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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 そういう答弁ができないことはないんですが、実際問題として、そうじゃないんじゃないですか。たとえば、津山から水島まで飛行機で通勤すれば別として、汽車で行くとすれば、どのくらいかかると思っておりますか。なるほど教育環境としては、御承知のように津山というのは城下町であるし非常にいいところです。学校設置の条件には適しておる。しかし、そこで養成された人たちは、もちろん全県的に集まってきておるんですが、これは生徒構成をごらんになっても…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 学校設置を競争して運動するということは、その趣旨はあながち悪いことではないと思います。問題は、当初から指摘しているように、新しく産業地帯を造成していく、あるいはどの種類の工業を助成をしていくというか、発展させていく。その中で十七万の配列はどうであるか、九州全体をとってみると、今度は大分、鹿児島、熊本、福岡一つで有明ということになったのですが、産業地域の造成による経済発展あるいは所得倍増計画、十七万の配置というのが、先ほどの…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 知らぬは文部大臣ばかりとなり——という言葉はないでしょうが、たとえば、アメリカにおける国防教育、この間、本会議で私が指摘しましたように、産業と軍事体制、両ブロックの中へ、教育がどのような方向で進められておるか、学校制度がどうあるべきかということが検討されておるのは御承知のとおりです。ソ連においても、新しい五カ年教育計画の中で、技術者の養成を、何年度にはどの程度の科学水準にもっていくためには、どういう養成が必要かということも…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 教育の目的が、平和的な国家社会の形成者として真理と正義を愛する人間を作るのだ、そして持って生まれたものを百パーセントに伸ばしていく均等の条件をつけねばならない、これはだれしも異論のないことです。しかし、その角度に立って、あなたのような高専設置論を展開をすれば、なぜ、高専制度のよしあしは抜きにしますと、なぜ、工業高専だけを作るか、美術の高専をなぜ作らないのか、音楽の高専をなぜ作らないのか、哲学の高専をなぜ作らないか、中学卒業…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 便宜工業だけを発足させました現実の状況の中で、ほかの高専を設置することについては支障があります——その便宜作りました、支障がありますということが、私が指摘しておる、いわゆる発足は所得倍増計画、現在においてはマン・パワー・ポリシー、これから四十五年までを展望した際に、教養科目の少ない技術詰め込みの高専出の速成が何年までにこの程度要るのだ、こういう日本産業の必要性が主たる底流になっておると、あなたは肯定することがきないのですか…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 ほかの学科の創設は当然と言っておられるけれども、全体の高等教育あるいは後期中等教育の展望と学校制度の一ポイントとしての高専の中で、技能者の養成をどの程度にやるかなんということは、全然文部省には念頭にない。ただ原則論として、高専は工業に法律上は限定されないということだけでしょう。あなたが言うがごとく、教育均等論という原則論から、本人の選択の自由がフルに生かされるための高専、設置、こういう角度になっている。先ほど並びに前回の委…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 先ほどからいろいろただしておりますいわゆる今もあなたが答えられた地元産業の将来展望、これに対して少なくとも三十八年度の十二校と三十九年度の五校については、地元の要望がこうである、あなた方が判断された産業立地条件の展望はこうである、全部答えられるように準備をしておいて下さい。 質問を終わります。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 御承知のように育英会というのが教育の機会均等の原則から出発しまして、今日まで幾多の功績を上げて参っておるわけでございます。今日まで、それぞれ大学に至るまで育英資金の貸与が行なわれておるわけです。大体大学関係、高等学校等につきましては、それぞれ一定の金額が固定され、貸与できるパーセンテージも定められておりまして、今日までその恩典に浴した者は数十万の多きに達していると類推されるわけです。ただ現行の育英制度が特別の条件のものを除…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 前々通常国会ではなかったかと記憶しておりますけれども、育英会の関係者の報告によりますと、公務員を含めまして、人数の点については今つぶさに記憶いたしておりませんが、金額にしては、たしか二十億前後の金ではなかったかと考えております。したがって、私どもとしても現行制度の中では、返還の義務を持つ者がこの責務を果たしていくという点については当然のこととして推し進めていきたい。また、そうあるべきである。このように考えておるのですが、究…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 その数字については育英会のほうから入手いたしておりませんので、文部省のほうでわかっておったら……。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 お説のとおりに、現行制度の中では、返還すべきものは当然定められた期間の中に返還をしていくべきものである。また、育英会自体としても、当然そのことに対して、いま一そうの努力をすることによって返還金の回収を進めるべきであると考えているわけです。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 御指摘のように、教育の業に携わっている者は免除されておりますが、同時に、特殊な事情によって返還能力を喪失している者等について、たしか免除規定があったと記憶いたしております。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 日本育英会法施行令の中の十八条に、大体三項目にわたって、それぞれ、たとえば学資の貸与を受けたる者にして大学に二年以上在学し云々、あるいは修業中、あるいは退学後一年以内に義務教育職員の職につき、二年以上継続してその職にある者はこれこれというふうに、それぞれ条件を定めて施行令の中で定めておるようでございます。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 その数については把握いたしておりません。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 御指摘のように、近来におきましては、特に幼児教育というものは重要視されて参っておるわけです。いろいろの適応性の馴致という立場からいたしましても、また立法の精神からいたしましても、よりよい条件の中で生活を送っていくということは、将来を決する重要な問題であろうかと思います。したがって、私どもとしては現行の学校教育制度の全般を検討いたしまして、早急には困難かと思いますけれども、義務教育の年令を一年程度切り下げるという措置も当然検…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 大体総数については異存はありませんけれども、特に幼稚園勤務の教職員の給与の問題につきましては、国立あるいは公立等につきましては、ただいまの数字としては大体において至当と思いますけれども、私立幼稚園の場合は、低いところは二千円から、高いところでも一万円に達するというのはきわめて僅少であると私どもは把握いたしております。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 本年、国会にかけられましたベース・アップの根拠となりました教職員の全国平均給与は、アップ前はたしか二万九千円前後であったと思います。しかし幼稚園は、先ほど指摘しました国公立のごく一部を除きましては、私立幼稚園が圧倒的に多いわけですが、平均給与という立場をとりますと、大体五千円前後ではないかと、このように、判断しております。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 私立幼稚園の場合は全国的な統計を私ども持ちませんけれども、本委員会で懇談会を設置いたしまして、全国の代表者の方に集まっていただいた際のお話では、大体五、六年前後ではないかという報告がありましたので、その程度ではないかと考えております。

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 今若干、私の在職年数と数字が少し違っておったようですが、文部省の言っているのが正確じゃないかと思いますが、この数値でも現われておりますように、四分の三程度が一、二年間で退職していっているという状況でございまして、具体的に申しますと、個々の事例になると思いますが、個々の事例については、本人の家庭的な事情がある場合も特例としてありますけれども、一般的に勤務年数が少ないという現象の主たる理由は、やはり給与が低いということ、それか…

日本社会党1963/03/26

43参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 この資料も、幼稚園という状況にありますために、私どもとしては、全国の幼稚園からきちんとした資料を入手することはできませんが、現在手元にあります資料では、受給者総数は大体二百二十名から三十名程度で、三十三都道府県にまたがっているようです。しかし、判断としてはもう少し多いのではなかろうかという気がいたしておるわけです。返済金額は大体最高一万二千円から最低二百五十円、これは年限によって違ってきておると思いますが、この返金が年間総…