豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 それは一般児童も画一的なんですね。だから、その際に発見して振り分けするということでは時期がおそいということは、もう御承知のとおりだと思うのです。あなたの立場から、現在まで話し合いが進められていないとすれば、早期診断と、就学前の長期診療、このことに対しては、どういう見解を持っておられますか。日本においても実施すべきである、現段階においては、日本のいろいろな諸条件の中では困難である、いずれの見解ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 学校に入りまして後のことですが、法案の提案理由の中にも書いてありますように、ひとしくその能力に応じて教育を受ける。荒木さんの言うように、優秀な者だけが高等学校に行くというような雑駁な考えだけじゃなくて、からだの不自由な者、知能の劣っておる者でも、それぞれの持っておる能力によって教育を受ける権利を持っておる。これを考えますと、学校教育の中でも精薄、肢体不自由児等についても、単にあなたが先ほど答えられたように、その身体、精神、…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 そこに肢体不自由児あるいは特殊児童に対する政策の谷間があるのじゃないですか。ソ連のように十人程度の特殊児童に対して専門の医者もつけておる、看護婦もつけておる、それから教師もつけておる、心理学者もつけておる。学校教育体系の中で治療も社会教育訓練も行なっている。一方は厚生省のほうがよくなしてくれるのですよ。こちらは学校の教育課程の中で、おざなりと言ったら何ですが、従来のように、できる限りの適応性を養成していくわけですよ、こうい…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○豊瀬禎一君 たとえばそのことに対して国立研究所、あるいは国立大学等に現在委嘱して、心理、生理、いろいろな角度から、たとえば三カ年なら三カ年に、一応の研究成果の目安を設定して、そういう研究の委嘱が行なわれているかどうか。それともう一つ、先ほどあなたが答弁された……私実際行って見ますと、医者とうまく連携がとれているとおっしゃるけれども、なかなかうまく連携がとれておらないところがある、だからやはり肢体不自由児に対しても病弱児に対しても、これ…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○豊瀬禎一君 田中次官に要望しておきたいのですが、こういう制度は当然、受給者それから国、地方公共団体、これが負担して、やがては国がこれを全額負担をしていく、同時に完全補償といいますか、これが望ましいことだと思うのです。附則十条で、市町村のまじめなところは少しぐらい持ちなさい、持ってもよろしい、こういうけちくさい根性を出さないで、将来の社会保障制度のあるべき姿から考えて、当然、段階的には国、市町村が負担をしていき、やがては国が全額負担をし…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 文部大臣にお尋ねいたしますが、育英会の趣旨については今さら私が論ずるまでもなく、十分御承知のことと思います。大学を出て教職員の免許状を正式のものを取得して教員希望をした者が、地方教育委員会の定数の関係によって免許状取得の学校種別に奉職することができず、免許状を持たない他の学校に勤務した場合は、現行の文部省の定めている政令では、仮免ということで、これに対しては教職員になった者に対する免除規定を適用しないということになっている…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 政令を御存じなくても、御答弁は問題点に対して正確でありますが、現行の免許法の建前によりますと、免許状を持たないものは教壇に立てない、こういうわけですね。したがって、教壇に立っている者を教職員にみなさない、こういう考え方に問題がありはしないでしょうか。正規の教職員とみなさなければ免許法の建前からして教壇に立てないはずです。だから、仮免といえども免許法の中に特例が設けられておって、それは仮免であるけれども、現在の状況の中では、…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 それがほんとうでなかろうかとおっしゃるのは、仮免を持っている者は育英会法でいうところの教職員ではない、こういう判断が正しいとおっしゃるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 仮免は教職員ではないという判断でしたら、仮免は教壇に立てないじゃないですか。免許法ではそれも教職員として取り扱っているのに、育英会法の実際の適用の際にだけどうしてそんなにきびしくなさるのですか。それも大臣、全然他の種の免許状も持たないということであれば若干の問題はあるでしょう。しかし、高等学校、中学校の免許状は大学卒業の際に正式に取得しておる。で、高等学校、中学校を希望したけれども、教育委員会の都合によって、あいてないから…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 大臣、先ほど言った高等学校、中学の一級免許状を持っているが、教育委員会の都合で小学校に採用されたために仮免扱いになっておる。