く考えられて、いわゆる高給で短期でやめていく人たちに有利であって、こつこつと長く当該諸団体の仕事をしている人たちにはなかなか必ずしもありがたい退職金制度で…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 育英会の外務員につきましても、今度新たに何といいますか、給付金の回収等について増員されておるように聞いておるのですが、こういう人たちの活動いかんが、やはり育英会資金の運用についても至大の影響を与えると思うのですが、聞きますところによりますと、外務員等は非常に薄給であるというふうに職員組合等は主張しておりますが、この問題も全体の職員の給与体系と同時に考慮中でございますか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 内容についてもう一点。給与体系が、課長が言われるように公務員体系を加味し、適正妥当な給与に引き上げていかれても、いわゆる大学卒にしても高卒にしても、初任給からずっと経験年数で給与体系があるのですが、割と現在その諸団体の中には途中から入ってきた人たちがおりますね。したがって、勤続年数について、非常に年令に比して短いために、給与体系そのものはきちんと初任給から勤続しておればそこまでいくけれども、ほかの団体に、たとえば三十とか、…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 最後に一点だけ。そうすると、予算は大蔵省から削られて通らなかったけれども、現行予算の中でできるだけの妥当な措置を研究しておるということでございますが、すでに現在もたびたび勤務時間あるいは休憩時間等に大会を開いたり、計画を立てて強い意思表示をいたしておるようですが、今いった範囲内における措置の結論は大体いつごろまでに出される予定でしなうか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 文部大臣に所信を承っておきたいのですが、冒頭にも申されましたように、是正の必要は認めてあると思うのです。しかも二号俸アップ程度の予算要求をされたことは事実のようですし、課長の答弁どおり、そうした理事者側の措置が行なわれ、折衝が始められたならば、少なくともまず第一段階としては、現行予算の範囲内において十分の努力をされる意思があるかどうか。と同時に、それではまだ他の公社、公団と比較して非常にアンバランスになると思いますので、さ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 少なくとも現段階においては、文部当局としては、それらの理事者が自主的に合理的な線を策定していくにあたって、これを抑制するがごとき事前圧力といいますか、措置を現に加えているやに聞くんですが、そういうことはあり得ないことであるし、またあっていけないと、こういうふうに判断してよろしいでしょうか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 質問を終わります。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 前回の質問と関連して一点だけ聞いておきたいと思います。 前回の質問の際に、長岡、宇部の両工業短大に高等専門学校を併置した問題につきまして、小林大学局長は、六月にいわゆる高等専門学校制度の確立を含めます学校教育法の一部を改正する法律が成立しました。その後、長岡並びに宇部の学校当局並びに地元では、この高等専門学校制度に切りかえてもらいたい、こういう意思表示をして参ったわけでございまして、したがって、予算編成で、すなわち八月、九…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 前国会の法案審議の際の大臣、局長等の答弁と本問題に関する経緯につきましては、後刻、米田委員からも前回の本問題と関連して質問すると思いますが、ただいまの大臣の答弁で、工業短大と高専の関係は明確に了解いたしましたが、その立場に立たれれば、数多い希望地の中から、工業短大を新設しているところにあらためて高専を作らなくても、工業短大と高専はある程度内容を異にしていますけれども、傾向としては似た学校種別ですから、そのことは長岡に似たよ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 前段のほうはきわめて明快な御答弁があったのですけれども、後段のほうは、冒頭からおっしゃったように、なかなか理屈に合わない御答弁ですね。文部省が出した資料を見ますと、宇部、長岡については、他の高専はいざ知らず、宇部、長岡については工業短大の先生と全然併任しなくても大体できますと、こういう資料を出している。だから職員構成の困難性というのは、工業短大の中に新設したのではなかろうかという大臣の推論は成り立たないわけですよ。だから制…

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 大学課長はきていないのじゃないですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 局長が来ておられなければ、当然、大学課長を出席さすべきじ応、ないですか。西田庶務課長は直接の担当課長ではないでしょう。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 その際には大学課長は官房長と一緒に出席するんですね、本委員会には。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 西田庶務課長が説明員として本問題に出席しておりますが、やはり私どもとしては、大学局長の本委員会における今日までの経緯等から、答弁者についてはだれがいい悪いという問題を抜きにして、重視しているわけですが、庶務課長と大学課長を内閣委員会と交代してもらうわけにも参りませんか、大臣。

日本社会党1962/03/15

40参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 ああ、そうですか。

日本社会党1962/03/14

40参議院 本会議 第12号

○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、盲、聾、養護学校への就学奨励法が制定されましたのは昭和二十九年でありました。その後数次にわたり、就学奨励の効果を高めるための法改正が行なわれ、これらの学校に就学する児童生徒に対する就学奨励の内容は次第に改善され、ようやくその充実を見つつあり…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 まず、大学局長がいませんので、その他の方にお尋ねいたしますが、国立大学の中で、今回、新たに人文科学あるいはその他の研究所が設置されましたが、各国立大学に付置されておる研究所は、全体で幾つまありすか。