豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 先ほども申し上げましたように、幼稚園教育の最も大きな障害の一つは、教職員の給与が低いということにあろうと思います。その低い給与の中から、今申し上げましたような金額を年間それぞれ返済をしていっておるわけですが、そのために、たとえば幼稚園でなく、小学校等に勤務いたしますと、返還免除の適用を受ける、こういった実情にありますために、優秀な能力を持つ人々が給与の低いということと、返還の義務を負わされておるということと、この両面相待っ…
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 先ほどもお答えいたしましたように、大体二百数十名が該当し、月額三千円の貸与を受けたとしますと、年間約十四、五万ですか、これを短年その中で、一応これは確実な資料に基いておるわけじゃないのですが、二百二十五名支給を受けた者の中から、幼稚園に従事しておる者の数が何パーセントかあるといたしますと、全体の返還金額としては数十万円程度の微細なものになると思います。私どもとしては、私どもの研究の衝あるいは教育関係の事業に従事しておる人々…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 文部大臣にお尋ねいたしますが、さきの本委員会におきまして、ILOに対する大臣の見方につきましていろいろ審議したことがあるのですが、当時、新聞では訂正されたようになっておりましたし、本委員会でも若干釈明が行なわれたと思いますが、あの当時持っておられたような、ILOは共産主義陣営の代表が引っかき回しておる団体であるとか、あるいはそういうことならば脱退したほうがむしろ日本のためになるのだ、こういった点も私はたしか本委員会において…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 少なくとも現段階においては、ILOというものが共産主義諸国の代表者によって引っかき回されておる機関ではないという明確な認識を持っておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 その構成については、たとえば自由主義国家群と共産主義国家群とかりに二つに分けるとすれば、構成はどちらが多いとお考えになりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 この件については、私が冒頭に述べましたように、本委員会においてもその認識が足らないということが、大臣がILO条約批准の問題も、それから今頑強に拒否されておる日教組との交渉、話し合いの問題も、またILOが言ったと称する大臣の諸会合における演説、見解表明も、やはりその構成がどちらが多いか知らないということが、あなたがかつて新聞でおっしゃったILOは共産主義国家の代表が数多く占めておって、それの多数によってきめられておるところで…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 脳裏にあるなしではなくて、あなたは、かつて矢嶋委員の質問に対して、共産主義国家の代表が多いと思いますと、こう答弁をして、矢嶋委員からあやまちを指摘されて、なるほどそうですがと訂正をされたことがあるのですが、私はそのことを再度確認したかったのですが、先ほどのあなたの答弁を聞いていると、依然としてILOの理事会あるいは結社の自由委員会の構成は、共産主義国家群が多数を占めている、こういう事実に対する相違した認識を持っておられるの…
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 どちらが多いだろうと思っておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 続いて。先ほどもちょっと触れました帯広の公民館における会議その他の諸会議において、ILOがこう言ってきた、ああ言ってきたということを演説しておられるが、内容は別にして、諸種の会合でILOの勧告の内容について演説された記憶はありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そのあなたの演説の内容は、勧告文の原文からあなたが判断したことですか。それとも、いかなる資料に基づいてあなたはあの種の演説をなさったのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 あなたの仮訳と称されるものは、外務省に来て、そこで翻訳されたものですか、それともその他の資料ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 ILOのごとき国際的な重要な機関が、政府に対して一つの勧告を出す、その内容について、あなたは常に勧告の仮訳あるいはILOが設置された趣旨に基づいて、その精神をのみ込んだ上でいろいろな演説をしておられますか。それとも劈頭に聞いたような偏見の残滓に基づいて演説をしておられますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 その際、あなたの考え方として、ILOの勧告あるいはできた精神、これは十分尊重すべきであるというお考えですか。それとも日本の国政問題、国内問題に対して要らざる干渉をしておるという判断ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 演説をし始められたあなたが、就任以来という用語ですが、厳密にその時期は指しませんが、あなたも答弁のように、たびたびの会合でILOの勧告には触れておられますが、最初から今日に至るまで勧告については——問題を限定しましょう。批准ということについては一日も早くやるべきであると考えておられるかどうか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 あなたの演説の内容は、今言われた尊重の精神に終始した演説という確信がございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そういうあなたの考え方が若干問題がありはしないですか。日教組の提訴に関する勧告の内容を国民に知らせんがため——文部大臣あるいは日本政府当局は、そのことも一つの仕事ではありましょうが、ILO八十七号条約を一日も早く批准するということが、現在、日本政府のILO関係では最も重要な課題というか、少し言葉を強めれば責務と言えると思うのですが、そうお考えになってはいないのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 それは政府の立場であって、文部大臣の仕事は一歩進んで、日教組の提訴に関するILOの、あなたに言わせると判決、これを国民に知らせるのが主たる仕事である、このように理解しておられるような答弁と解しますが。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 かりにそれがあなたの仕事の一つといたしましても、批准勧告という基本的な問題については、常に国民に対して、政府はこういう立場にあるけれども、批准していないということについて国民に知らせようと努力なさったことがありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 ILOは、今あなたが言われたような内容で日本政府の八十七号条約批准に対する態度を理解しておるというお考えですか。
第43回 参議院 文教委員会 第10号
○豊瀬禎一君 そのあなたの考え方が、口ではILO即時批准、早急批准と言っておりながら、実は国内法改正等の問題をからみ合わせてくることによって、ILO八十七号条約批准の精神と逆行する態度をとっておる。そのために、そのことに触れたくないために、日教組の提訴の問題にのみといっていいほど重点を注いで、あなたは勧告を利用して宣伝しておる、このように私は見受けるのですが、そういう意図はありませんか。