そうして実際に免許法に基づいて教壇に立っている。それが正規の教職員でないというのはどういう法的な根拠ですか。正規の教職員でないということであれば、それは教壇に立てないでしょう、免許法からいうと。なぜそれを、高等学校、中学校の一級免許状を持っている者が小学校に勤務した場合に、これは正規の教職員でない。そ…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 私が聞いているのは、教職員とは何ぞやということを聞いておるわけですが、正式の教諭でない、正式の教諭だけが教職員というようなことはどこに定められておりますか。政令のことになりますから、ちょっと内容がごちゃごちゃすると思うのですが、あなたがおっしゃった、途中から逃げていくということですね、これは私どももちょっと腰かけて逃げていくということで免除を適用されて、その期間だけのがれておいて、あとまたしばらく逃げていけば徴収されること…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 だから、あなた方の判断については、あなた並びに説明員の判断の根拠についてはわかったんですよ。そこが狂ってやしませんかと、こう聞いているのです。狂っているという言葉が強ければ、育英会法の趣旨をあまりにきびしく解釈し過ぎて、しかも具体的には該当者に対して不利益な取扱いをしておる、こういうことです。だから、育英会法に教職員と書いてあれば、教職員の中に助教諭だって入っているのだから、講師も入っているし、教諭だけじゃないでしょう。そ…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 もうだいぶ前の委員会になりますが、私が僻地の学校の教職員について審査をし、調査をさせておるのがありますね、あなたのように仮免を持っている者は正規の教職員じゃないと。最後にもう一度この見解をただしますが、そうおっしゃいますと、僻地の教壇に立てない先生がかなり出てきますよ、文部省の調査によると。そうしたらその人たちは、当該教育委員会も、高等学校にあるいは中学校に返す余地がないと考えておる場合には、通信教育あるいは認定講習会等の…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 現在政令で定められた判断については前に課長からも聞きましたし、現行政令を定められた理由というのは先ほどあなたが仰せのとおりです。だけれども、先ほどから何回も繰り返してくどくなりましたが、育英会法の教職員というのは、免許法の中で当然助教諭も含んでおるから、助教諭まですなおに適用するのが当然です。だから、現在の政令を定められた根拠についての判断はわかりましたが、当然そのことについては不利益をこうむっておるものがいるのだから是正…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 ここ三カ年間、教員養成期間——もっと詳しく申し上げましょう。単に教育学部とか、学芸大学ではなくて、免許状を取得したもので実際に就職できなかった数が把握できていますか、小中学校の免許状を取得しておって。それが全国で何人くらい就職できていなかったか、わかっていますか。これは大学学術局の所管ですが。
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 課長でわかりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 これは大臣、今局長が言ったように、本人が希望しない場合もある。万一の場合に教員免許状だけは持っておくという考え方の人もあるわけですが、希望しても入れないというのはずいぶんいますよ。そしてそれが現在の段階で、将来、一部で言っていられるように、定員定額制を非常にきびしく全国で統制をして、そうして必要教員を算出して、それだけしか養成措置をしないと、その養成機関に入ったあと、教員になりたくないと思おうが思うまいが、教員に適するよう…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 それでわかりましたが、会議録に載っておりますので、再度確認しておきますが、助教諭を正規の教職員でないという言い方は不穏当である、こうお考えになりませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 助教諭を正規の教職員でないかのごとく扱ったのが誤りであって、免許法に言うところの助教諭は教職員である、こういう考え方をきちんと持っていただかないと、助教諭は正規の教職員でない——これは免許法から言うとあやまちですよ。ただ育英会法を受けた政令の中に教職員としての扱いをしてない。このことのほうが現行免許法の建前からするとおかしいのであって、あなたがおっしゃる正規の教職員でないとおっしゃる言い方が間違いで、正規の教職員でないかの…
第43回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 一%組むのは、あなたに聞かなくてもわかっている。だからその数が幾らですかと聞いている。パーセンテージを聞いているのじゃないですよ。予算で組まれた数字をおっしゃい。それから各都道府県が、そのとおりに組んだかどうか。総数でいいのです。各県別でなくても。それで実績総数を答えなさいと、こう言っている。