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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 そうすると、両法律案審議のころから、最初は六月十七日以降と、大体高専法が成立して後と理解されるような答弁をなさったと私は理解したんですが、その後の答弁では、法律案審議のころ、すなわち衆議院においては二月ごろから審議されておったと思うのですが、すなわち少なくとも三十六年三月三十一日、工業短大三校新設の法律案が可決される以前においては、そういう意向があったというのが局長の先ほどの答弁なんですよ。ところが、高専法通過の後に、それ…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 言葉じりをつかむのじゃなくて、正式、不正式ということでなくして、長岡、宇部の両地元においては、三十六年三月三十一日、短大新設がきまる以前、ということは、同時に高専法通過の以前に、短大もけっこうですけれども、短大がやがて高専に転身するそうですから、ぜひ高専法を通過して高専に切りかえて下さいという運動を全然御存じなかったのですかと、こう聞いている。正式の文部省に対する書類届けとか、そういうことを聞いておるのじゃないんです。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 局長の答弁としてはもっともなことでしょう。いわゆる大学当局に誘致を申請してくるのは法律案が通過してからが当然ですが、しかし、前国会に高専法審議の際に、前々国会ですか、非常に工業短大と高専との関係で委員会がかなり議論をかわしたことは御記憶のとおりですね。このことの論議をかわしたのは、少なくとも私どもの手元には、先ほど申し上げたように、ある工業短大では、いわゆる高等学校の新設でさえも高専になるんだから、高専の生徒になるつもりで…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大臣の答弁は非常に率直明快でありまして、経緯についてはそのとおりでございます。で、私は当時の局長の答弁とか、あるいは大臣の答弁がこうであったからという答弁の内容とか用語をとらえて、とやかくこの際追及しようと思っておるのじゃない。ただ、あのときも私どもはたびたび指摘をしましたし、政府の学校制度に対する政策の一貫性がないということが問題であるし、同時に、そのことは、具体的には、端的に長岡、宇部の問題となってくるわけです。で、今…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 そうすると、長岡並びに宇部には工業短大と高等専門学校が、この法律案が通過すれば、同時に併立しておる。そうして将来についても工業専門学校並びに高専が維持されていく、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 確かに移すかどうかは別問題として、ただいまの答弁では、長岡並びに宇部には両方が併立しても十年後はわからないとおっしゃっておりますが、大臣あるいは当時の内藤局長の衆議院における答弁によりますと、たとえば学校教育法二十八条の実施については、二百五十年ばかり先を見通したような答弁がなされておりますよ。これはあとで養護教諭の付置の法律案を審議をするときに、私のほうから問いただしていきますが、少なくとも二十八条の養護教諭及び事務職員…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 最初は大蔵省が二、三校にするような話も出ておりましたが、文部大臣としては、これだけ設立したのは非常な成功であると御判断になっておると思いますが、四十幾つかの希望の中から、それぞれ諸条件を選んで設置されたと思います。その条件提示について、前委員会において毛、設置の理由については米田委員がただしたところですが、その中で工業短大が三十六年度に新設されている。したがって、その地域としては、工業短大の必要性は十二分にあったと判断され…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 午前中の質問で明らかになりましたのは、少なくとも三十六年三月三十一日、工業短大新設の法案が決定される以前に専門学校誘致の運動が行なわれておる。そうして新設後一年も間もない工業短大の中に、学長ないし校長も兼任で、高等専門学校が新設されたとはいい条、全く付設されたと言ってもいいと思うのですが、このことは大臣の午前中の答弁にもかかわらず、少なくとも長岡、宇部においては二つのことが言い得ると思うのです。その第一は、長岡、宇部につい…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 原則論はわかりましたが、局長にお尋ねいたしますが、他の高専とは異なって、この一校だけは既存の大学の中に、先ほど指摘しましたように、学長も兼任して置かれておりますが、これは別個に独立した校長、独立した校舎、独立した教師、これが二校のみ実現できなかった理由は何ですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 併置したのはなぜですかと聞いている。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 直ちにではないけれどもということは、五年後という意味ですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 ということは、工業短大が消えて、高専に切りかえられるということを局長としては当然容認した前提に立って併置をした。このように理解してよろしいですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 いきさつを別にして、短大廃止、高専切りかえ、この前提で併置する。このように端的に理解してよろしいですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 親切に質問しますと、長岡工業短大、宇部工業短大は五年後は廃止する。高専一本にする。こういう前提で併置する。このように理解してよろしいですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 そのことは、三十六年三月末以前において、すでに大学学術局当局としては予定をしておった、このように理解してよろしいですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 新たに新設する大学が、一年足らずして、命を五年後には失うという前提で設けたということは、短大新設の法律と高専新設の法律を当時の国会に出していなければ別ですよ。同一の国会に提出したということは、高専は高専として、大臣の答弁のように、文部大臣がかわり、内閣が当然かわり、政権が移動していけば、別段それはあたりまえのことで国会の中で論議する必要のないことだ。しかし、現在の政府としては、高専は国の学校制度の一つの立て方として拡充発展…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 政府は、何度も指摘するように、長岡、宇部の短大を新たに作って科学技術の進展に資したい、そして、そのことは短期政策でなく長期のかまえである、これが高専法を国会に出した当時の考え方であった。したがって、一年後の今日といえども、局長もかわっていない、文部大臣もかわっていない現段階においては、三十六年三月三十一日に成立を見たところの長岡工業短大、宇部工業短大については、やはり長期に存続させ、拡充発展さしていく、こういう方針でなけれ…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 先ほどの答弁では、校長が兼任しておるだけであって、あとは独自の教師ですということでしたけれども、まあそれは当然起こり得ることと予想しないほうがおかしいんで、こういうことが行なわれておるんだろうと思うのです。そこで、少なくとも三月三十一日までには長岡に設置される高専の職員構成といいますか、教職員構成は当然できるはずですね。

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 長岡、宇部に関しては、今質問しておる職員構成等の両者の関係がなければ、私が質問している同一国会に二つの法案を出し、一年後は、それを五年後には統合していく方針である、こういう答弁をされては、この法律案の審議はできませんので、少なくとも長岡と宇部両高専については、兼任をしておる短大の校長を督促して、早急に職員構成の表を取り上げ、できれば、私ども理事会で一応話をしたところの木躍日にあげるように努力したいという方針に間に合うように…

日本社会党1962/03/13

40参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 それではこれで終わりますが、第一段の研究所に関する研究テーマ、研究所の要綱、職員構成、それから研究費等、並びに今質問いたしました長岡、宇部に関する限り、短大の職員構成と高専の職員構成と定員、あるいは短大の教授、助教授等で高専の講師となる者の数、科目等の資料を次の委員会に御提出願いたいと思います。 以上で高専に関する質問を終わります。