豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 三十八年度の初年度できわめて困難な状況――一般的な方針で三十九年度から努力しても、なかなか、先ほど岩間課長が答弁されたように充足できない実態と同時に、予算編成のあり方そのことにも、教員定数のきめ方そのものにもあるのですから、なかなかむずかしいと思うのですが、たとえば定数法の中に、事務職員、養護教諭等の数のワクづけというのをする考え方はありませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 あなたの言うワクづけができておるというのは、どういう形でですか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 その際に教職員何ぼ、事務職員何ぼ、養護教諭何ぼと、明確にワクづけされておりますか、定数が。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 ちょっと語尾が聞こえにくかったのですが。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 できておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そのワクづけできちんと、それだけは事務職員なり教諭なりを置くということではなくて、教諭がふえた場合には、事務職員が減るという、総数のワクの中での操作になっていはしないですか、教諭の異動にもかかわらず、事務職員が何ぼと、きちんとワクづけされておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 算定をしておるとおっしゃるなら、そのとおり。ところが、実際には、総数が出てくる、その中で教職員がふえると、事務職員はワクをこえないから――こえられないから、自動的に減ってくる、これが採用の実態でしょう、そういうことでなくて、教職員の数の増減にかかわらず、事務職員、養護教諭をきちんとワクづけしていくという考え方がありますかと、こう聞いておるのです。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 総数として事務職員はこれこれの数をかける、教諭はこれこれ、校長はこれこれと、算定基礎としてはさまっておりますね。ところが、結果としては、総数がきまる、その中で、それぞれの配分が行なわれるために、ともすれば養護と事務職員は、そのワク内操作の際に、何というか、実際には増員されないで少なくなっておる、こういう現象が生じておるわけです。それをカバーして、その欠陥を除いて、予定どおり事務職員、養護を実質増員していくためには、事務、養…
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 増員された正確な数字が出てくるのは大よそいつごろになりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 本国会中の審議に十分間に合うように、できるだけ早くその資料を集めておいて下さい。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 この問題と違ったことで一、二分大臣に聞いておきたいのですがよろしいですか――。 文部大臣にお尋ねしたいのですが、教育に関して文部省の事務当局者に対して陳情、要望等を教員が行なうことについて、あるいは都道府県教職員組合の代表が行なうについて、自由民主党からそういうことをやってはならないという申し入れなり、あるいはそういう話なりが文部省に参っておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 自由民主党から……。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 自由民主党所属の議員の皆さんが、事務当局者がそのことに対して、かなり強い関心を示さざるを得ないような内容、あるいは態度において、申し入れされたということを聞いたことがございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そういうことはあってはならないと判断されますか。
第43回 参議院 文教委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そういうことが好ましいことだと思われますか、そういうことは遠慮すべきことだと思われますか。
第43回 参議院 文教委員会 第16号
○豊瀬禎一君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、提案者を代表して、その改正点並びに提案の理由を御説明申し上げます。 まず、本案の改正点を申し上げますと、法第二条の二項に、新たに「実習助手」を加えようとするものであります。そもそも、実習助手は、教育公務員特例法の施行令によって、寮母とともに教員に関する規定の準用を受けることになっておりますし、その職務の内容も他の…
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 昨日、米田委員から法案の内容並びに全体的な関連につきまして、詳細にただしましたので、大体二点について再度問題を明確にいたしたいと思っております。第一は、配付された資料によりますと、二十二県、二十九カ所の設置要望がなされておりますが、三十九年度において五県のみ本法の中に入っておりますが、落とされた各県の処置について、三十九年度にどのような配慮をしようと考えておるか、局長の所感を承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 大体の方針はわかりましたが、三十九年度創設の校数は、七年度、八年度の校数と大体同程度のものを作りたい、こういう考えでしょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 大臣の米田委員に対する答弁でも明らかなように、大体、三、四年の間にできれば各県一校程度は設置したいという方針ですから、大体大まかに、年次計画というかたくななものでなくて、意図としては、十二、三校から四、五校程度は逐年作っていきたい、こういう考えであると判断して、大臣、よろしいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 局長にお尋ねしますが、資料によりますと、北海道二校、宮崎、福岡二校、滋賀、岩手、これだけが三十八年度設置希望のものから落ちたもの、すなわち五県八カ所ですか、間違いないでしょうか。