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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1963/05/21

43参議院 文教委員会 第18号

○豊瀬禎一君 三十六年度においては、途中からでしたから不正確と思うのですが、三十七年度分ですね、これは少なくとも、文部省の予算上の六千なんぼか五千なんぼかの、五、六千前後の数と、それから三十七年三月三十一日を一応の目安として組まれた予算定員については把握できておるでしょう。それと、きょうそれがお答えできなければ、前回と同じように、三十七年度に限ってもよろしいですから、各県別の予算定数と、それから実績を調べていただきたい。 これは私がここ…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 さきの委員会で事務職員並びに養護教諭の充足計画について文部大臣から年次計画をあげてその方針が披瀝されたのですが、まず、昭和三十八年度第一次計画の充足に対する文部省の事前措置というか、各都道府県教育委員会に対する指導というか、その措置について概略の経過の報告をお願いします。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 内簡を出されたこと並びに内簡の内容は承知したのでありますが、内簡並びに事前における所管課長会議等によっていろいろと努力された経緯について十分承知しておるのですが、たとえば高等学校の入学をめぐっての資料が、すでに希望者何名、卒業者何名、入学者何名という各都道府県別の一覧表がきちんとできておりますね。これは私どもから考えると、事務としてはむしろ事務職員、養護の予算措置並びに充足状況に比べると、かなり困難なものではなかろうかと思…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 それは恒例の指定によるところの報告のことでしょう。それがいつごろくるか、毎国会の委員会であなた方が答弁しているし、文部省の、最後は集計として出てくるから、そのことは十分承知しているんですよ。そうした一般的な教職員充足状況の報告がくる時期を聞いているのじゃなくて、少なくともそれぞれ二千名の増員を行ない、そうして市町村採用のものを優先的に養護の場合でも救済をしていく、こういう具体的な年次計画を大臣が本委員会で答弁した以上は、そ…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 五月一日現在というのは例年の指定統計の意味ですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 冒頭にも言ったように、主管課長会議その他で、あなた方が年次計画に到達するように努力されたことはよく承知しているのですよ。しかし最終的には三月の何日でしたか、岩間課長の内簡が出て、努力してくれということの通達が出ましたね。三月末に各都道府県とも、地方選挙等によって知事が骨格予算を組んだ県等があっても、大体において教員定数の予算はわかっておるはずです。私が言っておるのは、それから以後、この問題は特に一般の教員の定数とは異なって…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 あなたでもよろしいし、係の課長でもいいのですが、現在把握されておる状況では、それぞれ二千名程度の充足がどういう状況で進んでおるかの把握があったらそれを知らせて下さい。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 それは当委員会であなたが答弁なさらなくても、たびたびその事柄は論議されておるから、一般的な傾向としておっしゃるようなことはわかっておるのですね。そういう状況だから充足が困難だろうという見通しも、あなた方も私どももわかっておる。だからいろいろと指導も要請をしたし、あなた方も努力されたわけです。昭和三十八年度の第一年次に所期の目的の半分程度は充足できたのか、それとも四、五百名程度しかそれができなかったのか、その辺については、一…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 三月、都道府県の予算がきまったときに、およその把握はできておったはずじゃないですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 だから、三月という時期をいっておるのは、採用するのは四月以降だから、それはおっしゃるとおり、それでももうすでにわかっているはずですが、それはわからないとおっしゃればそれはやむを得ないのですが、予算としては各県どの程度ふやしたかということだけはおわかりになるはずでしょう、その把握できていないということがこの問題に対するあなた方の不熱心さを意味しているのじゃないかと、こう聞いているのです。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 ただ推測したり勝手な数字を、大まかな見通しを言いなさいという言葉は、どうもあなたが調査していないらしいので、同情して、そういうやわらかい言葉を私が使ってるので、国が一般的に、前年度のように一般的に教員定数がきまり、その中から事務職員を何人置」かという状況ならば、今なぜ、事務職員、養護について予算としてどの程度組まれたかということを問いただしたりはいたしませんよ。しかし、大臣が明確に、昭和三十八年度についてはこれこれ充足する…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 確信どころじゃない、何にもないでしょう。私はその定数が全体一本で予算が組まれておる。そんな子供だましのようなことはあなたから聞かなくてもわかっています。その中で、なぜ大臣がわざわざ文書でというか、数字をあげて充足計画を表明した、そのことがどうなっているか。予算措置としてはどうなったかの調査をしていないでしょう。じっとしておれば、当然、事務職員も養護教諭も校長も一本に含めた定数としてそれは出てくるでしょう。それは当然ですよ。…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 後段の調査は当然のことでしょう。事務職員、養護について特に調査をしないとおっしゃるから、調査なさらないからどれだけ予算が組まれたかがわからない。その調査を行なって、できれば四月末ごろまでにその予算の結果どれだけ実際に増員できたか、その報告をあなた方が求めるだけの熱意があれば、きちんとわかっているはずですよ。その証拠には、高等学校の入学実績はきちんと出ているでしょう。この資料が別にきちんと文部省で把握できておるのにかかわらず…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 不可能をしいなさいとも言っていないし、都道府県教育庁のしりをひっぱたいてやりなさいとも言っていない。結果においては都道府県が予算を組むか組まないかによってきまることですからね。そのくらいのことはあなたが答弁しないでもよくわかっている。問題は文部省の熱意が具体的にどう措置されたかということを聞いているのです。ほんとうに充足計画どおりに増員しようという熱意があるならば、予算としてどの程度組まれたかの調査は当然なすべきじゃないで…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 大臣は、少なくともあなたが答弁した、第一年に二千名の増員については今後も努力する意思はあるのですね。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 補正予算を組む等によってその後の変化を来たすと言っておりますが、三月に年度予算を組んで、五月末の福田局長が答弁した時期までに、補正予算を少なくとも教員定数の問題で組む県が普通どのくらいあるとみておるのですか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 知事改選期にない平年時において、教員定数の補正予算を四、五月の間に組まなければならない事態というのはどういう場合が予想されますか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 昭和三十八年度の急造対策で補正予算を組む県が何県ありますか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 知事が変わることもあり得るという想定のもとに骨格予算を組んだ県はありますね。しかし、補正予算を組む予定をされている県は、急造対策を通じては大体においてあなたが言う五月末の統計をまとめる前にはないはずです。あなたは自分の言いのがれのために、補正予算を組むという措置があるために、現在までに把握できませんと、こういう言いのがれの答弁をしたのであって、あなたが補正予算を組むために定数の把握ができないという答弁を責任を持ってする以上…

日本社会党1963/05/16

43参議院 文教委員会 第17号

○豊瀬禎一君 そのことは、現在における文部省と各都道府県教育委員会の、何といいますか、権限というか、それぞれの立場があるのですから、そのとおりのことですが、今あなたが答弁なさった範囲内でしたら、従前の努力と少しも変わらないわけですね。しかし、実際において、都道府県の自主的な決定に待つべきほかはないという事態ではあるけれども、大臣の計画表明というのがあまりに大幅に下回っておる場合には、こういう趣旨だから増員して下さいという一般的な要請以外…